夢見るように太りたい
2001年4月


4月1日
昨日、雪のなか外を歩き回ったためだろうか。
この時期になって風邪をひいてしまった。
熱もあり、喉と鼻が……痛い。

朝起きて熱を計り
これは馬券どろこではない、と
とにかく再度就寝&療養。

寝たら関節やら背中やら
全身が痛い。

油断したんだろうか。
滅多に風邪などひかないので
辛い。

明日は
例え風邪でも休むわけには
いかないので、
とにかく休む。

うちではアマゾン産の
アロエを約120株ほど栽培しているのだけど
(部屋中アロエだらけだ)
それを摩り下ろして飲むことにしよう。

少し味は苦いのだが、
ほのかな甘味もあり、慣れるとイイ。

学名はラテン語で
スデ カバツガシ。

1日に1回水をやるだけでよく
空気中のカビやダニなどを
肥料とするので殆ど手間がかからない。

このアロエは色々なものに効果があり
擦り傷から胃腸病、風邪、頭痛、歯痛、
便秘、どうき、息切れ、めまい、
神経痛、動脈硬化などなど。

1日3回の服用が可能であれば
癌や糖尿病にも効果がある、と
今度、学会で発表される予定もある。


効かない、という病名がないほど。

飲んだ後はこれを飲んでおけば
二日酔いにならないし、
さらに、キャバクラの後に飲んでおけば
恋患いにもならない。

「ああ、俺の人生は終わった……」
などと失恋で落ちこんでいるヤツに
飲ませると、
うちから帰るころには
ケロっとした顔になり、
「ちょっと池袋よって西口浴びて帰ります!」
などと元気になるほど。

精神的にも効き、下半身にも効いてしまった
というわけなのだ。

どんなことに効くのだろう、と
さすがに興味が湧いてきて
胸が小さいことに悩んでいる
風俗ギャルに先日1株ほどプレゼントしたら
先月号のヤンナイで
「巨乳ちゃんフードルいらっしゃ〜い」
のコーナーで巻頭を飾っていたほどだ。

むろん、男性自身にも効果アリ。
ゆえに、ワタクシなどは、むふふふっ。




な〜んて薬があったらなぁ。
4月1日なんで……(シガツバカ デス)。
では。


4月2日
こ、これはインフルエンザだ。
熱が39度も出やがった。
普段、熱など出したことがないので、
体中の関節、背中が痛い。

喉や鼻の痛みよりも
熱で朦朧。
朦朧という漢字は書けないけど、
ワープロは楽だな。

こんな季節になってから
インフルエンザとは……。
バカは風邪をひかないというが
あれは違うな。
バカは季節はずれに風邪をひく。

人間油断してちゃダメ。

熱はあるのだけど、
やらなきゃいけない原稿はあって
医者で貰った強烈な薬を大量摂取しつつ、
大正製薬から送ってもらったゼナを飲みつつ
シコシコと書いてみた。

でも、恐ろしく効率が悪い。

すぐに集中力がなくなってしまう。
薬の効果なのか眠気とダルさが、交互に。

ああ、ダメ。

でも、明日はもう休めないし、
夕刊フジの原稿も
アサヒ芸能の原稿も
フラッシュEXの取材も

ああ、どうしよう。
健康でないと
一番辛いのは自分なんだね。

皆さんも、身体だけは
大切にしてくださいな。

ずるる〜


4月3日
本日は夜半からFLASH EXの取材。
居酒屋を3軒回る。
スタッフ高島は4軒。
ちょっと変わった企画なので
ぜひ、見て欲しいのだ。

本来ならば、取材終了後には帰って
寝る(熱があると思う)予定だったのだが、
居酒屋から外に出た瞬間に
アサ芸の編集者からTEL。

原稿がメールに添付されていない、
とのことで事務所に
舞い戻ってきてしまった。

で、メールを再度添付して送った。

本来なら明日やろうと
思っていたデジカメ写真の整理なのだが、
ついでなので今日中にやってしまうことにする。

ああ、風邪をひいても
身体が辛くても
休めない。

これが自由業の定めなんだな。

よく、ライター志望の人には大勢会うのだけど
こういうことまで考えている人って
いるのだろうか?

必要なのは行動力でも知力でも
文章力でも取材力でもなく、
体力、気力のみ。

あ、考えてみれば
それだけで12年も業界を渡ってきてしまったのだ。

次に採用するときは
2〜3日眠らなくても
働きつづける
バリバリの体育会系人間にしよう。

社長の命令には絶対服従。
朝はラジオ体操から始めることにしよう。
社訓唱和でもしようかな。

「社訓! 唱和!」
「ひとつ、ヌードからフードまで!」
「ひとつ、ヌードからフードまで!」
「ひとつ、歌舞伎町から永田町まで!」
「ひとつ、歌舞伎町から永田町まで!」

以上!


4月4日
ああ、風邪って辛い。
昨日の夜は咳が出て出て眠れず。
昔、林間学校で、喘息の発作を起こした
同級生の気持ちがこういうときだけ
良く理解できる。
これは、辛いよね。

鼻水も止まらず、鼻詰まり状態。
鼻声の一日。

今日は原稿依頼が何社かからあった
のだけど、どうにも身体が辛くて
「ハイハイ! なんでもやりますよぉ!」
という感じにならない。

今日は咳が出るのでマスクを
着用していたのだが、
「あれ、花粉症ですか?」
なんてことを幾度か言われた。

「いや、季節の変わり目で風邪ひいて」
などと答えようものなら
「そうですかぁ……」
と誰もが落胆する。

その表情には
(あんだよぉ、単なる風邪かよ、けっ!)
という風邪に対するさげすみが
感じられるのだ。

やはり、花粉症の方がトレンディなんだろうな。

風邪なんて1年中あるし、
誰でも経験ある病気だからなぁ。
しかも、今の時期だと
ちょっと流行遅れっていう感じもするし…。

花粉症なら、
まさにブームの真っ只中にいるって感じぃ、
なのだろう。

花粉症はある年から突然
なったりするそうだ。
だけど、ワタクシには
花粉症の兆候はまったくない。

というか、以前から思っていたのだが
タバコを吸う人で花粉症の人っている?

自分の周りにはいないんです。
花粉症で悩んでる方は
皆さん、タバコを吸わない人。

つまり、普段からニコチンだのタールだの
毒になるものを体内に摂取してると、
花粉を異物だとは思わない
身体になるんじゃないだろうか?

喫煙者に花粉症患者はいない、
というこのしま学説。

誰か証明してくれないかな?

あと、下町出身で子供の頃から
駄菓子屋などで添加物、着色料、合成甘味料
バッチリの菓子を
手を洗わずにむしゃむしゃ
食べていた人間は
アレルギー体質にならない
という学説も。

自分の鈍感な抗体を少しだけ
自慢に思っちゃう。


4月5日
本日はKK社に打ち合わせからスタート。
大塚の駅からしばし歩く。
公園には桜が咲いてなんとも春なのだけど
咳と鼻水は止まらず、苦しい。

その後、新橋、T書店・アサ芸別冊へ。
WH時代のライターG氏が契約編集となり
声をかけてきたのだ。

内容は未定ながら
しばし打ち合わせというか雑談。

その後、事務所に行き、
再び居酒屋の再取材に
スタッフT島と3軒。

どこも居酒屋は混んでます。

毎週土日更新中の
『しまうまクン』の理論公開となる
「競馬の達人」が発売。

そこで、気付いたのだが、
他の馬券術の人は写真入りで出てるですよ。
ゆえに、次回があれば高級店のソファーに
ドカッと腰を降ろしている写真を
編集Hに撮ってもらうつもり。

ゆえに、土日は頑張らないと。

明日は明日で忙しそうです。


4月6日
本日は午前中から事務所に出て
各種原稿執筆。
出しまくりの日々。

その後、フラッシュEXでレイアウト打ち合わせ後
深夜12時過ぎに帰宅。

それからしまうまクン予想を始めたのだけど
明日は全然理論にハマるレースがない。

どういうこっちゃ! と嘆きたくなるほど
プロを悩ませる難しい日のようだ。

明日は朝から歯医者なので
予想した2Rすら買えない。

困った問題がもうひとつ起こっており、
取材ノートがどこか消えてしまった。

まずいなぁ。

明日はお休みだけど
事務所に出て探す。
で、原稿を書くしかないのか。

ああ、休みたい!


4月7日(土曜日なのに)
本日は歯医者でついに
左上奥歯の治療終了。

ガボっと金具を被せる。
もう、アイスクリームも怖くない。

本日はしまうまクンレースがなかったので
事務所へ行き
紛失した取材ノート探し。

ここのところ
忙しかったため
机の上が大散乱しており、
なかなか発見できず。

ようやく、風俗専門誌である
『ヤンナイ』誌の間に
挟まって隠れているのを
1時間後に発見。

ノート君は風俗に行きたがっているようだ。

明日も全然しまうま理論馬券で買えるレースなし。
せっかく、『競馬の達人』でもHPアドレスを載せたのにぃ。
これじゃ、「なんや、買えんのか、けっ!」
と思われるだろうな。

でも、無理しないのが
『しまうまクン理論』なのです。

そこで、現在考案中の
荒れるレースの荒れ方を読む
『うましまクン』スーパー理論を
試すために場外に行く予定。

あ、ノートが見つかったから
アサ芸の原稿も
夕刊フジの原稿も書かなきゃいけない。

なんか土曜になのに
眠れない事態になりそうだ。

明日上手くいったら
ノートを風俗に連れていってあげないと。
あくまでも自分じゃなく、ノートを。


4月8日(日曜日だったね)

今日は初夏の陽気でした。
残念ながらしまうまクン理論で買えるレースが
全然ない日曜日。

そこで、
うましまクンスーパー(逆理論)の
構築のために、後楽園へ。
いつもは銀座の場外なのですが
さすがに万馬券狙いを千円単位で
実験し続けるのは辛いので。

いや〜後楽園って老若男女が
入り乱れた場所ですな。

オバサンファンが真剣な視線で
競馬新聞を睨んでるかと思えば
若い大学生風(学生は買っちゃダメだよ)のコとか。
禁煙フロア-には若い女のコもいる。
随分と場外によっても雰囲気が違うものです。

ワタクシが競馬デビューしたのは
浅草WINS。

当時は競馬ブームとかそういう
オシャレ感はまったくなく
寝込んだりしてる人が大勢いました。
カキが腐ったような匂いを身体から
ぷんぷんさせてるオヤジとか。
馬券拾いのオヤジとか。

禁煙フロア-なんてものもなくて
モウモウとした場内。
あ、タバコ拾ってるオヤジまでいた。

当時はいちいち窓口で
お姉さんに向って
「中山7R、2−4千円、2−6千円、4−6千円」
「3千円になります」
という時代。

GTレースの開催ともなれば
いつも並んで混雑していた記憶があります。
(今も浅草はそう?)

馬券を一通り購入し終わると、
近所のパチンコ屋で平台を打つ。
で、当ると即換金。

馬番がない時代だったから
枠連で万馬券ってなかなか出ない時代でした。

こういうこと言っちゃうと
年がバレるなぁ、って。

競馬は20歳から楽しみましょう。


4月11日
月曜日、火曜日と大締め切りラッシュ。
ベスト、夕刊フジ、FLASHEXの3本が
重なってしまった。

覚悟はしていたのだけど
久々に辛かった。
風邪が完治していない点も
体力的にはマイナスポイントだったかな。

月曜日は完全に事務所に缶詰。
書けども書けども終わらない。

で、月曜深夜にベスト提出、

朝方夕刊フジ終了。

で、そのままFLASH EXに突入する。
さすがに辛くなって、

昼前に1時間だけ寝て取材に。

戻ってから原稿、原稿。

朦朧としてきたので
モカの液剤とモカの錠剤をダブル
ドーピング。

さすがにこの状態になると
あまり効き目がなく、
さらに大正製薬から貰った
ゼナを2本ごくごく。

食事はカロリーメイト。
というか、モカなど強烈なカフェインを
取ると食欲がなくなるのだ。
(ダイエットにはいいかも)。

FLASH EXの1本目は
夜9時頃終了、でメールで提出。
その後、2本目が深夜3時頃完成し
メールで提出。
担当F氏を待たせてしまった。

事務所をスタッフTと出たのが
朝4時。
彼を自宅までタクシーで送り、
ようやく帰還。

不思議なものでモカをさらに
追加投与していたので
身体はボロボロに疲れているのに
何故か神経が高ぶっていて眠くないのだ。

風呂に入り、
濃い目の水割りを3杯ほど
決めてようやく猛烈な睡魔が。
寝る前に体重計にのったら
2キロ痩せていた。

こういう生活を10日も続ければ
20キロぐらい痩せられるのか!

泥のように11時30分まで寝て
2時に事務所へ。

で、現在にいたる。

今日はこれから『別冊アサ芸』と
『競馬の達人』の編集者と
打ち合わせで会食。

飲んだら酔いそう。
疲れてるときは安上がりでイイなぁ。

こういう眠らない話(自慢)をする
のがマスコミ関係者の最大の欠点だとは
分かっているけど、やめらない。

でも、
こんだけ頑張っても、昔に比べると
儲からない時代なんです、ううっ。

なのに、なぜ?

やっぱワタクシは
ジャンキーなのかな……。


4月12日
昨日の打ち合わせは大変だった。
場所は池袋の居酒屋。
まあ、いろいろなことがあり、

『競馬の達人』担当編集H、
元『WH』現在『JJ』編集部E
『競馬の達人』進行S(人妻)

夜の11時30分頃から
ボーリングに行くことに。

軽く飲んだ程度なら
良かったのだが、
日本酒を恐らく1升以上飲んでの
ボーリングだ。

下手をすると
レーンを使用不可能に
する行為だって考えられる
ような状態。

フラフラしながら激投。

ボーリングをやったのは
実に……2年ぶりぐらいだろうか?

投げているときから
『ああ、俺もうモモが痛いよ』
『明日、マジで筋肉痛だ』
と宣言していたのだが、
今日は朝、起き上がるまでに5分以上かかる
ようなボロボロ状態。

勢いで、北斗の拳ゲームを『あたたたッ!』
とやったためか
まったく関係ない左腕まで痛い。


13時から取材で新宿に行ったのだが、
駅の階段がきつかった。
よっぽど歌舞伎町に溢れる
マッサージ店に入ろうかと思ったが、
違う部分しか揉んでくれそうに
ないので、おとなしく素通り。

その後、事務所に戻り、
夕刻『アサ芸』編集部へ。


本日は早々に自宅に戻った。

こういうときはサロメチールかなにか
塗って、マッサージでもしたほうが
いいかな。

高校生ぐらいのときは
激しく運動するとよく筋肉痛に
なったものだ。

サロメチール……。
そういえば、、高校時代に若さゆえ、
サロメチールを塗った手を
洗わずにひとり燃えて
しまったことを思い出した。

燃える股間。
アチチ状態。
でも、少し快感だったりして。

ああ、若いって素晴らしい。
(↑意味不明?)


4月13日(花の金曜?)
ああ、脚は動かないし、辛い。
本日は久々に裁判傍聴。
で、即原稿。

被告人は
窃盗を働いた主婦だった。

どこから見ても普通の人。

人をみたら泥棒と思え、などと言われるが、
あの普通のオバサンが泥棒なら
ワタクシなどは極悪非道の前科12犯のような
顔をしている。

理由は生活苦。
旦那が働かなくて、
被告人がパートで生活を支えていた
というありがちなパターン。
でも、
ごく普通の人が犯罪を犯すような
社会なんだな。

不況が悪い。

総裁選に4人も立候補したけど
誰も今日の不況を
改善してはくれないだろうなあ。

マジで今日はいろいろあって
疲れてしまった。

それでもしまうまクン予想は
しているので、
見てね。

♪明日があるさ明日がある。


4月14日

本日は歯医者。
ついに左下奥歯への治療に入った。
麻酔をして、削る削る。
以前治療して金属が被ってる部分を破壊。

口のなかに弾けとんだ金属がバシっとあたる。
いや、怖かった。

で、今ごろになって少しうずく。

今回だけは最後まで通いつづけよう、
全部虫歯を治そう、と誓ったので
頑張りつづけよう。

ああ、それにしてもしまうまクンの
調子が悪い。
なんか、3着とか4着とか……。

これは、自分の運気が下がっているからかも。

でも、明日はG1レースがあるので
買わなきゃな。
でも、ガチガチという予想。

どうしようかなぁ……。
持ってる金全部突っ込むという
ヤツを一度やってみようかしら。
で、2倍程度。

ああ、根性なしな自分が……。


4月15日
後楽園はさすがにG1の日らしく混雑。
でも、ごった返すというほどでもない。

昔に比べると競馬ファンというのは
減っているのだろうか。

どうせ儲からない、と
悟ってしまったのだろうか。

今日、目についたのはオバサン競馬ファン。
3人組でアレコレと検討。
その話をこっそり聞いていると、
賭けるのは100円単位で
狙うは万馬クラスの穴のみ。

恐らく、1日で1万円使わないのだけれど
くれば、確実に1万円は取り戻せるのだろう。

お小遣いがかかっているだけに
真剣な表情だった。

皐月賞はある意味で簡単だった。
しまうまクンが全然炸裂しなくなった。

新聞替えるべきだろうか……。
3週ほど前から
運気が下がっているのを感じる。

上昇したい。嗚呼。

気持ち次第だと思うんだけど、ね。
まあ、頑張りましょう。


4月16日(月曜日だ)
本日はいつものように
夕刊フジの締切関係。

ところが、どうにも筆が進まない。

というか、妙な
胸騒ぎがするのだ。

この胸騒ぎは何かトラブルが
起こる前に必ず沸き起こる前兆現象で、
元WHのKデスクなど
「おいおい何が起こるんだよ!」
と心配してしまうぐらい
良く当る。

自分では悪い前兆を察知する
第6感だとずぅ〜っと思っていた。

事実、そういう感覚が襲ってくると、
多くの場合がクレームなど
仕事上のトラブルが起こった。

この胸騒ぎは子供の頃、好きな女のコが
できたときのあの胸の苦しさにどこか似ている。

今日は昼すぎから突然
それと同様の胸騒ぎがするのだ。

まさか恋の病ではないだろうし……、
ある種の不安感という感じ。

で、不安感を検索サイトで調べたら
これは
精神的な問題らしい。

つまりは精神的な疲労から
病気になる手前,兆候だというのだ……。

ワタクシって、病んでたの?

ますます不安になるじゃねえか!
今日は酒を飲んでよく寝よう。


4月18日(水曜だ)
いや〜ようやく一息ついた。
FLASH EXの校了も終わり、
フジの原稿も渡せた。

で、少しのんびりできるかな、
と思ったらGW進行に再度突入する。
夕刊フジは暦どおりなので
お休みのコラムもあるのだが、
その他、もろもろモロモロがぁ!

再び取材の貯金と原稿の書き溜めを
作っておかないと休めない。

今年のGWは日本にいようと思ったのだけど、
なんとなく海外に行きたい病が
疼いている。

せっかく1週間も休みがあるのだから
「行くべきだよなぁ」と思いつつ
「金もないからいいかぁ」
と諦めていたのだけど、
金より時間の方が大切
ということに気がつき
「借金してでも行くべきだ」
にここへきて意見変更。

でも、もうチケットがないんだよねぇ。
直前のキャンセル狙いか?
明日代理店に電話して
「どこでもいいからないですか?」
と聞いてみることにしょう。

やっぱり休まないとダメです。
壊れてしまいます。


4月19日
(世間では花木らしいね)

本日は午前中から真面目に裁判傍聴。
現住住宅物等放火を見た。

被告人はうつ病の症状があったらしいのだが
彼もまた「不安感」が突然襲ってきたそう。

やばいね。

先日の日記で「不安感」についてかいたら
いきなりメールをいただいた。

「私も精神病んでま〜す!」

がタイトルのこのメールは
自分も最初にうつ病と診断される前に
言い知れぬ不安感に襲われたことから始まる。

で、
「しまサンも病んでるんだと思うなぁ」
とワタクシを分析してくださり、

さらに、
「一緒に精神科に行きましょう!」
と誘っていただいたりした。

薬に関する知識も半端ではなく
現在服用している精神安定剤や抗うつ剤などが
事細かに書かれていた。

非常にためになった。

《ありがとうYさん。
でも、まだ、ワタクシは病んでない、と
思ってるんだけど……。
このこと日記に書いていい?》

と返信すると、

「私も絶対自分だけは大丈夫だと
最初は思ってたんだ、って。
だから、たぶんダメ」

おいおい!

「一緒に病気を楽しみましょう!」

おいおいおい!

「私、病気な人が好きだな」

おいおいおいおい!






でも、好かれたから
しま、少し嬉しいの、ぽっ。


4月21日(金曜日のことを)

木曜日の夜はFLASHEX編集部に経費伝票
の清算にいった。

スタッフT島が立て替えていた分を
うちの経費と合わせて自分の財布から
とりあえず支払ったので
所持金が1570円に。

心細い。

もし、不良少年たちに取り囲まれ
「待てよ、デブ!」
とか言われて
オヤジ狩りに遭っても
「あんだよ、このデブ、1570円しか
持ってねえよ! 刺しちゃおうぜ!」
ということになる。

怖い。

で、清算伝票渡し後、
担当F氏と焼肉を食しに。
(デブの源)

酒量は
生ビール1杯
レモンサワー5杯?
日本酒1杯

その後、編集長O氏とF氏
3人で新宿に。

水割り……不明。
(2人でボトル半分ぐらい?。O氏はワインのみ)

酔っ払って帰って寝た。

なにしろ、裁判午前中傍聴で8時起きだったので
眠かったのだ。
久々によく眠ったかもしれない。

本日は13時より人妻ヘルス
14時より韓国エステ
に遊びにいったならいいんだけど取材。

う〜ん、普通の奥さんだったんで衝撃でした。

で、早めに家に帰ったのですが
なぜか猛烈に眠くなり仮眠。

現在に至る。

明日はしまうまクン理論で買える馬券が全然ない1日。
つまんないの。

お仕事的には
最近、再びアダルトサイトの管理人さんや
副業で物品販売サイトを運営している方に
メールを出して掲載の承諾関係をやっている。

うちのメールの最後には
このHPのアドレスも書いているのだけど、
副業サイトの管理人さんから
「アダルトサイト的な部分があるのですが、
それにかかわるようでしたら
取材のお話は断ります」
との返信が……。

裏ページなんて全然更新してなくて、
その存在すら自分で忘れていたほど。

やっぱ、正統派の読み物系サイトに
しないとダメかしら。

でも、ヤフーの登録はアダルトカテゴリーだし……。

でも、
このサイトのどこがアダルトなんだろう?

アダルトサイトってのは
もう、ぐちょぐちょのベロンベロンで
液体を感じるような画像がドコドコ出てなきゃ
いけないのに。

運営しているのは34歳の
さわやかな青年実業家なのにぃ……。


4月21日(土曜日だ)
いやはや、競馬は大荒れの1日。
だって、東京の今日の馬連平均って1万円を超える。
本命対抗で全然決まらないわけです。

本来、競馬ってのは強い馬が
ちゃんと勝つはずなんですけどねぇ。
プロでも予想できない
レースをましてや素人が。

今日、張った金はどこか悪いキャバクラ嬢に
でもハマってと思って諦めます。

ようやく歯医者は左全部が終わり。
もう終わりかな? と思ったら
「右奥に気になるところが
あるので、そこも治療しましょう」
ということになった。

う〜ん、辛い。
あのキュ〜インという音がね、
辛い。

しかし、この間TVで
保健なしの高級歯科を紹介していたが、
もう、キュ〜インの時代じゃないそうだ。

虫歯を溶かして掻きだすそう。
むろん、保健は効かないそうだが。

ゆえに、金持ちのサロン的な
歯医者になっているようだ。

歯医者の数は年々増えており、
実はコンビ二より多いそう。

お医者さんもいろいろなサービスを
しなきゃやっていけない時代なんだねぇ。

もう、歯科衛生士のお姉さんは
ミニのシースルーにするとか。

日によって衣装を変えるのもイイかも。

コスチューム各種アリ(無料)

なんていうサービスもありえるな。

各種マッサージアリぐらいは
もう実はあるのかもしれない。

例えば、手足を椅子に完全固定して
歯科衛生士さんに歯垢を削られたりすると、
もう、Mっ気のある男性には
たまらないかもしれない。

「もっと口をお開け!」
とか命令口調になったり……。

でも、歯医者だけに








口内無料

にはなんないんだな、これが。


4月22日(ちょっとロング)

競馬はまあ、いいかな。
で、今日は銭湯に。
サウナに入って汗をかいた。

ワタクシはサウナが大好きだ。

何しろ自分で動かなくても
どんどん汗がでる。

楽だ。

あまりにもサウナが好きで
当時住んでいた浅草の近所のサウナで
アルバイトで店員をやっていた
時期もある。

仕事は受け付けから風呂掃除から
厨房から免許もないのにボイラー技師から
なんでもアリ。

今、考えると実にアバウトな経営をしている
店だったと思う。
経営者の息子が店長なのだが、
何をしてるのか店に1時間以上いたことがない。

正直な話、
金を自分で払うなら絶対いかないような
サウナだった。
(今、行くとしたら近所の銭湯か、
池袋の某ホテルのサウナです)

そこのサウナは、
刺青のある方、
暴力団員風の方、
酔っ払いお断り、
と一応は受付に書いてあるんだけど、
商売熱心なのでどしどしいれていた。

ゆえに、普通のサラリーマン客が減り、
いつしか、風呂場は刺青だらけ、
休憩室は極道の宴、
山谷のおっちゃんの宴。

たまたま金を手に入れたホームレスまで
どんちゃん騒ぎをするすごい状態。

もう、普通はサウナに入れない人の
吹き溜まりのような空間に
なっていた。

ある時期からはイラン人が激増。
なんで、こんなに増えたのかを疑問に思って
一介のアルバイトであるワタクシが
イラン人に聞くと、
「イランのガイドブックに出てる」
とのこと。

一応、店長に報告すると
「それは良かった(笑)」

どんなやつでも泊めてくれる
雰囲気は悪いが貴重な安宿
として紹介されているとは言えなかったが……。

怖い話は山ほどあって、
突然、受付にきて
「怖いんだよ」
「あの、何が?」
「だから、怖いんだよ!」
と叫びまくる
完全シャブ中オヤジもいた。
(警察を呼んで連れていってもらった)

掃除をしていたら
ごみ箱から注射針、浣腸なども見つかった。

当時18歳でウブなワタクシは理解していなかったが
深夜のトイレなどは
ホモの発展場としても使われていたようだ。

チンピラに突然絡まれたり、
無銭飲食のオヤジやら
極道の出迎え前の大入浴会
(風呂場にいる全員が刺青アリ)
に遭遇したこともある。
(今、思うと貴重な経験だけど)

お客もすごかったが、
考えてみれば、
店もめちゃくちゃだった。

時給も安くて、
他のアルバイトはやる気ゼロ。

客のオーダーも調理が面倒なものだと
「もう、売り切れたと言って」
と先輩アルバイターから
言われていた。

どんな仕事でも全力で頑張るワタクシは
それが嫌で辞めたほどだった。

でも、店の経営者が
きっちりやれば相当儲かる時代だった
と思う。

以前、浅草で飲んで、久々に訪れたら
受け付け以外に
アルバイト店員はゼロ。

飲食コーナーは
全部、自動販売機に変わっていた。

そして、お客の姿もまばらに。

毎晩毎晩、サウナで飲み潰れていた
極道や山谷やホームレスやイラン人、
なにやってるかわらからない
危なそうな人たちは
何処へ消えたのだろう?

そういう業種の人たちも
不況なんだな。

がんばろ。


4月23日(月曜日)

複数参加していたランキングサイトだけど、
一気にやめることにした。

というのも人気ネットから
突然はカウントをはずされたのだ。

問い合わせるのも面倒なので
速やかに
リンクをはずしたのだが、
恐らく、このサイトはアダルトサイト
だと思われたのだろう。

アダルトで人気を集めている、と。

う〜ん。

もう、更新はしてないんだけど、
アダルトなんだろうかねぇ。

例えば「裁判所で会おう」で
リアルに強姦魔がやったことを書いた
場合はアダルトなのだろうか?

必死に抵抗する被害者に
「てめえ、ヤラセねえとぶっ殺すぞ」
と脅迫し、下腹部の衣類を剥ぎ取ると
約5分に渡り、抵抗する被害者をーー。

はたまた、女子高校生に痴漢を働いた
サラリーマンの犯行を

○○駅から○○駅までの
約10分間に渡り、
スカートをたくし上げ、
下着のなかに手をいれ、
陰部接触からさらに
エスカレートし膣内に指を挿入するなど
強制的にわいせつ行為に及んだーー。



う〜ん。報道系のつもりなんだけど……。



サイトのカテゴリーってのは
難しいと思うわけです。


うちのように、競馬も風俗も旅行記もなんでもあり

ヌードからフードまで
がテーマだと。


まあ、もう宣伝もあまりしなくていいかな、と。
しっかり更新していくことが大切なのかな、と。


考えてみると、開設当初は
カウンターが上がることだけが
喜びだったわけです。


1年前の今ごろって1日30とか。
そのうち、15が自分だったり……。


でも、1年が経過して今は少し違ってきているかな。
いろんな人が定期的に見てくれるように
なったし、ご意見もメールもいただけるようになった。

そういう部分でもう、数がどうのこうのは
卒業なのかな、と。

なんか、中身のあることをしっかりと
やっていけば、いいのかな、と。

前は思いつきだけで、どこどこコーナーを
増やしていたんだけど、それは終わり。

少し整理すべきですよね。
裁判所は残すとしても、
あとはオールリニューアルかなぁ。

開設1年にして、
少し考え直している次第です。
はい。

GW中には、何か新しいモノにしよう、と。

変わってしまっても、
見てくれる?

で、
GW中はダイエットして10キロは
痩せようと思うんだけど、


痩せてしまっても
見てくれる?



だって、皆さん、デブ専でしょ?


4月25日(水曜日について)

よ〜やく、大方の取材が終わり、原稿を送った。
現在26日の深夜。

あと残すは天皇賞の結果を見ての
《競馬の達人》ぐらい。

今日(水曜)は午後イチから
人妻風俗店の取材。

今日は一度に4人の奥さまにあったのだが、
どの奥さんもよかったなぁ。
う〜ん、こういう奥さまに会うたびに
女性が怖くなるんです。

HPは休みを利用して全面的にリニューアルする予定。

新たなコーナーと書き下ろしの
読み物もやる予定。
また、お世話になったサイトなども
リンク集を新たに作らないとね。

TOPページに画像を使わせてもらっていた
ひよこサンがサイトを閉鎖するという。

もう、カウントダウンが始まってから
掲示板は《止めないで》コールの嵐。

ワタクシ的には、彼女がかわいいという点だけでなく、
素朴に書く日記の文章がうまいので
気に入っていたページだった。

彼女は
ライターになればいいのに。


彼女のルックスを持ってすれば
「打ち合わせで食事をしたい」
という編集はごろごろでてくるだろう。

文章力もなかなかだと思うので、
まあ、仕事には困らないだろうなぁ。
ルックス&文章力で
いいライターさんになるような気がするのだ。



でも、この業界には、ルックスだけで勝負してる
女性ライターが大勢いる。
特にファッション誌とか情報誌なんかに多いかな。


まあ、誰が書いても同じような記事なら
かわいい子が現場にいたほうが良いわけだ。


全部が全部というわけではないが、
編集者で手の早いヤツは
「こんな原稿じゃダメじゃないか!」
と原稿力に期待して無いくせに
怒ったりするのだ。

で、飲みの席では優しくして


ヤッテしまう。


今度産まれ変わったら
ちゃんと勉強して
社員編集者になろう。


やはり原稿を書く力は必要だと思う。



ワタクシも引け目を感じているのだ。


なにしろ




ルックスだけで勝負してるから!


4月26日(木曜日だね。ロング系かな今日も)

ようやく、各種原稿送りの確認も
終わりお休みモードへ。

で、今日の大問題は某S社だ。

なんと、3月20日に支払われるべき
原稿料を支払い忘れていた。

もう、ダメだな。

言い訳は
「いや、請求書をいただいていなかったんで」
と担当美人編集者。

じゃあ、金額の話をしてくれよ!

この不況の時代でも、出版業界には
不思議な慣習があり、
ライターは原稿料に関して
つべこべ最初に言わない、
というルール、というか暗黙の了解がある。

文字を書いて食っているプライドなのだろうか?
(ワタクシにはないんだけど、慣習なので)

簡単に言えば、
最初に「この仕事はいくらになるんですか?」
と最初に聞かないルールがあるのだ。

さすがに、最近は「原稿料は○○です」
と最初に言われる場合が多いが
多少は安いことを言われても甘んじて受ける。
(不況なんです)

金額でどうこう言うのは恥ずかしい、という
やってることは全然芸術ではないのだけど
ある主種、アーティステックなノリが
残っているのだろうか(残らなくていいのに)。


まあ、S社は請求書を送れば
「すぐに支払います」というとなので
美人な編集者に免じて許すが、
もし、支払えなかったら





内容証明なので覚悟するように。


ワタクシは、どんなにきつくて厳しい条件を
出されても、仕事に対して文句も不平も言わないが、

金を払ってくれなかった場合にのみ
非常に頭にくるのだ。

鬼になる。

これは、フリーで仕事をしてる人間に
対する最大の侮辱だ。

フリーライターの仕事は支払われる
お金でしか評価されていないのだから。

どんな理由があるいせよ、

「忘れてました……」
では許されないのだ。

つまり、あんたの媒体は
俺の仕事を忘れてた、ってことけ!
ということなのだ。


まだ、うちは多くの他優良媒体から仕事をいただける状態ゆえに
S社の支払いがなくてもやっていけるが、
これが、普通のフリーライターだったらどうする!

食物を買う金もなくて
死ぬかもしれんのだぞ!

殺人、まあ、殺人未遂で告発されても
文句はいえないのだ。

少し迷っていたのだが、
これで心は決まった。


もう、2度とS社の仕事はしない。


以前も書いたが、
ワタクシにこういう仕打ちをした会社、媒体がどうなるか……。
まあ、時間の問題だな。
(怒りはここまで)


で、本日は休み前で
編集各氏に電話をして
おごってもらえる人を探した。

するとFLASHEXのF氏がOK。
スタッフTを連れゴチになることに。

F誌ライターS女史、と4人で
新宿のホルモン鍋のMに。

この店は本当にイイ。
マジで上手い。
ワタクシは、この店以上に上手いホルモン鍋を
食したことがない!


でも、もしデートで女性とこの店にくるならば
もう、将来を誓い合った関係しか無理だろうなぁ。


なにしろ、丸のにんにくゴロゴロ。


「ああ、これは臭うだろうなぁ」
とわかっているのだけど食してしまう。
ホルモンも噛み締めるとジュと内部から
うまみがにじみ出てくる生ホルモン。
本当に上手い。

最期はチャンポン麺でしめる。
ずずずずっ。
ああ、美味。

しかも、単品レバニラまで食してしまった。

明日はそうとうに臭いだろう。

だが、
ワタクシの論理のなかでは、
親密な交際をする女性とは
ニンニク臭を克服して初めて意思の疎通がある、
という考えがあるのだ。

お互いにニンニクをたっぷり食して
世間の、いや全世界の誰もが
「うっ」と顔をそむける状態なのに、
ふたりだけは「?」という顔をする。

全世界の誰もが自分のことを
理解してくれないのに、
「私だけはわかっているわ!私も同じよ!」
という状況。

これが、ニンニクを大量に食す
ことでシュミレーションできるのだ。




まさに、
臭い仲。





いいな。


世間に目を背けられても
理想的カップルだ。




嗚呼、誰か、GW中に臭い仲に
なってくれない?



なんてことを思いつつ、



ひとり、臭き息を吐く。



明日は自分の臭さで、きっと目がさめるのだろう……。


4月27日(金曜日)

確かに、お休みに突入して
プールに行き、のんびりと起きて
電撃のライブでも見にいって
ほのぼのした1日になるはずなのだけど……。

なぜか今、《競馬の達人》
(光文社より発売。FLASH増刊発売日は5月のいつだっけ?)
の原稿を書いているのだ。

一応、天皇賞春の結果を見てから
完成、メ〜ル送信
ということになるのだが……。

なんと、数値的には
再びテイエムオペラオーがこない可能性アリ。
さらに、大荒れの様相で
ナリタトップロードすら
こない場合もありえる。

つまり、本命対抗では決まらないレース
に理論上はなったということだ。

どうしよう……。


で、
今日は午前中はぼんやりして
テレビを鑑賞した。

芸能ニュースはほとんどなく、
政治の話題ばかり。

う〜ん、確かに
小泉さんは歴代の総理のなかでも
ハンサムな範疇に入るだろう。

大臣に任命したのも
女性5人。
民間人3人。

確かに斬新な組閣だ。
永田町的には波風もバンバン立ちそうだが
国民的には、これもまた支持を受けそうだ。

各派閥の当選回数的に
「そろそろ俺の順番!」

どきどきしながら大臣になれる日を待っていた
議員は今ごろ
「うぬ〜小泉め! 憎し!」
と思っているに違いない。

でも、これで自民党は人気を取り戻して
選挙大敗北で
絶対に崩壊すると思われていたが、
生き延びれるかもしれない。

まあ、これからの数ヶ月が
重要なんですけどね。


誰がやっても同じだと
思われているだけ、
期待はするけど……。

やっぱり
誰がやっても同じだったり
するんじゃないかな?

今は良いが
期待はずれだと小泉氏は
女性層から人気があるだけに
逆にマイナスとなる点も多いだろう。

つまりは
男を敵に回してしまうのだ。
(すでに、永田町ではそんな感じだ)

「けっ、あいつよ、
ちょっと男前なだけじゃねぇか」

すべての醜き男性から

敵視。

そして、髪の毛が豊富だ。

「ふさふさしてんじゃねよ」

全ハゲ男性から

敵視。

しかも、あの鼻の立派さから考えると
相当にナニの方も大きいと考えられる。

これで、
ナニの大きさで悩む全男性からも
「デカいと思ってえばるなよ」

敵視。


一番の問題点はスリムな身体。

これで、全デブから間違いなく
敵視。

むろん、ワタクシも


大敵視。
(ナニでは少し敵視。ほ、ほんとだよ!)

もし、小泉政権が破綻したら……。

江戸の町では

「総理痩せれば国痩せる、
元のデブを懐かしむ」

なんていう唄が流行るのだろう。

(次の首相には失言がなく行動力のある
頭のイイ、そしてデブを希望します)


4月28日(GWに突入でしょ)
朝ゆったりと起きてから馬券購入へ。

どうにも後楽園は愛称が悪いので
銀座の場外へ。
そうしたら、2本取れた。ほっ。

その後、GW中はせめてプール三昧
と誓っていたので池袋のTへ。

ワタクシと同じくGWだというのに
どこかにいく予定もないのだろう人たちと泳ぐ。

そう、このGWは泣きながら泳ぐのだ。

やはりサボっていたため
1000mでもきつい状態。

実は体重は人生最大第2位記録の
109という、ギャルに受けそうな数値に
達していたのだ。
(本日軽量107.順調)

このGW中に頑張って数年ぶりに
100を割ってみよう! などと思っている。

ゆえに、食事も
朝・もずく
昼・そば
夜・鳥のささみ焼きにサラダ
アルコールなし(ううっ、つらい)。

嗚呼、桂花のターロー麺が食べたい。

フ〜フ〜いいながら
プールからあがり、
休憩エリアで自分ではまず買わない
アンアンを読む。

例の定番の好きな男、嫌いな男企画だ。

好きな男第1位

木村拓也さん

ここ何年も連続して1位なのだそう。

昨年の暮れ、
渋谷でスタジオ入りする木村拓也を
見たことがあるが、
驚くほど小柄だった印象がある。

世の女性にとって
デカイより
小さいほうがイイんだなぁ、と思った。

まあ、いい。

キムタクは確かにかっこいいだろう。
顔もいいし、ギターも弾ける、料理もOKだし
会話のセンスもいい。

でも、選んだのは工藤静香なんだけどなぁ。
まあ、彼女の唄は好きだけど
(中島みゆきが作詞した曲だけ)
あんまし趣味がイイとは思えないんだけど……。
どう?


休憩エリアで考え込んでしまったのは
後半の《嫌いな男》の記事だった。

第1位
出川哲郎

これもここ数年不動らしい。

ライバル
松村邦弘
も無論、上位。

彼らは
「抱かれたくない男」
でも上位を独占していたが
この項目は松村クンが1位。

理由は
むろん、


デブだから。


(出川哲郎
上位の理由は
「どう?いい? 俺、もうヤバイよ、ヤバイよ」
と行為の最中に耳元でささやきそう、
という理由が挙げられていた)。


しかしながら、
アンケートを取ったらしい
世の女性たちは
デブには抱かれたくない、
とか言っているけど
一度でもデブに抱かれたことがあるのか!

経験もないくせに、ふん。

1度でもデブに抱かれたら
もう、デブしか愛せない体になるんだぞ!

ヒーター付きウォーターベットのような
柔らかな腹の感触を知らずして、
ナニをいってやがる! なのだ。

つまり、

ワタクシが言いたいのは、







デブで行為の最中にささやく
ヤツの立場も考えてくれ!



ということ。





それだけです。ううっ。


4月29日(日曜日)

久々にしまうまクンが好調だった。
でも、寝坊して当然買えず。

天皇賞は取れたけど……。

現在、HPのリニューアル版を
作っている。

もう、タイトルからナニから全部変える予定。

で、タイトル案ですでに5日以上
悩んでいる。

どないしよ……。

会社の類似称号じゃないけど
同じタイトルがあったらまずいしねぇ。

う〜ん。

ここのところ頑張っていた
『夢見るように太りたい』
ですけど、
今日はダメ。

タイトルってハマってしまうと
難しいんです。

それとも、そのまま
『夢見るように太りたい』
をタイトルにするか……。

う〜ん。

会社のHPという建前はやめて
個人のHPにする予定。

で、なるべくどういう人間が
運営しているのか
わからないようにするわけです。
(昔からの読者はバラさないように)

「運営者は素敵な人かしら……」
高鳴る期待。

(会ってみたいわ)
メール送信。

(まあ、素敵なお返事、ぽっ)
二枚目な文章。

出会い。

「で、デブだったのね!」
という恐怖と衝撃。



ぐふふふっ。




驚きの表情を浮かべて
逃げていく女の後ろ姿が
今から目に浮かぶぜ!



久々にしまうまクンが好調だった。
でも、寝坊して当然買えず。

天皇賞は取れたけど……。

現在、HPのリニューアル版を
作っている。

もう、タイトルからナニから全部変える予定。

で、タイトル案ですでに5日以上
悩んでいる。

どないしよ……。

会社の類似称号じゃないけど
同じタイトルがあったらまずいしねぇ。

う〜ん。

ここのところ頑張っていた
『夢見るように太りたい』
ですけど、
今日はダメ。

タイトルってハマってしまうと
難しいんです。

それとも、そのまま
『夢見るように太りたい』
をタイトルにするか……。

う〜ん。

会社のHPという建前はやめて
個人のHPにする予定。

で、なるべくどういう人間が
運営しているのか
わからないようにするわけです。
(昔からの読者はバラさないように)

「運営者は素敵な人かしら……」
高鳴る期待。

(会ってみたいわ)
メール送信。

(まあ、素敵なお返事、ぽっ)
二枚目な文章。

出会い。

「で、デブだったのね!」
という恐怖と衝撃。



ぐふふふっ。




驚きの表情を浮かべて
逃げていく女の後ろ姿が
今から目に浮かぶぜ!