夢見るように太りたい


11月1日またまた深夜3時の更新

昨日はプランをスタッフと考えまくった。
さて、メールを送ったのだけど、
どうでっしゃろな。
ここで、プラン通らないとえらい暇になる。
暇イコール倒産の危機。
悠長に『海外にいきます』どころの年末でなくなる。

各編集者の皆さん、
なんとかうちを倒産させないためにも
そして、
ワタクシを海外で遊ばせるためにも
お仕事をください。
一生懸命やるんですから。

もちろん、一見さんだって歓迎ですよ。
まあ、あまりに安いと
「ごめんなさい」
というかもしれないけど
常識的な原稿料なら頑張ります。

さてさて、
週刊宝石のアダルトサイトが3週連続で跳び、非常に悲しい。
まあ、見開き2Pだから跳びやすいんだけど、
サイトの管理者の方々に○月○日発売です、
とメールをしているだけに心苦しい。

きっと楽しみにしてると思うわけさ。
自分もサイトを運営しているからわかるんだけど
やっぱりアクセス数が伸びるのは嬉しいし
雑誌に出て多少でもアクセスが伸びれば
と思っているし。

ああ、うちのサイトも雑誌で紹介されたことがあるんですよ。
でも、YAHOO!の紹介文と全く同じことが書いてあった。

まあ、アルバイトの子が書いたんだろうけど、
もし、ライターという名刺をもっている人だったら
辞めた方がいいような内容でした。

まあ、星の数ほどあるサイトをいちいち評していたら
大変だろうし、1サイトあたりの原稿料を考えると
1サイト100円ぐらいかもしれないから
手を抜くのもいいんだけど、
同業者なんだからさぁ。
頼むよ、良く書いてよ。

ああ、そういえば織原は盗撮でパクられた前が
あったそうですね。
和歌山だったそう。
女装して女子トイレ。
う〜ん、マニアだね。

レポーターが何故和歌山だったのか?
なんて言ってたけど、
みんな知らないんだな。

和歌山ってのは盗撮グループのでかいのが
あるんですよ。
和歌山アクションクラブっていう。
で、けっこうマニアが集まる聖地なんです。

まあ、こういう動きもあってなのか
早くも裏の業者が一斉にトイレ盗撮モノと
SMモノを大量リリースしてきました。

業者はめざといからね。

田代まさしも盗み撮りで書類送検され、
東大の女子トイレにカメラ仕掛けた奴も出て、
で、織原。

いやはや盗撮モノが好きなんですね、皆さん。
でも、事実、ビデオの世界じゃ売れてるんですよ、このジャンルが。

ひとつだけ、これは確信じゃないんだけど
マニアっていうのは自分のコレクションを自慢したくなる
生き物なんだね。

だから、織原も自分の取ったSMビデオをどこかで公開している
可能性があるんだな。
業者に売るとか、マニア同士で交換するとか。

その他の盗撮ものかもしれないけど。

とりあえず、現在のガン首(顔の写真)が一切出ないから
どんな奴なのかわかんないだけど。

少し探してみようかと思います。
年に1度ぐらいはスクープって奴をやりたい。

タイトルは

本誌マニア記者、
自らの趣味ビデオのなかから発見!
これが織原コレクションだ!

おいおい!


11月2日
本日は夕刊フジに原稿を提出後、
光文社のパチンコ本
パチンコの達人のレイアウトに。

で、編集者S氏とスロットに行こうということになり
池袋へパチスロに。
今、フジの連載はスタッフ高島に任せているので
実は久々のスロットでした。

2千円目ですぐにBIGをひいたのですけど
11時まで各自好きに打つ、という決めだったので
この台はこれ以上出ないなぁ、と思いつつも
「まあ、たらたら打つか」
と勝負したら結局全部飲まれて
さらに、追加。
結局1万円のマイナス。嗚呼。

で、明日はそのパチンコ本のデーター取りで
朝イチからパチンコへ行く。

ああ、朝イチから打つのなんで久々だ。
昔は朝イチにしっかり並んでいた時代も1年以上あった
だけに懐かしい。
で、今の時刻は2時40分。
起きれるかな。

一応、全社をあげてのデーター取りなので
社長が遅れるわけにはいかない。

スタッフには
「時間だけは守るように」
といつも言っている手前、遅刻は出来ない。

こういうときに
ああ、辛いな、と思う。

でも、パチンコを打つのは実に何年ぶりになるのだろう。

そうだな、少なくても5年ぶり以上かな。
パチンコって技術介入がないから
面白くない、というのがワタクシの持論。
玉の飛ぶ偶然性がすべてですからね。

でも、日本人はパチンコが好きですよね。
なんでだろ、といつも思う。

基本的には、子供の遊びのコリントゲームから
進化したもの。

結局、いつまでたっても
誰も大人になれない、っていうことなのかな。

よし、明日は久々に少年のような心になって打つ。

どーか、勝てますように。

だって、パチンコ代は取材でも経費にならないんだもの。
絶対に勝つ。

収支報告は明日の日記で。


11月3日(真夜中の更新です)
昨日の日記で予告したとおり、
朝からパチンコ。
スタッフ一同誰一人遅れることなく、到着し
ワタクシのみ3分の遅刻。

最初はモデル嬢とのイメージカットだった。
で、撮影終了後からパチンコを打ちはじめた。
今は全部カードだ。
現金機というのもあるらしいけど、CRが主流だとか。

一応、今回の企画は様々ある攻略法本を熟読して
その成果を実戦で試すという内容。

で、スタッフに一万円の軍資金を渡し、
自分もカードを買い、打つ。

3台を渡り歩き、攻略法に書かれている
各種打法をクシするも出ず。

少しオカルトだと思いながらも
電圧グループ判定という理論を元に
台を移動した。

で、いきなり確率変動を引いた。
とくに、攻略本に書いてあることを実戦する暇もなく、
引いてしまい、そのまま5連チャン。

データー取りのため一箱ほど飲ませ
たが、結局2万3千円の両替。

前の3台で9千円使っていたので
プラスの1万4千円だ。

でも、スタッフ高島はうんともすんとも言わせることなく
撃沈。渡した軍資金よりさら9千円つっこみ、
ストレートの一万9千円マイナス。
当然、9千円は自己負担なので

全社としては4千円の浮きとなる。
とりあえず、財政難のわが社としては莫大な資金だ。

もっと儲けな、あかん。
う〜ん、これではいかんなぁ、と
自宅の駅前のパチンコ屋で
勝負したらするすると5千円飲まれる。

今のパチンコは5千円程度なら10分で溶かす。
で、絵柄指定での無制限なので条件が悪い。

結局わが社全体では1千円のマイナスだった。
とりあえず、この金額は全社会議で善後策を考えねばならないーー。
う〜ん。

昔は博打全般絶対負けない妙な自信があったんだけどな、
ライターの世界に入って、
少しだけ、ほんの少しだけ
本当にほんの少しだけ
お金に余裕ができたら
負けるようになってしまった。

やはり、博打は絶対勝つ、という気合なのだ
と確信。

この金がないと明日から何も食えない、
とか、考えないとダメ。

でも、パチンコ屋に昼間っから
女性のお客が多いので驚いた。
しかも、おばはんではなく、
若い子もやっている。

可愛いコもいたりするんだな。
で、ドル箱積んでたりして。

いいなぁ、っていう顔してみていたら
「ナニよ! このデブ!」
という顔でにらみ返された。

きっと、「いいなぁ出てて」
という顔と
「へへっ、いい身体してんじゃねか。
パチンコ好きは、へへっ、○○○も好きかぁ」
という顔は同じような表情なのかもしれない。

ああ、子供の頃に
「人は人。人を羨ましがってはいけません」
と言われたのは、
こういう場合を想定してのことだったのか!

スケベな顔が恨めしい。


11月5日(もう、日曜日だね)
土曜日の午後、
「お〜し、これからプールでバリバリ泳ぐぜ」
と家から出ようと思っていたら
夕刊フジからFAX。
月曜日発売になる夕刊フジワイドの校了紙が。

この校了が難航した。
取材はスタッフ一同にまかせて
アンカーだけやったのだが、
校了時には間違いがないように
HPアドレスを確認しなくてはいけない。

だが、アドレスが一部、校了紙上では文字化けしており、
そんな場合はサイトをネット上から探さなくてはいけないのだ。

ところが、あるひとつのサイトだけがどの検索にもひっかからない。
ヤフーに登録されているというが、
打ち込んでもヒットしないのだ。

女性が運営する日記のサイトなのだが、
ある漢字一文字がどうも間違っていたらしいのだ。

最初は、木へんだと思っていたが、
どうやら示へん、らしい雰囲気。
漢和辞典を引くが、そんな感じは存在しない。

スタッフを捕まえて話しを聞くと
結局、衣へんだった。

桂に非常に似ているが
これまで、遭遇したことのない文字。

漢和辞典で引くとこの文字は
音読みでケイ。
訓読みでは、うちかけ、うちぎ、と読むらしい。
意味的には着物の上に着る服のこと。

ところが、この文字が打ち出せない。
(衣へんに圭です。どうやって打つの、検索の窓枠に?)
結局、スタッフにアドレスを探してもらったのだが、
この作業にえらい手間がかかった。

すでに、ジムのプールは混み合う時間で、
結局、自宅にあるエアロバイクに乗って運動した。

ここで思ったのは
とんでもない漢字を使っているなぁということ。

タイトルなら簡単にすべきなのだ。
ワタクシの勉強不足もあるが、
普通、読めないぜ。
少なくてもワープロソフトで出る文字にすべきだ。

今回のワイドはインターネット文学という特集で
素人からプロ作品までを
ネットで読もう、というテーマなのだが、
これは、読めん。

でも、人気はあるようだ。
実に46万ヒット。
サイトの内容は女性が書いている日記系だ。

で、「人気を出す参考になる部分があるかも」
と日記も読ませていただいた。

なるほど。

うわ若き女性が書いている日記なのだが、
M字開脚、ぐちょぐちょだよ、大陰○、小陰○などの
言葉が出ていた。

結局、人気を出すためにはエロなのだ。

すごいいやらしい言葉を書けば人気はでるのだ。
よ〜し、書いちゃうぞ。

とろろ芋、ふふっ。
洗濯もの、うわーっ!
毛抜き、きゃーっ!
粘着テープ、おおおおっ!
着信音、ひ〜っ!
練馬区、いーきゃー!

どうだ、すごいいやらしい言葉だろう。
え、いやらしくない?

あ! マニアだった、俺。


11月7日(現在、朝の5時過ぎ)
昨日は書いた。書きまくった。
昼間は人妻の風俗の取材。
なかなかの美形で、ナイス。
で、事務所に戻り原稿、原稿。
その間、プランを提出していたFLASHEXから
プラン可否の電話。
結局、スタッフが出したものは1本も通らず。
で、少し心構えに関して注意する。
まあ、のちのちに本人が困ることだけど、
あまりにもプラン力がなく、悲しくなる。

何故、25歳の若者たちが
面白いことが考えられないのか不思議。

まあ、頑張ってはいるんだろうけど、
みんな頑張る世界だから、
より頑張らないと淘汰されるんだけどなぁ。

いつも、いっているのだけど
現実味がないのかもしれない。

明日から食えなくなる恐怖を
考えたほうがいいんだな。

で、深夜12時までひとり事務所で原稿を書き
久々に2丁目へ。
11月恒例のお酉様の打ち合わせを
Cのマスターとした。
この店とうちとて熊手の交換を、ここ数年続けているのだ。

でも、不景気なんだな。

水割り5〜6杯を飲み、帰宅。
で、ビデオを見ながらおでんを食べ日本酒。

で、酔ったままアダルトサイトの画像取り。
で、現在にいたる。
ああ、ダメダメ。
酔っていると全然、文章にならない。

今日は寝る。

今、5時5分。

ではでは、明日も皆さんよろしくね。


11月8日(今、真夜中の2時45分ぐらい)
いよいよ、事務所のPCが常時接続になった。
でも、ほんとうに設定があっているのか不安。
少しでも電話代が安くなればいいけどさ。

今日は夕刊フジへの原稿渡しも速やかに済み、
その後、光文社へ。
宝石でHサイトのフロッピーをY田TEL編集に渡し、
FLASHEX F井編集と打ち合わせ。

週刊宝石の
秋の合併号のアンケートが発表されていたのだが、
こないだ久々にやった『オッパイ見せて!』が
購入目的、面白かった記事、年代別などで全て1位。
実に4年半ぶりだったんだけど、
読者は変わっていないのかな。

で、売上も若干上がったという噂。
やはり、オッパイは伝説であり、化け物だと思った。

本編の原稿にも書いたのだが、
出版界はいまだ、これ以上のヌード企画グラビアを
発明していない。

よく、他誌(T島とか)で恥ずかしげもなく
堂々と
企画をパクっているけど、
本家はこちら。

ひょっとすると若い人などは、T島が本家だと
思っているかもしれない。

まあ、誰がやっても、どんなコが出てても
人気があるんだろうな。
だから、やり続けたのだろうし。

今回のも別に元祖オッパイ隊でなくても
同じような結果だったかも。

ワタクシの予想としては
もう、ウケないかもしれない、
伝説は伝説のまま終わらせたほうが‥‥
という消極的な感じだった。

でも、ふたを開ければ、GO!

困ったときのオッパイ頼み
伝家の宝刀オッパイ見せて
であることは変わりないのだ。

でも、頼っていたらダメ。
どこどこ企画を出す。
そして、皆さんからのいい企画も買うよ。
でも「○○○見せて!」はどうでしょう?
は勘弁してくださいね。

他でやっている、見たことがある、それは全部没。
他の人が先にやったのを真似するのはやめたいよね。

節操のない業界だからこそ、
少なくても、そういうプライドだけは
いつまでも持っていたいのです。

プレイの時は犬とか、
あ、いや、ワタクシの場合、
このデブ豚め! 
とか言われるのもアリなんだけどさ。


11月9日
今日もまた午前様更新だ。
本日は急な差し替え(写真)があり光文社へ。
よくわからない理由で差し替えしなくてはいけなかったのだが
とりあえず、頑張る。

で、週刊宝石のレギュラーだった
Hサイトパトロールが次の入稿で終わることに。
で、今日は宝石のY田TEL編集と
少し飲んだ。

前から言っているけど、
ワタクシが見切りをつけるようなことがあると、
その船は沈むんだよね。

仕事的には
いよいよ倒産の危機だ。
マジで明日から営業というものに回らなくてはならない。

実を言えば、いままで営業
(仕事ありませんか? と出版社を回ること)
をした経験がない。

なんとなく、担当者を紹介されたり
紹介、紹介で仕事が何時の間にか広がってきたのだが、
いよいよそういうことも言っていられなくなった。

フリーでやっているときなら
「まあ、なんとかなるさ」でOKだったが
会社を構えた今となっては
そうも言っていられない。

とりあえず、頑張らないと。

考えてみるとHPの費用というのも
まったくの持ち出しであり
会社の経費と照らし合わせてみると
このHPが利益に結びついたことが一度もないことに
気が付いた。

もう、もろオナニーだ。
本番したい。

だから、バナーとかも入れるかもな。
で、「サイト運営のためにもクリックを!」
とか書いちゃうんだろうか‥‥。
ううっ。

明日は裁判傍聴なんだけど、
少し営業的な電話でもしようかと思う。

でなないと、厳しい。
というか、他の編集プロダクションの話を聞くと
どこものんびりとはしてないのだ。

ゆえに、頑張らないと。

考えてみると、このHPは
編集者という仕事をしている人は
見ていないのだろうか。
今、ワタクシは大安売り状態ですよ。
なんでもやりますよ。
裸になれ、と言われれば、
脱いでもいい。
芸術のためなら。

え、ホモ系ですか?
そ、それは‥‥。

明日から新規開拓作戦でその編集部の雰囲気というのを
この日記で伝えてみようかなぁ、と思う。

辛い世間の荒波を33歳にして知る。
ああ、試練試練の
2000年。

頑張ります!


11月10日
先ほど、Hサイトの最終回の原稿を書き終わる。
明日は人妻系風俗を中心に回り、その後パチスロの調査打ちに行く予定。

この世界に入ってから、ある種博打からは足を洗っていた。
その昔は某スロットメーカーでゲーマーをしていた
経歴あり。
18歳から22歳までは
競馬、マージャン、パチンコ、パチスロ、ポーカーゲーム、裏カジノなど
ありとあらゆるギャンブルに手を出していた。

当時のアルバイト代は月に15万円程度。
博打でもやらなきゃ生活できなかったのだ。

それが、ライターになって少し生活が安定したら
博打には一切手を出す気が起きなくなった。

ギャンブルの究極の必勝法とは
実は
「やらないこと」
なのだ。

なにしろ絶対に負けない(当たり前だ。禅問答みたいだけど)。

寺銭(昔はお寺で賭場を開いていたので、こういうらしい)
を抜かれるギャンブルは絶対に負けようになっている。

勝てる確率が少ない勝負には手を出さないのが
必勝法なのだ。

特に競馬。
もう、JRAの抜きっぷりはえぐい。
開帳賭博罪なら懲役が3年は重くなる抜き率。
(賭博罪ってのは寺銭の抜き率で罪の重さが違うんです。あと、
使用していた道具。手本引きなんかだと、重くなる)
だから、競馬は勝てない。

でも、いよいよ競馬でもしないと
お小遣いがまったくない生活に突入しそうだ。

ゆえに伝説の馬券師・しまを復活させよう。

勉強のために1ヶ月はかかるので、
12月から勝負かな。
エリザベスも予想するけど、またカンが鈍っているだろうしな。
やっぱ、やめようかなぁ。

ああ、いかん!

キャンブルの究極の必勝法その2とは
「やらなきゃ勝てないこと」
なのだ。

いくとこまでいくよワタクシは。

みんなも、イクときは一緒に。ね。


11月12日(もう日曜日。今日は少しロングバージョン)

金曜日、パチスロの調査打ちが終わり
光文社FLASH EX F井氏と打ち合わせ。

で、その後、編集長のO氏と新宿花園神社へ酉の市の前夜祭へ。
毎年、熊手を買うお店と、入る屋台が決まっていたのだが、
今年はその屋台も出ていない。

香具師は普通は世襲制で何代も続くものだし、
ショバは長年の実績で勝ち取るものだから、
普通辞めるはずがないのだ。

(香具師という表現をつかったのは
テキヤという表現をあの世界の人たちは嫌うので。
ちなみにヤクザの人たちも極道とか博徒とか
呼んで欲しいみたい)

で、そこのおかみさんに電話をしたら
引退したとのこと。

驚いた。

で、久々に朝までコース。
途中、なんとなく風邪をひきそうだったので
風邪薬を飲んだのだか、
酔っていつのんだのか忘れて
追加、追加で飲んでしまい、
何度か意識が途切れる。
ラリッた。

実はどうやって帰ってきたのか覚えていない。

翌日は夕方まで爆睡。

新宿2丁目のCという店と熊手の交換をしていた
のだが、その店もなくなったので
2000年で熊手の交換もやめることにした。
もう一度小さいのから始めようとも思ったが
一度大きくしたのを小さくするのもなぁ、と。

とりあえず、店のマスターと熊手を神社に返しにいき、
お参りだけして戻った。

2丁目で少し飲んだあと、
その香具師のおかみさんが経営している
四谷にある沖縄料理店に行った。

すると、ホームページを開いたそう。
酔っ払ってメールを出すね、といっていたのだが、
昨日は寝込んでしまった。

お店のHPはココ

ソルティ・那覇という
ワタクシだけのオリジナルドリンクを飲みすぎた。

これは、しま塩と古酒、それをシークゥワーサージュースで割った
ソルティ・ドッグの派生カクテル。
すごく美味しいのだが、ワタクシ以外で飲んでいる人を
見たことがない。

以前、ワタクシは沖縄にはまっていたことがあった。
パチスロのメーカーでゲーマーをしていた頃に沖縄に
行って以来、
この業界に入ってからもたびたびかの地を訪れていた。

でも、もう、沖縄にも5年は行っていないなぁ。
せめて、沖縄料理店でも
まめにいかなきゃダメだな。

でも、2日連続で少し飲みすぎただけで
体がつらい。

ああ、もう年なのだなぁ、と思った。

時代の移り変わりとともに
自分の体も衰えていることを知る。

今年の11月は平年より暖かいけど、
なぜか少し寒く感じる。


11月13日
本日は微妙な予定狂い。
で、FLASH EXの取材アポと夕刊フジの原稿。

ここのところ、やや悩み期間に入っていた。
だから日記が暗い、
文章の力がない。
レギュラーも減るし、いい仕事もないし、
どうしようかなぁ、と。
そういう心理状態だったわけです。
さらに、本日、我が社スタッフ1名が辞意を表明。

もちろん、去る者は追わず。
自分の進むべき道は誰にでもなく自分で決めるべきだからね。
円満に退社を認めました。

でも、辞めていくほうが荒波の世界だと。
また、自分も荒波の世界にいるのだと再確認。

でも、家に帰ってから
『まんが道』という漫画を読み
これらの迷いから
脱却。

頑張るしかないんだね、これが。

『まんが道』っていうのは藤子不二雄丸A氏の作品なんだけど、
すごく好きな漫画。
いわゆる『ときわ荘』に住んでいた、今や巨匠、
伝説の人物(手塚治虫先生も死んじゃったし)たち
の若かりし頃のお話なんだけど
すごく好きなのです。

ああ、天才と呼ばれた人でも苦労はするんだなぁ、とか。
締め切りはいつの時代も辛いのだなぁ、とか。
頑張らなくてはなぁ、とか。
読み返すたびに思うのです。

才能もない自分などはもがき苦しんで当たり前なのだ、と。

ちょっと真剣に自分の将来を考えた1日なのです。
今ごろ考えてちゃ遅いんだけど。

HPも頑張って更新します。
たまにはチャットにも参加しないとね。

では、今日はまだ原稿がありますので。


11月14日
今日は昼過ぎから華の吉原へ。
吉原の取材は久々だった。
実をいえば、ストレート過ぎて
ソープの取材は一般男性誌では
敬遠されるべき存在となっていたように感じる。

そして、思慮なき風俗マスコミというべき人たちが
荒らしまくった土壌で
新たな作物を育てる土壌が
なくなっていた、と思っていたのだ。

今回は、それまで吉原の取材では一切タブーと
なっていた性病検査に関して。

ソープランドで本番行為があるのは
公然の事実だが、
公にはそういうことはないことになっている。

あくまでも、ソープの女のコたちは
マッサージをする目的で存在し、
万が一、そういうことがあっても店が強制するのではなく
女のコが個室内での自由恋愛の末に
してしまったこと、とするのが
今の日本なのだ。

ゆえに、これまで店側がなかば強制化していた
性病検査が公になることはなかった。
つまり、性病検査を義務付けているということは
個室内で性行為が行われていることを
認めているということであり、
それは、管理売春を認めているということになる。

今回、行政側が薬物使用に関する取り締まりの一環として
従業員女子に対して、
薬物検査を義務(強制力はない)をしたことから、
同時に性病検査も健康診断の一環として
している店が多くなった。

それを受けて、10月に公衆衛生学会で
吉原で働くソープ嬢の検査結果が発表されたのだ。

結果はHIV感染者はゼロ。
梅毒、淋病が若干名。

正直言って、驚くほど少ない結果だった。

そのことに興味をもって今、性病全般に関する取材をしている。

久々に訪れた吉原の町は少し静かに感じたが、
確実な常連客で賑わっているようだ。

でも、ゴムのあるなしに関しては少し驚く
話を聞いた。
これは、夕刊フジネタなのでいづれ追跡で。
(さらに余談。2件目に取材をしたミサ嬢はインタ‐ネットが趣味だそう。
うちのアドレスを教えておいたけど、果たしてみるのだろうか?)

でも、久々に訪れた吉原で感じたのは
このエリアにはネタがあるなぁ、という雰囲気。

これまでのお車代貰って満足する風俗マスコミでは取材できなかった
ソープの世界に少し入ってみたくなった。

もし、風俗で働くお嬢さんたちで、うちのHPを
見ている人がいたら
本当の意見を聞かせて欲しい。

風俗取材ってものをもう一度真剣に考えてみようかなぁ、と。

少しだけ成長した1日だった。
頑張れ!しま。


11月15日の日記は事務所のPCがフリーズして消えました。
幻の1本です。


11月16日
本日も事務所からの更新
いや〜タレント事務所との交渉が難航しそう。
とんでもない間違いFAXをしてしまったり。
明日勝負だな、これは。

本日は『週刊T島』のT樫編集と新人T野編集が事務所に。
様々なところで、「大丈夫か?」といわれている媒体だが、
まあ、大丈夫なのだろう。
苦しいのはどこも同じ。

依頼は企業タイアップ広告。
で、なんとかなりそうな感じだが、
それにしてもいつも時間がないな『T島』は。
常にギリギリの進行のような感じ。
以前も、当日にTELありでその日の夜8時ぐらいまでに
というのがあった。
まあ、取材がないアンカーものなので簡単だったけど、
綱渡りを見ているとはらはらする。
T樫編集は人間的に良いので、心配になる。
新婚なのだから家に帰してあげたい。

そのT樫編集に結婚パーティで配ったのであろう
リーフレットをいただく。
そこに掲載されていた写真で判明したのだが、
彼も昔は痩せていて、その後、太った人間だったのだ。

業界に入ってから太ったのか、それとも就職してすぐ太ったのかは
聞き忘れたが、(彼は出版社は中途入社)
ストレス系の太りかただね、あれは。

つまり、ストレスが飲食に行くタイプ。
ワタクシも同じ。

昔は吐くぐらいまで満腹にならないと
マンゾクしない時代があった。
そうならないと眠れないのだ。

で、太った。

つまり、この太った肉体は
過激な労働が生み出した結果なのだ。
つまり、仕事のデブ。

もし、このまま太って死んだら
どうなるのだろう。
仕事中の自己として
労災などの保険は出るのだろうか?

まあ、自分が死ぬのはいい。
万が一、女のコの上に乗っかっていて
相手が圧死、いや、死なないまでも窒息状態になった場合は
業務上過失致傷(致死)になるのだろうか?

危険なデブだぜ、ふふっ。


11月17日
久々に自宅からの更新。
本日は昼からまた人妻取材。
まあ、両サイドの個室から「ああああ」という
声のハーモニーが続き、取材奥様の声が聞き取れないほど。
えぐいっす。
男性の皆さ〜ん、
もし、遊びにいくなら人妻系だと思う。
いままで一度もそういうメールを貰ったことがないけど
今、風俗なら人妻系だね。
夕刊フジの火曜日版に出ている店は
ワタクシが取材しているので、参考に。

写真は顔隠しなんだけど、
顔が美人、スタイルがイイと文章に書かれている場合は信用してよし。
ただし、ワタクシの趣味だけど。
雰囲気なんかもワタクシの趣味。

今日行った奥さんは、良かったかも。
幼顔でなんかエロい。

話は変わってT島のタイアップが大筋で決まりGO。
撮影は我が家ですることに。
12月発売なので見てください。
発売日が決定したら告知します。
家賃ウン十万円のリビングを使うのだ。

で、今日はテレビ東京の「でぶや」をこれから見る
実は、今、デブの男性タレントの取材をしています。

麒麟ラガーのCMを見てもわかるように、
いよいよデブの時代なんだよね。
デブこそトレンディ。
もう、君もデブにならないと遅れているぞ。

タイトルは
今、デブが熱い(いつも熱いけど‥‥)

12月25日発売のFLASH EX
しま渾身の企画です!


11月21日
まだ事務所にいます。
とりあえず、日記を更新して帰る予定。

それにしても男をさげたなぁ、加藤に山崎。
マスコミにアピールしたから、それでイイってか。
だから、ダメって言われるんだぜ。
それに、松浪もコップの水なんてかわいいものまくなよ。
まくなら灯油かガソリンまけ!
ホント、日本の政治家は根性なしばかり。
我が信念のためなら腹を裂かん、という肝がいない。
もう、世界中からナメられまくりだな。
もう、ヘルスギャルのアソコよりナメられることになるな。
ああ、ダメダメ。

さあ、帰ろう。

と思ったら
『外は雨、冷たい雨』

というような詩みたいなことを冒頭は書いたほうが
HPウケがいい、という説を聞いたけど。
本当?

でも、そういうHPってたくさんあるよね。
僕の(私の)詩を感じてください!みたいなの。
難しいね、HPは。

えーっと、
明日は天下のキリンビールに企業取材。
先日書いたデブ関連取材。
キリンラガーのCMに出てるからね、
トレンディデブタレ3名が。
(取材しますよ)

で、その後が天下のYAHOO!へ。
これまた企業取材。
もう、風俗から企業まで拙僧なく取材するね。

今、ソープやら人妻やらお医者サンのコメントやら
もう、書ききれないほど取材メモがたまってて
原稿書きまくり状態にならないとダメ。

これも、12月にロングな休みを取ろうとしているから。
年に1度ぐらいは思いきり休みたいよね。

掲示板にクリスマスは彼女と海外ですか?
とあったけど、それならハッピーでしょうね。
年末は日本にいると独り身の寂しさを痛切に感じるので
海外に逃げるのです。

だからタイみたいな仏教国なら平気じゃん。

それにしてもバイト募集のメールがないなぁ。
やっぱり正社員とかじゃないとダメかな?

違うアルバイト専門サイトにも出したんだけどね。
やっぱりフロームAとかに出さないとダメかな。
あれって1回出すと五万ぐらいかかるんですよ。
なんか高いでしょう。
それなりに反応はあるんですけどね。

いや、それとももし採用されたら
なんかされると思うかな?
とくに女性だと「デブ社長に手篭めにされる!」
とか思うのかしら。
仕事そのものがセクハラみたいなもんだからな。
「じゃあ、風俗店に電話して!」
とか頼んだらやっぱりセクハラかな?

設立当初には1名女のコを雇ったこともあったんです。
今は全般的に女子が優秀だからね。
資格は持ってるし、原稿もそこそこ書けるし。

で、できるだけ自分の好みじゃないコを採用しました。
贔屓したり、万が一にも間違えを起こさないようにね。
ところが、ダメでしたね。

そのコは生理が重かったんです。

ワタクシは男だから、その辛さがわかんないんだけど、
毎月最低4日間は使い物にならない。
うちは一応週休2日制だから、
月曜日にそうなると、1週間まるまるダメで休みなの。

ある日、スタッフ2名つれて飲みに行って、
終電前に解散したわけです。
そしたら
翌日撮影の現場があったんだけど
そのコがこないわけ。
たしか1時間ぐらい遅刻して来たのかな。
で、社長としては怒るわね、
「酒飲んだぐらいで翌日遅れるとは何事だ!」と。
そしたら、
「昨日は飲んでる途中に生理になって体調が悪かった」と。

もう、プール休む口実だからね。
でも、小学校高学年を受け持つ体育の先生みたいに
何も言えなかったね。

大手企業では生理休暇ってのがあるけど、
うちみたいな小人数でやってるとこだと
難しいんです。

次の採用のときは聞きましたよ
「生理は重いほう?」って。
で、「辞退します!」ってコもいました。
難しい。

でも、
もし、取材の現場入れてて、
「今日は体調が悪いんで休みます」
とは言えない世界なんですよ、実際は。

女性も大勢活躍している世界ですけど、
独立するまでは、
そういう泣き言を聞いたことが一度もなかったんですね。
だから、困ってしまった。
全部の女性がそうじゃないか、と
思ってしまったわけです。

週刊誌の仕事なんかは徹夜で
体力勝負のときもあって
やっぱり女のコだと苦しいかな、
と思うこともありましたね。

まあ、今は男でも1日ぐらい徹夜させるとダメなんだけど。
ワタクシが25歳ぐらいのときは72時間まったく眠らずに
原稿を書きつづけたこともあったけど。

ああ、自分の昔を引き合いに出したら、
オジサンの証明ですか?

そう、
やさしいオジサンが経営してますから
バイトに来てくださぁ〜い!
痩せてるコは太らせて、あ・げ・る。

それにしても、政治から企業、生理へと飛びまくる支離滅裂な話題。
なんか、読み返すのも面倒なんで、このまま送信します。
まじで帰る。もう、2時半だもん。


11月21日
本日はキリンビールとYahooに取材に。
Yahooのオフィスがイタリアンカラーで
凄かったのでデジカメで撮影してきた。
こちら

ネタ的にはT島のタイアップ企画なんだけど
Yahooshoppingで買い物しようっていう内容。
で、担当者の方に話をきいてきた。

最後の最後に
「隣がサーファー部です」
と言われる。
HPを開設している人間には聖地とも
いわれる登録の判断をしている部署だ。

ありがたいことに、コネなしでも
このサイトは
エンターテイメント>その他>アダルト

ビジネス>出版>編集プロダクションに
登録されている。イエイ。

でも、他のHP運営者たちに聞くとなかなか登録されないそうだ。

よく言われる基準は
マメに更新されているか?
読者との接点はあるか
サイトとしてのコンテンツの充実ぶり
などがあげられる。

マメに更新という点では
この『夢見るように太りたい』はほぼ毎日更新しているけど
その他は、ごめんなさい、という状況。

読者との接点という部分では
最近はチャットもやってないし、
掲示板もそれほど書きこみが多いとはいえないしぃ。

コンテンツも充実しているようにみえて、
実はお粗末なんですな、これが。

おそらく、Yahooの担当者は将来性を見るんじゃないかと思う。
「こいつは続けていく気があるかなぁ」
という気合の部分かな。

でないとすぐに挫折してリンク切れになったりするしね。

ワタクシの場合、HPを続ける意志だけはあるのだ。

以前、裏情報で聞いたのだけど、
アダルトなどの場合は
Yahooに登録された時点で
サイトごと売る人がいるらしい。
ヒット数も安定するし、
広告が入るから。

うちもアダルトカテゴリーで登録されているから
売れるかな?
でも、買いたいっていう人いる?

来年は独自ドメインととって、
サーバーも借りて、
画像もたくさんUPするような
総合HPを作ろうと思ってます。

で、今はその準備をしているんです。実は。
だから、更新しない、っていうわけじゃないんだけど、
必ず皆さんが「おお!」っていうような
面白いサイトを作りますから。

そのためにはPCのことをもっと知らないといけないし、
設備投資にも金かかるしね。

更新するのって以外に時間がかかるし
書くのは大変なんです。

でも、読んでくださる人がいる限り、
頑張ろうと思います。
う〜ん、言い訳だね。
男らしくないな。

加藤、山崎じゃないけど
期待を裏切るのはダメだもんね。
でも、
期待していてください。
政治家が「党を割っても」というのであれば
ワタクシの場合、

「糖が出ても」
頑張ります!


11月25日
ふう〜忙しい。
22日ぐらいからの出来事をまとめて書きます。

デジカメで撮影した写真をリンクしております!

22日は光文社で打ち合わせ後、
編集長O出氏、副編F井氏、女性ライターS影氏と
飲みに出た。
食したのはホルモン鍋。
にんにくを5〜6個は食べただろう。
久々に飲むと酔いが早い。

で、新宿の花園神社でおこなわれている
酉の市にいった。
写真はこちら!

まあ、今年は2の酉までなので最終日で
なかなかに活気があった。
ワタクシは翌日週刊T島のタイアップ撮影があったため、
七面鳥(冷凍で推定4キロ以上)を持ち歩きながら
界隈をうろうろすることになった。

で、S影氏が「入ったことがない」
というので見世物小屋に。

今年は蛇食い女の出番となる。
もう、何年も見ているけど、相変わらず不思議な雰囲気を
かもし出しているおばさんである。
商業目的でなければ場内撮影もOKと言われたので
とりまくった。
特におばサンが火を吹くシーンは我ながら快作。
すごい迫力だ。

で、3時ごろ帰宅しデロデロ。

で、翌日はT島タイアップのために
朝の9時から一緒にお酉様をうろうろした
七面鳥を焼く。
前日、ホルモン鍋を食べたので
あまりにも自分がニンニク臭くて目が覚めたほどだ。

タイアップにはエキストラ出演する
編集T樫氏のお友達が集まったのだが、
きっと、この家の持ち主は臭いヤツだ、と思われたことだろう。
デジカメを撮影の商品に入れこんだら、
何故か1枚撮影されていたのが
この写真だ。

で、本日はデブこそトレンディで
松村くんを取材。
テレビで見るイメージとは違い
非常に腰が低く、丁寧に挨拶をする人だ。
マネージャーのO氏も非常に腰が低く丁寧な人。
彼が今日芸能界でうまくいっているのは
このマネージャーの手腕もあるなぁ、と感じた。

でも、6年ほど前に取材したときより
格段に太っていた。
すでに123キロらしい。
当時は100前後だったのに。

彼の腹を見て
「まだまだ平気だな」と内心思ってしまった。

その後は渋谷にあるデブ御用達のショップ
『BIG-ONE』を取材。

お店の人に
「あ、この人はうちのお客だ!」という
熱い視線で見られる。
たしかに。

この店にはXL以下のものがない。
痩せた人が来店すると
自分のやせ細った身体のほうが間違っているように思えて
いたたまれなくなるだろう。

もちろん、スタッフの人もみんなデブ。
デブの気持ちはデブにしかわからないのだ。

一番関心したのは試着室が広くて
扇風機がおいてあったこと。
この気配り。最高。イエイ。
本当に
デブの気持ちはデブにしかわからないと痛感した。

これからは洋服はあの店で買おう。
だって、ワタクシでも痩せている方になるんだもん!


11月27日
またまた事務所からの更新だ。
右の手首が痛い。
なぜ痛いかというと、キーボードの叩きすぎ。
エンターの押し方が人と違って手首を水平にひねって押すので
おかしくなったのだ。

年末らしくマジで忙しくなってまいりました!
(でも、何度も言うけど貧乏だよ。大変だけど安いの)

普通の仕事なら12月20日過ぎあたりが
大忙しピークということになるのだろうが、
出版の場合、その前にドドドっと原稿を入れるので
今ぐらいからドカドカと忙しいのだ。

土曜日はデブ企画で内山君を取材。
イイ青年だった。
見事な太りっぷり。
芸歴13年、デブ歴19年というキャリアを誇る
若手デブナンバーワン。
「僕、キレイなデブでいたいんです」
という彼。
そのため、汗をかかないように
冬でもTシャツ1枚。
サラサラしたデブを目指しているそうだ。

ワタクシなどは22から太りはじめて、まだ
デブ歴11年。
キレイなデブという概念が残念ながらまだ持てない。
ほんの数年前まで周りは全員デブだと思っているのに
デブだと思っていなかったほどだ。
自覚症状のないデブほどヤバイものはない。
デブはどんどん進行する。
どんな場合でも早期発見早期治療なのだ。

内山君の志を聞いて、
反省して今日からキレイなデブを目指すことにする。
今、ヒゲはやしてるのも剃ろうかしら。

で、本日月曜日はT正製薬に取材。
(広報室の新人女性は美人でした)
この大薬品メーカーとは取材で長いご縁がある。
RポビタンDの工場に取材に行ったこともある。
工場中があの甘い香りに包まれて
ドリンク剤好きにはたまらない空間だった。

で、帰りに「M野カメラマンは元気ですか?」と
当時、一緒に取材にいったドラゴンについて
広報室長に出世したS田氏に聞かれる。
「ええ、御社製品のR○UPを愛用しているみたいですよ」
というと、お土産に2本も貰ってしまった。
電話で喜ぶドラゴン。
確実に髪は生えてきているそうだ。
ワタクシは眼精疲労と肩コリのシップを貰う。

しかしながら、
デブに悩む人あれば、
髪に悩む人もいる。
出版業界は悩み多き者たちの巣窟だ。
でも、
いいな、髪の毛はちゃんと生える薬があって。

副作用なしで痩せる薬なんてないからな。

デブは薬では治せない、不治の病。
医者が投げたサジを頬張る病なのだ。


11月29日
現在深夜の3時20分ぐらい。
いままで原稿やらなにやらで自宅からの更新だ。
本日の予定は10時30分にドラゴンと渋谷で
待ち合わせて
パパイヤ鈴木氏取材。
もちろん、デブ関連だ。

いやはやこの企画、
2000年最後を飾る内容としては
自信満々のものになりそうだ。

その後の予定でテレビ東京に行って、
その後はたぶん事務所で再び原稿。

あと、人体模型を買う算段をする予定。

これも、FLASHEXで
性のハウツー本の書評をグラビアでやるために購入する。
「君もゴールドフィンガー」という
タイトルになりそうだ。
で、現場ではワタクシの指先が活躍することに
なりそうだ。
撮影は12月2日なので
その日の日記に。

そろそろ年賀状の準備をしなくてはいけない。
自慢の逸品コーナーにも
掲載しているが、毎年馬鹿なものを作っている。

実はアレ、スタッフは超一流で、
カメラマンはプロ。
ときにはスタイリスト、ヘアメイクをつけたこともある。
さらに、デザイナーは普段はジャニーズやら
MAXやらのアルバムなどを手がけている
O崎氏である。

まあ、HP読者で欲しい人がいたら送るので
メールで住所の部分を切り抜けばいいようにして送ってください。

新年一発目にかなりのインパクトをプレゼントできるだろう。

あ、でも出すのはおそらく海外から帰ってきた29日頃だから
到着は3日ぐらいかな?

まあ、それはそれってことで。
さすがに明日も早いので今日は寝ます。
ではでは。


11月29日第2弾
いやはや、もう、すごいことになってしまって!
原稿が!
ああ、明日は8時に取材。
死ぬ。

それにしても、
パパイヤ鈴木氏の髪型は凄かった。
あれだけのアフロを完成させるのは
大変だろう。

ちょっと忙しいので、第2弾ですし。
ではでは。