夢見るように太りたい
2001年6月分
6月1日
ああ、もう6月。
なんというスピードで
月日は進んでいるんでしょう……。
本日はエステ取材。
ところが、1店舗目は当日になって
「キョウ、オンナのコ、ヤスミ」
(おいおい!)
店番も外国人だから
どうにも埒があかないわけです。
2店舗目は無事終了。
なかなかの美人でありました。
仕事関係は打合せが連続し、
あとは週あけの撮影を残すのみ。
他の取材ものも順調です。
先日、メールで非常に
ナイスな作品をいただいたので
そのうちUPする予定。
内容は
夏に向けたホラーもの。
ワタクシは実はこういうホラー系
が大好きだったりするのです。
デブと心霊は似合わない
んだけど、好き。
心霊写真特集とかが
テレビであると
必ず見てしまう。
で、わかるんですね。
本物というか
作り物でない映像、画像は
瞬間的に鳥肌がビビビッと立つ。
霊能者と言う人が
「ああ、これはこの場所で
事故で、云々……」
といっても鳥肌がこない場合は
まあ、嘘というか……
たぶん、違うんだろうなぁ、と。
これは映像や画像の見た目の
不気味さではなく
全然普通のものでも
くるときはビビビッと鳥肌が立つのです。
子供のころは
ぼ〜っと立っている人
(あ、もう人じゃないのか)
が見えたり。
子供の頃はいろいろな経験を
しました。
(2000年8月16日
お盆の深夜特別更新編など)
病気で入院しているはずの
近所のオジサンが、
空き地で遊んでいた
ワタクシの傍らに来て
「元気でね」
とだけ言い残して消えて……。
家に帰ったら
そのオジサンが急に亡くなり、
お通夜に
親が出掛ける準備をしているとか。
結構、頻繁に見てしまう
意外にピュアな
シックスセンスな子供だったのです。
親からはあまり人に言わないように
言われていました。
今?
これが、全然物体としては見えません。
ただ、
(あ、ここはヤバイ)
とか
(これは本物だから近寄らない)
という予感というか
何かの気配だけは
感じることだけできるんです。
そう、今も感じます……。
アナタの後ろで
睨み続けている
人のことを……。
な〜んて
怖かった?
ウソウソ。
睨んではいません。
ジィ〜っと立って
見ているだけです。
6月2日
昨日の日記が心霊話だったので、
それに対するメールを頂いた。
掲示板にも。
皆さん、好きなのねぇ。ふふっ。
子供の頃、図書館で
心霊写真集を競って
借りなかった?
土曜日は関東地方では
不思議系のTV番組を
テレビ朝日とTBSで連続して
やるので楽しみだったでしょう。
でも、ワタクシは見ながら寝てしまいました。
そういえば何故か先日から
ホラー系の話題に関するメールを
よく頂いている。
すると、必ず
共通する作品について皆さんが
触れているのだ。
そして、ワタクシに対して
「この作品をどう思いましたか?」
と感想を聞くものだ。
物語は
有能だが、
肥満に悩む弁護士が
酒を飲んだパーティの帰り、
妻の車内フェラに気を取られ
ジプシーの老婆を車でひき殺してしまう。
だが、裁判では判事、警察署署長が
事実をうやむやにして
弁護士は無罪に。
怒り収まらぬジプシーの長老に
裁判長は《トカゲ》の呪いを
警察署長は《オデキ》の呪いをかける。
そして、弁護士には……。
タイトルは
スティーヴン・キング
《痩せゆく男》
はいはい、感想ね。
羨ましいと思いました!
6月3日
もう最悪やわ。
なんやの、安田記念。
だれもIに印つけとらんし、
ノーマークやないか。
「万全の仕上がり」
いうてた馬も全然こんし。
もう、あかん。
結局は専門家の意見を
元に予想するわけやから
こんなの当たるはずないわ。
今回、
当たった人は
Pからの総流しとかやないの。
1点ズドンなんていう人、おる?
ああ、でも金もってたら
千円の総流し1万7千円の投資で
120万やで。
ああ、ごついなぁ。
宝塚記念まで
理論とデータ―の
再検討期間に入ります。
せやないと、きついわ。
今日は
どうにもあかん運気を
変えるために
床屋に行って髪切ってきましたわ。
縁起担ぐほうなんやね、
実は。
それにしても、
ネパール王室、
エライことになってますなぁ。
王子が自動小銃乱射やて。
結婚に反対されたから
いうのが理由らしいけど、
そないなことでその場にいた人間を
全部撃ち殺すやろか。
王子は
国民からは
《温和な人》として
人気があったそうやないか。
デブやもんな。
確かに温和に見えるわ。
でも、親が認めんでも
もう、結婚してはったんやろ。
どないするんやろ
その新妻は。
写真はまだ出てないんやけど
これはエライ美人なんやろなぁ。
これで、日本人から見ると
ブ○やったり
デ○やったりしたら
「不思議の国。ネパール」
いうて
日本のデ○やブ○の
女性観光客がドッっと押し寄せるで。
「私も男を狂わせる美貌レベルなんやわ」
ってなこと言ってな。
いや、まてよ。
男もデ○のほうが
エエみたいやったら
行ってみたいわ。
モテモテの可能性だってあるし……。
えっ?
なんで今日の日記は
関西弁なんや、かて?
そりゃ、
床屋に行って
髪型(上方)
変えたから……。
落ちてる?
そう、運気だけはがた落ちなんや!
6月4日
びぃじぃ! 非常にびぃじぃだ。
たった今、6月13日発売の
「YAHOO!PRESS」のために
HPの制作に関して基礎が終了。
なんと、
「ヤフプレ魂」
というサイトを立ち上げてしまった。
基本的な作業は
日曜日の段階で
とっくに終わっていたのだが、
ウィンドウズの枠色が
ノーマル(青がノーマルだったのね)
でなかったため、
制作課程画面を再度作り直すことに。
「初心者が読む本なので、
枠の色が違うだけでも読者は困惑するんです」
とO編集者。
そうか。
自分の過去を振り返れば
そういうものだろうなぁ、と納得。
今もPC知識はないのだが
いいんだろうか?
ワタクシなりの作り方で。
HPはシンプルこそすべて
だと思っているので。
そのサイトでは
この1年のHP運営を振り返った
「我がHP奮戦記」
を書いてみたいと
思うのだ。
本日、昼間から夕方にかけては
FLASHEXのグラビア撮影で
フ〜ドル2名を撮影。
舞花ちゃんに霧香ちゃん。
いや〜、二人ともイイ娘さんたちでした。
えっ、そんな仕事なら忙しくても平気?
そうです。
全然平気です。
特に舞花ちゃんに
関しては
以前「デブ好きギャル」
ということでうちのスタッフが
取材をした女のコ。
スタジオ入りした瞬間から
どうも、ワタクシを見る目が
違うのだ。
ふふっ。
撮影は少々困難の上に終わり、
最期にアレコレとインタビュー。
「舞花ちゃんって、たしかデブが好きなんだよね」
「はい」
「そう!(ニコニコ)」
「太った人の首の周りってミルクの匂いがするんです」
「そう?(ニコニコ)」
「その匂いが好き」
「そぉう……。でも、本当に好きなの?」
「う〜ん……」
「オジサン怒らないから、本当のこと、言ってみようか」
「う〜ん、本当は中肉中背の人が一番好き」
正直すぎだよ、舞花ちゃん。
オジサン
少し落ち込んじゃった。
でも、本当に
ミルクの匂いってするの?
乳臭いヤツなの
俺って……。
6月5日
本日はとにかく原稿。
夕刊フジの締め切りを
ひとり事務所で頑張った1日。
スタッフTはスタジオ撮影。
現場をひとりで任せられるようになって
ワタクシ的には非常に楽&嬉しい。
21時にすべてメールで送り
帰宅。
だが、これから『yahoo!PRESS』の
キャプション書き(写真や絵などにつける文章のこと)
がある。
レイアウトが出るのは0時ごろとのこと。
じっくり日記でも書こう。
そうそう今日で13万ヒット到達。
ありがたいことです。
これも皆さんのおかげです。
でも、いつも愛読してくださる
読者様の姿って実は見えてないんですよ。
いったいどんな人がこのHPを
見てくださっているのか?
読者が見えないと
書きにくかったりするんですね。
職業的に。
相手がわかれば狙っていきますし。
もう、電波系の人ばかりなら
「今日、ゼウス星雲の第24星に当たる
マケラメイルジューミンから
指令が届いた。
同じ指令が届いた人も多いと思うがーー」
なんていう感じだし。
裏モノ系を求める人ばかりなら
「記者生命をかけた告発!
整形タレントベスト10
づらタレベスト10」
だし。
デブ専ばかりなら
マジでヌード公開ですから。
でも、神秘系が好きな
人なら
もう、ハマってるかもしれませんね。
数日前の日記に書いたこと。
例のネパールの王子様を乱心させた女性。
「まさかデ○やブ○じゃないだろうなぁ」
なんて日記で書いてたら、
なんと名前が
デブヤニ・ラナさん。
予言的中!
6月7日
事務所から
早めの更新。
これから原稿を2本書いて
メールで送ったら、
久々にSちゃんの店Bへ
行こうと思う。
ビルが競売にかかり
店を
6月10日でクローズするそうだ。
なんか時代だなぁ。
本日、冒頭の仕事は
FEXのイメージ写真撮影。
某大手酒メーカーが
ほたて味のサワーを企画していた、
という話しをイメージ化した画像を撮る。
以前、「こち亀」で
同じような発想の転換で、
最初から塩カラやスルメが入っている
日本酒を両津が考案する
というのがあった。
現実の商品にはならなかったが、
アイデアとして非常に近い。
その他では
今、子供たちの間で流行っている
ベーブレードは、
こち亀で随分以前に予想していた。
この「こち亀」という漫画で
表現したことは
何故か数年後に
現実になることが多いのだ。
(ベイブレードは回しやすいベーゴマだったが)。
こんなことを踏まえて
以前、FLASHEXで
「現実になった漫画」
というテーマで企画を構成したことがある。
スタッフ一同で漫画喫茶で
延々とネタを探しつづけた結果、
漫画の世界はかなり現実になっている。
かの手塚治虫先生は
アイボのような犬ロボット(デザインそっくり)
などを
既に30年以上前の作品で発表していた。
さらに、戦後直ぐの作品でも
サファリパークの概念を
発表していた。
いずれも漫画が現実より先。
藤子不二雄先生の
「ドラえもん」がポケットから
出したものも、
実は数多く
現実になっている。
PCの音声認識は
「聞き書きタイプライター」
というグッスそのまま。
壁の絵のなかで
魚を飼う、という未来グッスは
シーマンやPCのゲーム?
になっている。
漫画の世界が現実に
なったらなぁ……。
絶対にタイムマシーンで
13年前に戻って、
「君は太るんだよ」
と教えてあげる。
頼むよ、
ドラえもん!
6月8日
昨夜は2時ごろまで
電撃Sちゃん店、Bで。
途中、伝説の踊り子Yさんが来店。
この方は吹き矢を飛ばしたり
火を吹いたり、
ラッパを吹いちゃったりする
すごい人なのだ。
少しお話したのだが
性格も爽やかでナイスな方だった。
で、記念写真
この日は梅雨の晴れ間で
昼間は日差しが強かったので
今年初のサングラス着用日。
そうしたら人が
避けて通ったり、
なぜか地下鉄車内では
ワタクシの周りだけ空間が。
そんなに怖い顔だろうか?
もう1度
う〜ん……。
で、サングラスは止めたほうが
いいと判断して
Sちゃんにプレゼントした。
レノマのサングラス。
でも、韓国で作ったから
偽モノの可能性大。
今日は青森、明日は札幌で営業
らしいので、もし、彼がサングラスを
していたら、それだ。
本日は
少々二日酔いだったが
裁判傍聴へ。
覚せい剤と傷害。
傷害のほうは
興味深い内容だったのだが
被告人質問までいかず
次回に継続。
だから来週もう1回引き続き
傍聴しようと思う。
で、そのまま
目黒にある風俗店へ取材。
これが穴場。
ギャル質超ナイスで
すごくイイ。
取材したのは
さつきちゃんというコだったのだが
素朴な感じで、
さらに
礼儀正しくて◎。
なのに、得意技は?
と質問すると
『フェ○とディープキスです』
もう、オジサン
その言葉だけで
いろいろ想像しちゃった……。
事務所への帰り道。
目黒の駅で
肩からヒモで吊るすスタイルの
ワンピースの女性が
黄色いブラジャー丸出しで
闊歩しているのを目撃。
(ああ、最近は
ああいう見せるブラが流行ってるんだ。
いい時代だなぁ)
と思って
しばらく目の保養をしていたら
何故か慌てて
肩ヒモを結び直していた。
単にワンピがずり落ちてるのに
気づいてなかっただけみたい。
なんか、オジサン
今日は得した気分。
そういえば最近、
自分で自分のこと
オジサンっていうのが
平気になっちゃった。
自分のことを
デブ
っていえるまでは
8年も
時間がかかったのにぃ。
6月9日
今日は新聞を読み怒りを
覚えた1日。
でも、この事件も
精神錯乱状態での犯行により
無罪ということに
なってしまうのだろうか。
全く記憶がない
泥酔状態での
犯行も情状酌量されたり
無罪になったりした
判例があったりするのだ。
日本は人権というものに縛られて
キチ○○に甘い国なのだ。
こういうヤツらが
手を下すのは
子供か老人か女性、
と決まっている。
抵抗されない
体力負けしない
相手だけを狙っているわけだ。
しかも、背中への刺し傷が
多数あるということは
逃げる後ろから
襲っているのだ。
これは、犯行の意思が
ないとできない行為だ。
被疑者は
「死にたかった、
死刑になりたかった」
と供述しているという。
そう思ったなら
ヤ○ザの組事務所に
単身包丁振り回しながら
突入すればイイ。
仮に死刑になったとしても
突然、こんなキチ○○の手で
子供を失った
親の気持を考えると
いたたまれない。
冥福を祈りたい。
また、目の前で
クラスメートが殺された
子供たちが
一日も早く立ち直ることを
祈りたい。
こんなヤツでも
現代社会では
法の裁きを
受けられるのだから……。
法律とはなんなのか?
裁判とはなんなのか?
考えてしまった日だった。
6月10日(日曜日)
本日はお休みだが
事務所からの更新だ。
これからDNのS・Jさんの
三軒茶屋にあるBの最終日に
行ってみようと思う。
「店にある酒を全部飲む!」
と宣言するSちゃん。
たぶん、大荒れかな。
できるだけ暴れさせないように
しないと。
少し顔を出したら帰る予定。
何しろ狭い店ゆえに
ワタクシはふたり分は面積を
取ってしまうのだ。
ああ、なんて
思慮深いデブ。
周りから
不快デブ
と思われないために。
6月11日
本日はいつものように
夕刊フジの締切関係。
競馬の達人H編集者(下町の馬券師)
が午後に来訪事務所。
競馬の達人
7月5日発売号の
簡単な打ち合わせ。
お土産にドラ焼きをもらう。
彼は下町のコなので
手土産を忘れないヤツなのだ。
日曜日は1時30分頃まで
Sちゃんの店Bで飲んだ。
いやはや大盛況。
伝説の踊り子・ヨーコさんも
お見えになり、ワインをいただく。
ロマコン系のワインだ。
HP上では我が掲示板に書き込み等
していただいていた
電撃ファンのGG氏とも会った。
「裁判所見てますよ」
とのこと。
(頑張って更新したいけど)。
途中、メンバーG氏に電話。
「今、締切でAの原稿書いてて、
朝方に行く予定です」
そうだった。
もはや彼は原稿書きの人なのだ。
連載とは苦しいものだ。
特に時期的なことを考えると
今が一番苦しい時期ではないかと思う。
頑張って欲しいのだ。
それにしても、
店が無くなってしまうことを
非常に残念に感じた。
こういうファンと触れ合う
店をやっているグループはないからね。
これからも
電撃には頑張ってもらいたい。
日本より世界で有名に
なってもらいたいのだ。
それにしても
彼らとの縁は非常に不思議だったりする。
最初に出会ったのが
週刊Hでの取材グラビアだった。
本来、タレントの電話など
絶対に聞かないのだが
何故か
S氏とG氏に
電話番号を聞いたのだ。
その後、連載の企画などをやり
事務所移籍のゴタゴタがあり、
色々あって
以来の8年以上にもなる長い付合いだ。
今、思うのは
藤原紀香にも
広末涼子にも
本上まなみにも
菊川怜にも
ダメ元で
電話番号
聞いとけば良かったぁ。
何が縁になるかわからないじゃん。
え、無理?
うん、
まあ、
そうだよね……。
あああ!
女性タレントで電話番号
知ってるコがいた……。
(電話番号通知で掛かってきて
それ以降電話してないけど)
Vシネマの女王
栗林知美
彼女は先日、
松尾伴内と結婚。
(おめでとう!)
デブにもチャンスは
あったんじゃないか、
そう思うんだけど……。
6月12日
今日はダメです。
書いている時間がありましぇん。
で、こんなHP
を立ち上げたんですけど?
見てみてくださいな!
ヤフプレ魂
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/8474/
みんなもHPやろうよ。
ひとりだけじゃ寂しいの……。
6月13日
昨日は夕刊Fに原稿を渡し、
そのままK氏、I氏、H氏と
銀座で会食。
で、K氏、I氏激論。
H氏仲裁。
ワタクシ、傍観。
なんか非常に懐かしく
感じてしまいました。
売れていた頃の週刊Hは
ああいう雰囲気でした、毎晩。
だから今、夕刊Fは売れてるのかな。
で、本日は1日取材。
時間が微妙にずれたりして
苦戦。
かなりヘロヘロで
事務所に戻ってきたところです。
明日も取材な1日。
さらに、どぉ〜しても
継続でみたい裁判が15時30分から
あるので、傍聴する予定。
衝撃的な内容なんです。
第1回公判では
「おちょんちょん」
なる言葉が
連発してすごかった。
そのうち、追跡の傍聴ファイルに出て
さらに、「裁判所で会おう」
にも書く予定です。
でも、皆さん、
なんで、新サイト・ヤフプレ魂を
見てくれないのでしょう?
これからすごいHPにしていくのにぃ。
ああ、今
(その前に、こっちを充実させろ!)
という声が!
(美人からのメールはどうした!)
ああ!
(読み物が増えてないぞ!)
ああ!
(しまうまクンまで休止しやがって!)
ああ!
(裁判所で会おうも5月以来更新してねぇ!)
ああ!
なのに、
本日13日発売の
『Yahoo!PRESS』
では
ホームページで一番大切なのは
更新することです!
と
偉そうなことを書いちゃった。
初心者向けのPC誌だから
「この人、凄いなぁ」
とか思ってしまった
初心者の人がいたら
ごめんなさい。
今のうちに謝っちゃいます。
今回の記事では
2ヶ所、明らかな嘘を
書いてしまいました。
1つ目は初日のアクセス数のうち
自分で踏んだカウント数が10という嘘。
これは、ヤフプレ魂で告白しています。
そして、もうひとつ。
二つ目の嘘は……。
体重106キロ(絞め切り時測定)。
本当は……
恥ずかしいのでリンク
また、コギャル受けしそうな
体重に戻ってしまった!
6月14日
雨は嫌だ。
なぜなら傘から身体がはみ出して
左肩だけが異様に濡れるから。
本日は水道橋で取材後、
裁判傍聴へ。
何故かギャルが多かった。
髪を茶に染めた
ミニスカ制服のギャルが
うじゃうじゃ。
入口のカウンターで
「強制わいせつ見ようよ!」
「え〜詐欺がいい」
とキャッキャッ騒いでいた。
学校の先生に言いたい。
もっと、裁判所が
どういう場所なのか、
生徒たちに言ってから
見学に出して欲しいのだ。
法廷に入ってこられると、
裁判に集中できない。
特に、今日、ワタクシの
前に座ったふたりの
女子高校生!
君たちは学校指定の制服じゃないね。
ブラウスから
ピンクとブルーの
ブラジャーが透け過ぎ!
しかも右のコは
ホックが1個外れてたぞ!
もし、外れちゃったら
と思ったら……。
オジサン
傍聴に全然
集中できなかったぞ!
事務所に戻り
本日は連載しているPC関連コラム
に掲載するべくHP運営者に
掲載承諾のメールを出した。
アダルトあり、
副業支援サイトあり。
考えてみると
ここのところPC関連の原稿が
増えている。
恐らく、事務所とマイノートを
購入した金額は
原稿料で取り戻したかもしれない。
いや、PCばかりでない。
考えてみれば
ワタクシは何かに投資すると
それを必ず原稿料で
取り返しているようだ。
キャバクラにハマっていた頃は
キャバクラページを書いていたし……。
ビデオ、
料理(食べ歩き含む)
パチンコ、
パチスロ、
競馬
すべて投資した分を
原稿料で回収しているかもしれない。
これは自分でも
幸せなことだと思うのだ。
ただ、ひとつだけ。
既に12年も投資を続けているのに、
(恐らく数千万円以上)
ある種、一番力を入れているのに、
(昼も夜も)
その項目に関連した
原稿でお金をもらったことがない。
あああ!
1回だけある。
FLSAH EXで。
そう、
タイトルは
「今、デブが熱い!」
6月15日
FLASH EXで校了し
帰宅して、食事をしたら
夜10時なのに
寝てしまった。
で、今ごろ5時起きて
シコシコと更新。
金曜日はとてもびぃじぃな1日。
まず最初が
池袋の韓国式日本人エステへ。
このジャンルが今
一番日本の風俗業界で流行っているかな。
ハードなサービスは一切
ないのが基本。
マッサージとハンドジョブ。
ゆえに、ギャル質が
良くなるんだよねぇ。
今日取材に行ったのは
池袋にある「W治療院」
取材ギャルは小雪ちゃん。
とても笑顔が良い
女のコでした。
性格も良くて
オジサンいい気分。
やはり女は笑顔だね。
笑顔がいいと癒されます。
もう、癒されまくり。
で、そのまま引き続いて
人妻系2本。
1本目はご主人が病気になり
手術、入院(現在は完治)
さらに、
自分も病気をして
借金(600万円)を背負ってしまって
風俗へ。
という奥様。
なんか、ドラマ的な人生で
筆が走りやすい取材でした。
しかし、
その後の1本は
「申し訳ないんだけど
掲載できないかな」
と取材後、店長氏にお断り。
「何でですか!」
と詰め寄る店長氏には
丁寧に説明しました。
顔は美人なんですよ、
その奥様。
でもね。
お腹(下半身全体)が……。
なにしろ
ワタクシより
お腹の肉が
デレんと垂れてたんだもん……。
コレまでの経験からすると
ピルを飲むことで太る
特有の太り方でした。
(いわゆるピル太り。
下半身が異様に太る洋梨系ね)
と
自分を振り返る。
おお、これは
ビール太り。
6月16日土曜日
いや〜妙な眠り方を
してしまった1日だった。
いい具合に湿度があって
なんか眠りやすかったんだなぁ
今日は。
で、これから仕事関係を
やる予定。
しまうまクンで
マン馬券が出るときの
特定パターンを解析する。
さらに、HPも少しイジらないと
ダメだねぇ。
あ、今月の29日発売の
FLASH EXには
「日本女拓愛好家連盟理事」(なんだそれ?)
としての初仕事が出ます。
ワタクシの書く署名原稿の場合、
よくこういう遊びをクレジットに
入れています。
その昔、バブル期にセクシーグループがブームに
なったとき(一度に50組ぐらい誕生した)
《日本セクシーグループ研究学会編》
と記事に入れたら、面白いぐらい
問い合わせの電話が週刊Hに
かかってきたことがありました。
多くはTVのデータ―調査会社から。
なかには恐ろしいほど
失礼なヤツもいて
「そちらが把握している
グループの事務所の
連絡先全部教えて」
ときた。
丁寧な物言いなら
少しは考えましたが
「同じ業界なんだから
いいじゃないですか、
ケチだなぁ」
ときた。
プチっ。
学生のバイトかも
しれないが
バカを相手にしているほど暇ではない。
「上を出せ、上を!」
と激怒し
電話を切らせた。
正直言って、
テレビの制作会社は
ひどいところがたくさんある。
TVの持つパワーを
自分のパワーだと
勘違いしてるのだ。
どうせ下っ端なんだけどね。
まあ、とにかく
大勘違い野郎が
多い業界だ。
この間も、以前知り合った
TVのディレクターから
「ネット不倫にハマっている
人妻を紹介してください」
という問い合わせ。
そんな奥さんがいたら
ワタクシが紹介してもらいたい!
6月17日(日曜日)
すごく早めの更新。
本日は久々に競馬に。
14時から場外に行ったのだけど
万券狙い。
いや〜惜しい。
しまうまクン的に本命・対抗切りまくり
は正解だったんだけど
こないんだなぁ、買ったのが。
もっともショックだったのが
阪神11R。
阪神11RでI―K
を最初ワイドで塗ってたのを
「いけね、馬連勝負だった」
なんて塗りなおして……。
でも、
「これはこないな」
と取り消し。
最初からワイドで
充分マン馬券だったのにぃ。
まあ、いいや。
来週からしまうまクンは
重賞のみ復活。
だから宝塚記念は予想しますよ。
でも、1点だと思うな。
テイエムードトウ。
配当は200円ぐらいじゃないかな?
今日は
梅雨の狭間の蒸し暑い日曜日
ゆえに、街行くお嬢さんも
皆さん、薄着。
今日、丸の内線で対面に
座ったお嬢さん(20歳ぐらい)
は非常に胸のデカイ方でした。
(鼻の丸みといい、唇の形といい
典型的な巨乳顔だなぁ)と。
ワタクシの場合、
仕事で既に2000人近くの
女性の乳房を見ているので
顔を見るだけでも
だいたい形や色艶、
さらには数値的なものが
推測できてしまうんです。
いきなり初対面の女性に
「あなたは乳輪が大きいタイプですよね」
とは絶対に言いませんが、
想像はつきます。
で、8割以上の確率で
当たりますね、これが。
(競馬なら良かったんだけど)
この、顔を見て
隠れた部分を知る
というのは
ベテランの風俗ギャル(嬢かな)
でも可能なコが多くて、
「だいたい顔を見ると
どんな○○○○かはわかるよ」
などといいます。
取材などでも
「じゃあ、ワタクシの場合は?」
「え〜っ、言っちゃっていいの?」
「い、いや、言わなくてイイ!」
などという楽しい会話を
よくいたします。
それにしても最近は
フェイク乳も多いなぁ、と
街を歩いてい思うのです。
典型的な微乳顔なのに
パット&寄せて上げてで
胸だけは強調。
これには騙されちゃう男性も
多いのでしょうねぇ。
今まで色々な媒体で書いてきましたが
乳房とは単に大きければよいという
ものではありません。
これは、バランスなんですね。
乳輪と乳房の大きさのバランス、
肌の色と乳輪の色のバランス。
肌の張り、
そして骨格に合った形かどうか。
これらのバランスが取れていると
サイズ(数値)的には小さくても
きれいに、そして大きく見えるものです。
大きすぎるというのも
難点がありまして、
若いうちはいいのですが、
ある程度年を取ると
垂れますね。
デロ〜ン。
まさに、
盛者必衰の理。
「ああ、せっかくの逸材を……」
「自己乳管理不足!」
「彼氏の揉み方が悪い」
と嘆かわしく思ってしまうわけです。
なんで、胸の話ばかり
してるのか?
そう今日は
「チチの日だから」
ベタベタ。
6月18日
毎週月曜日は夕刊フジに
提出する原稿書きの日。
出社(社ってほどじゃないけど)
するときに本日創刊号が発売された
「週刊DIAS」を1冊購入。
(ヤンマガも買ったが、
代紋2が出てない!ぷんぷん!)
わずかだがこの新媒体の
売上げに貢献しようと考えたのだ。
この雑誌は「週刊宝石」が
休刊し、その後に創られた雑誌だ。
媒体テーマタイトルは
「30歳、キミは立っているか。」
表紙は奥田民夫。
表紙の下に非常に小さく
AGE30→1995.5.12
と入っているのは
奥田氏が30歳を迎えた日時を表現
しているようだ。
これはオシャレかな。
目立たないのがイイ。
TOP記事は
「イチローが地元記者だけに
本当の目標を語った」
できれば本誌記者だけに
語って欲しかったが。
まあ、いいでしょう。
そう、簡単には語らないだろう。
週刊誌の進行というのは
経験した人にしか
分からないだろうが、
非常に辛いときがある。
毎週毎週悪夢のように
締切が追いかけてくる。
特にまだ読者の反応も
見極められない
新創刊時に
原稿をどこどこ入れていくのは
怖い作業だろう。
編集者各位の
心中を察する。
テーマが
30歳の本ということで
自分が30歳のときを振りかえる。
これまでの人生のなかで
30歳〜31歳が
一番辛い1年だったような気がする。
会社を設立し、
編集プロダクションだけやっていれば
いいものを
芸能事業に手を出し失敗。
大借金を背負う。
とにかくお金がなかった。
悲しいほどに金がなかった。
金がないと不思議と
パワーも出ないものだと初めて知った。
今も金はないが
最近は細々と低地安定してきただけ
いいほうだと思う。
今、30歳という年齢を経験している
人たちは
どういう状況にあるのだろう?
金はあるか?
何が欲しいか?
友はいるか?
目標はあるか?
恋はしているか?
不安はなにか?
自分とはなにか?
それを考えれば
この雑誌は簡単に
面白いものになると
思うのだけれど……。
30歳という年齢に対する
徹底的な
こだわりが欲しい。
まあ、
とにかく本日創刊。
おめでとう。
多くは言わないでおきたい。
頑張って欲しいのだ。
だが、既に
34歳になってしまった
ワタクシ的には
媒体テーマタイトル
「30歳、キミは立っているか。」
は耳が痛い。
最近、タチが悪いんでちゅ。
6月19日(火曜日)
いつもなら夕刊フジに
原稿を提出後、担当K氏と
会食となるのだが、
本日はK氏の都合が悪くNG。
酒と飯がないとなれば
正直なもので
バイク便で原稿(写真フィルム系&ビデオ)
を提出。
今日は久々に早めの帰宅だった。
以前ならひとりでも
ブラリと飲みに出かけたのだが
最近はそういうことも
しなくなった。
だって不況なんだもん。
うろうろ出歩いても
面白こともないな、
なんて思ってしまうのだ。
本当はいけないことなんだけど。
昼間にA芸のK氏から
電話があり
7月からさらにもう1本
「キャバクラ」に関する
記事をレギュラーで
書くことになった。
単なるお店紹介ではなく
「必勝法的な内容で」
とのこと。
自分のなかでは
キャバクラに関しては
大切にしているタイトルが
あるので、それを提出するつもり。
「いざ、キャバクラへ」
誰がなんと言おうと
「恥丘の歩き方」
と
「いざ、キャバクラへ」
はワタクシが
11年前から使っている
風俗系タイトルだ。
(その後、パクられまくってるけど)
掲示板&しまうまクンソフトで
おなじみのいかたろ氏を筆頭に
小HPにもキャバクラファンは
多いと思われるので
それら雑文は
このHPでも掲載後紹介するかも。
そのときは、
ワタクシが鎌倉御家人の扮装をして
キャバクラでくつろいでいる
写真も公開しよう(既に昔、撮影済み)。
あのときは
映画関係の衣装などを
貸し出す会社に
鎌倉武士の格好を借りにいったのだが、
扮装をするのが自分だと
電話で発注する際には
言い出せなかった。
「どんな体格の方ですか?」
「身長180以上で体重も100キロ以上です」
「ああ、プロレスラーですか?」
「ま、体格的にはそういうレベルです」
「あるかな? そんな大きいの」
「なんとか、お願いします」
当初、先方は
武将の鎧兜を想像していたようだが、
(いざ、鎌倉へ駆けつける)
下級武士の扮装が欲しい
説明した記憶がある。
受け取り当日。
「あの、サイズは大丈夫だったでしょうか?」
「ええ、昔、大仁田さんが着たヤツが
ベースですから、よほど大きくないと」
「そ、そうですか」
そして撮影当日、初めて着用。
絶対に大きいといわれた衣装は
す、少し小さかった……。
笑いたければ笑え、
邪道といわれてものぉ、
いいか、
ワシはのぉ、
ワシはのぉ、
正真正銘の
デブなんじゃ!
これがデブの証明なんじゃ!
6月20日(水曜日)現実逃避のロングバージョン。
本日は深夜1時で
いまだ事務所。
競馬の達人のデータ-を
一生懸命分析中だ。
3月末から6月頭までの
八千円以上ついた全レース(辛い!)
を分析していると、
すごく奇妙なことが分かってきた。
ひょっとすると
しまうまクンは最強の予想方法と
なるかもれない。
ふふっ。
機械的な作業だけで
誰もが大穴を狙える理論。
もう少しで生み出せそうな予感。
そうしたらワタクシ
お金持ち。
競馬でザクザク、
本にしてザクザク。
もう、そうしたら
毎日、ふふっ。
で、もう……ふふっ。
夢見るだけで
太れる性格なのだ。
明日は午前中から
取材と打ち合わせの予定。
なのに原稿は朝になるだろうなぁ。
その後、取材3本。
で、原稿ももう1本ある。
でも、これぐらいやらないと
全然収入がおいつかない時代
なんですね、今。
最近、他のプロダクションや
他のライターさんとも
話しをするけど、
どこも大変みたいだし。
まあ仕事が途切れずにある
だけでもイイと思わないと。
小泉さんが首相になって
異様に人気があるみたいだけど
別になにも変わってないんだよなぁ、
うちらの生活は。
何か踊らされてる感じが
するんだけど?
でも、
人気って怖いところもあって
日本人は熱しやすく冷めやすいからね。
ある種のブームに対して
熱が去ってしまえば
誰も目を向けなくなるから。
「そういう時代もあったよね」
とあっさり。
考えてみれば
日本でも
デブブーム
があったはずなんだよね。
今でもアフリカなんかじゃ
ふくよかなことが美とされる
国があるけど、
日本も貧しかった時代には
恰幅=デブ=豊さの証明
だったわけでしょう。
まあ、戦後は日本国中が豊になって
デブは廃れてしまったわけですよ。
下手に人気があったものだから
妙にみんな冷めちゃってるわけですね。
で、今、再び不況の時代。
これはそろそろ来るね
リバイバルデブブーム。
呼び方も
デヴゥ
とかカッコイイ感じになったり。
ファッション誌のグラビアなんか
全員デブ。
街を歩いていても
「わ〜すごいデヴゥ! モデルかしら?」
「いいわぁ。ああいうデヴゥ!」
「見て見て! お腹が横に3段に割れてるぅ!」
とギャルたち。
ananの抱かれたい男の上位は
伊集院、松村、内山。
もう、こうなると
スリムな男たちは
こぞってデブになろうと
食べまくるわけですよ。
「いまどきデヴゥじゃなきゃ、ヤバクない?」
とか言って。
そのためには普通の食事だけじゃ
ダメだから
まず、大量に酒を飲むでしょう。
それに
深夜のラーメン、
深夜の焼肉。
間食もバシバシ。
で、うまい具合に太れたら
洋服も全部買い替え。
歩くのが辛いから
自動車を買い、
タクシーに乗る。
そう考えてみると
デブがブームになることで
内需が拡大するわけです。
つまり、この長引く不況を打開するには
デブがブームになるしかないわけです。
いや〜よかったぁ、
時代を先取りしておいて。
さあ、ブームに備えて
夜食でも食うかな。
6月21日(木曜日)
あ〜現在、22日の深夜3時
まだ事務所で原稿。
「FLASH EX」は6月29日発売。
「競馬の達人」は7月2日発売。
まだ3本あるんです。
で、明日も取材2軒。
ふぅ〜。
今日は夕方から人妻取材が
メインだったのだけど
いや〜驚くほど
普通の女性なんですよね。
ちょっと小奇麗な
普通の奥さま系。
なのに得意技は?
って聞くと
「フェ○」
とか言うわけです。
感じるのは?
「クリ○○スです」
ですから。
もう、
それだけでいやらしい。
何しろ本物の奥さまですからね。
でも、皆さん、風俗のバイトのことは
「主人には絶対にバレない」
って言うんですよ。
いろいろ聞くと
結婚に対して不信感というか
絶望すら感じてしまいますね。
だって
ご主人とするときは
わざと
下手にやるんだって……。
やっぱ
結婚なんてつまんない。
6月22日(金曜日)
今日は終日外取材。
途中、時間があったので
FLASHEX編集部により清算。
さらに、競馬の達人編集部へ
はずれ馬券を持参。
はずれ馬券も資料になっちゃう
という仕事って……。
K文社のエレベーターで
S氏と会う。
「どこ?(の編集部に行くの)」
「競馬の達人へちょっと」
「え? あそこで書いてるの?」
「ええ、今回で4回目ですよ」
「攻略法?」
「はい、しまうまクンっていうヤツです」
「へぇ〜アータが考えたの?」
(アナタではなくアータという癖があります。内輪で受けてね)
「はい。もう10年以上前に」
「なんでも書くなぁ」
そう、ワタクシは何でも書くのだ!
昨日の日記で
「フェ○」について少し書いたら
早速メールをいただいた。
26歳の人妻さんの読者様からだった。
>はじめまして、しまさん。
(どうもどうも、はじめまして!)
>昨日の日記に書かれていたことですが、
>やはり男性にとって……
>「フェ○」はうまい方がいいのでしょうか?
(もちろんです。料理や炊事洗濯などと同様の技術です。
あるヨーロッパの地方の諺では
「豪華な花嫁道具より、フェ○の技」というものがあるほどです)
>じつは全然自信がないのです。
(ご主人がいるのですから
どんどん練習すべきですね。
フェ○が嫌いな男はいませんから)
>前に一度、主人にしたんですが、
>あまりに下手で、「もういい」と言われて……。
>それ以来、フェ○はしていません。
(出会い系サイトならば
「奥さん、じゃあ、僕が1から教えますよ」と
返信するのでしょうが、
ご主人を喜ばせるためだと思って、
ご夫婦で話し合ってみるべきだと思いますよ)
>別にアレを口に含むことに抵抗がある
>わけじゃないんですよ。
>むしろ、男性が、その、女性器に、ね、
>その方が抵抗あります。
(なるほど。でも、クン○好きな男性は
多いんですよ。ですからあまり
抵抗感を持たないでください)
>あまりそういう本やビデオもみませんし
(まあ、夫婦で見てみるのも
楽しいんじゃないですか)
>ぶしつけな御願いですけど……。
?
>しまさんがお持ちのビデオとか、本とか
>無料で譲っていただけませんか?
えっ?
>お手本にするには詳しく見えないとダメなので
>外国のモノか、日本の裏ビデオっていうんですか?
>そういうヤツが欲しいんです。
うん?
>住所は東京都○○○〜
>送料はこちらで持ちます。
アータ、男だろ!
6月23日
昼から馬券を買いに。
改正しまうまクンにしたら
買えるレースが少なくなって
しまった。
が、これも的中率を
上げるため。
明日は大切な用事があるので
早めに寝たいのだが、
原稿があと2本ばかり。
なんとかしないと。
大切な用事って何か? って。
ふふふっ。
聞かない聞かない。
そういえば、明日は都議選だ。
別に家のなかに篭っていた
わけではないが、
豊島区はどういう人が出るのか
まったくしらない。
今日の新聞で
初めて顔ぶれを知った。
個々の政策とかは
全然知りません、今も。
34歳の候補がふたり。
ワタクシと同じ年で
選挙に出る人もいるのですなぁ。
大人だなぁ。
以前、浅草に住んでいたころ
よくいっていた本屋のオヤジが
何を思ったのか
区議に立候補したことがある。
むろん、選挙期間中は本屋は
休み。
どうやら家族の協力も得られなかった
出馬らしく、選挙事務所(本屋)でも
ひとりしょんぼりと座っていた。
壁には手書きのポスターで
「子供たちの教育をなんたら!」
「現在の教育制度をなんたら!」
と書かれていたのを思い出す。
本の配達につかっていた
50ccのカブに
タスキを掛け白手袋でまたがり
どこかへひとり街頭演説
に向かっているらしいのだが
結局、一度も演説を聞いたことが
なかった。
選挙後、得票数を見ると
50票に届かない数字。
(ああ、本屋のオヤジ落ちたなぁ)
と思っていたら、
選挙後も本屋は休業。
暫くしたら
本屋そのものがなくなったしまった。
(回転寿司になった)
何があったのだろう……。
非常に愛着を感じていた本屋だったのだ。
非常に残念に思ったのを覚えている。
まだ未成年のワタクシに
Hな本を黙って売ってくれた
本屋さんだったのにぃ……。
やはり、政治家を目指す人間は
本音と建前を
使い分けるのだと
そのとき
知ったのだけれど。
6月24日
朝から選挙に行き、
馬券を買いに行き、
そして、
とある女性とあった。
ふふっ。
ああ、豊島区から出馬していた
ワタクシと同い年の34歳は
ふたりとも落選してしまった。
自民党圧勝。
大丈夫なの?
だって、まだ何も変わってないのに
こんなに信頼しちゃって。
この結果を自民党が
謙虚に受け止めると思う?
「今ならなにやっても平気だ、おら!」
と思い出すよ、普通。
この結果を踏まえると
自民党は次の選挙でも
候補者を大量に出してくるでしょうねぇ。
で、小泉、田中が日本列島を
駆け巡って応援すると
もう、圧勝だよ、たぶん。
もう、これは小学生の頃、
足が早くて人気のあった
男子生徒A君が学級委員長に選ばれる
レベルなんだけど……。
なんか、怖いなぁ……。
でもね、ある日委員長に選ばれたA君が
好きな女子B子ちゃんの笛を放課後ナメたことを
いつもは一緒に遊んでいる男子C君が
「絶対に誰にも言うなよ、こないださぁ」と
男子D君に言うわけ。
で、翌日には
女子全員に発覚。
「最低!」
ということになる。
「先生! A君は委員長には
相応しくありません!」
なんて言い出すE子ちゃんがいるわけよ。
すると、A君は
「絶対に僕はそんなことやってません!」
と涙ながらに訴える。
すると、発言力のある
女子E子ちゃんが
「だって、D君が言ってたもの!」
で、慌てるD君は
「いや、C君が最初に言ったんだ!」
で、もっと慌てるのは
親友を裏切ったことになるC君。
でも、C君もA君との関係を
考えたりすると、正直には答えられないわけ。
「僕はそんなこといったことありません」
とC君。
で、立場の悪くなった
D君が「いや、F君もG君もH君だって
B子ちゃんの笛ナメてたじゃないか!」
と爆弾発言。
もはや、A君笛ナメ事件は
どこかに忘れられて、
真相は一気にF君、G君に。
帰りの会は紛糾して
侃侃諤諤あるんだけど
先生の
「では、笛は各自持って帰るように」
という鶴の一声で
真相は藪の中。
ま、いつの時代も
学級委員会レベルなのかな
日本の政治は。
6月25日(現実逃避の月曜日)
本日は綜合図書発行の
「特選小説」(知らないでしょ)
へのコラム2本執筆。
いつもは早めにメールで送るのだけど
締切日当日になってしまった。
しまはるよしと小○義○が
同時に書いている珍しい
小説誌(官能だけど)なのだ。
その後、明日提出する
夕刊フジの原稿の原稿をシコシコと
書いていたら、
少し慌てた様子で
サン○○のT氏からTEL。
「しまサンがコラムで紹介している
アダルトサイトに接続したら
モデムを書換えられて常にQ2につながる
ようになって、高額な料金請求が来た!
どうしてくれる!っていう
メールが来てるんですけど……」
いまだにいるんですね、
こういう人。
ワタクシが紹介しているのは
どれも無料サイトのみ。
そこのサイトにアクセスしただけで
モデムの設定が書きかえられる
ようなことは絶対にありません。
しかし、サイト内にはバナー広告は
多数貼ってあるわけです。
『パックリ仰天!』とか
『おま○○モロ!』とか
書いてある
バナーをクリックすると
他の有料サイトに飛ぶ。
でも、、まだそれだけではQ2回線に
つながるようにモデムを
書きかえられる心配はありません。
「無料ソフトで
いつでもおま○○を見放題!
それなら
ここをクリック!
6月26日
本日は既に夕刊Fに原稿送付完了。
打ち合わせでF誌F氏と約束。
そこで、早めの更新なのだ。
今日は事務所に向かう地下鉄のなかで
「ダカーポ」という雑誌を読んだ。
(一度も仕事をしたことのないが)
数ある雑誌のなかでも
好きな媒体。
非常に面白い雑誌だと思う。
気になったのは
66Pからの
『人ごとではない大人の「ひきこもり」』
なる記事。
そのなかに『ひきこもり度テスト』
があり、その質問項目が
気になりまくってしまったのだ。
ひとごみが苦手であるー○
朝、起きるのが辛くなってきたー○
30項目あるうちで
かなり自分に該当する場合が
多いのだ。
結果から言えば該当するのは20項目。
ひきこもりの傾向あり
が〜ん。
チェック項目をよくみると……。
いまだに独身であるー○
(いまだに、って……)
昼より夜のほうがすきだー○
(み、みんなそうじゃないの!)
ワイ談をするのが好きー○
(っていうか、それが商売みたい
なものだし……)
焼肉が好きー○
(そ、そういうのも関係あるの)
体型はややぽっちゃり型ー◎
(やや、じゃないから○は2個つくぞ……)
つまり、
ひきこもりは
「夜型でスケベでモテないデブだ」
っていいたいのか!
もういいよ、
ひきこもるから。
6月27日(水曜日)
午前中に神田の韓国エステで
中国人ギャルを取材。
いや〜可愛かったなぁ。
意外な街にいるものです。
その後、原稿1本、
ヤフプレ魂更新し、
急遽予定変更でA芸へ
打ち合わせに。
ゆえに、早めの更新なのだ。
ようやく1サイトから
相互リンクの申し込みがあった。
でも、今日は作業できません。
かのお化けサイト、
「侍魂」に
影響されて読みモノ系を
開設した人のようだ。
以前、メールで
>アナタはプロなのに「侍魂」の手法を
>真似して恥ずかしくないんですか?
というのを頂いたことがある。
はて?
うちは2000年の4月からやってる
サイトなので、真似したつもりはない。
タイトルの
雑文魂は「電撃魂」という過去に没になった
タイトルからの派生と、
雑草魂からの派生(パクり)
であり、
日記は2000年の5月からやっているのだ。
フォントで文字に大小、色、をつけるのも
最初からやってたし。
でも、新しく開設されたHPを見ると
侍魂のデザインそっくりなモノも多い。
さすがに内容まではあのレベルで
書ききれているものは少ないけれど。
まあ、模倣は文化なので
何もいうつもりはない。
どんなことでも他から
影響を受けるのはよいことだと思うし。
ワタクシ的に内容で影響されたのは
「絶望の世界」。
もう、どろどろで真っ暗なのが
いいんだな、インターネットの世界は
と思ったのだ。
で、でぶでぶで明るいのを目指したのだ。
でも、すごいよなぁ「侍魂」。
運営者の人は今そうとう
書き続けること、
更新することに
苦しんでいると思う。
(意外に苦しんでない天才系かな?)
うちのような
1日300ヒットサイトでも
書き続けるのは
そうとうに苦しいんだから。
ネット文学の世界にも
流行があり、
今は侍魂のようなのがいいのだろう。
いつか、
デブ系サイトブームが
くるときまで……。
ワタクシは、じっと待つ。
太り続けて、じっと待つ。
6月28日(木曜日)
本日は人妻取材からスタート。
う〜ん、凄い切羽詰ってた。
ご主人がリストラされ
生活費を稼ぐために
風俗の世界へ。
「どうすればこの世界で
人気が出るんですか?」
「フェ◎ってどうすれば
気持いいんですか?」
真面目な顔で聞いてくる。
彼女の小さな口と細い指に
一家の生活がかかっているのだ。
リストラされたご主人(40歳)は
もう、働く気力をなしくて
家に閉じこもることも
おおいのだとか。
男は弱い。
されど、女は強い。
いや、母は強いのかな。
人妻風俗の世界には
「自分の自由になるお金が欲しいので」
という奥様もいるのだが
やはり、圧倒的に
なんらかの事情(借金、生活費など)
で業界入りする
場合が多い。
この背負っているものの
大きさがサービスの良さに
比例するわけだ。
だから、借金の額が
それなりにある奥様は
凄かったりするのだ。
果たして、ワタクシが
莫大な借金を背負ったとして
こういった裸の世界、
性の世界へ飛び込めるだろうか。
スポーツ新聞を見れば
「モデル募集中。
ガッチリ、太った人、髭、大歓迎!」
といった明らかなホモ雑誌モデルの募集も
たくさん出ている。
条件はバッチリ。
た、試しに電話だけ……。
「あのぅ……◎◎の募集を見たのですけど」
「おいくつですか?」
「34歳です」
「一度面接にきて欲しいんだけど」
「あ、はい」
「場所は新宿のねーー」
「あの、大体1回お仕事すると
どれぐらい貰えるものなんですか?」
「内容にもよりますね」
「実はお金に困っていまして……」
「1回10万円ぐらいのも
あるけど、やはり条件もいろいろだし
一概には言えないけど」
「僕、すごくデブなんです。
100キロ以上ありますし。
あと、髭も生やしてます」
「じゃあ、人気モデルに
なれるかも。とりあえず面接で」
面接アポは明日の16時……。
このホームページも
モデルが自ら運営する
モデル系サイトになっちゃうんだなぁ。