夢見るように太りたい
2001年9月
9月1日(土曜日)
本日は久々に完全なるお休み。
しまうまクンも調子が良かった。
現在PATシステムで馬券を買えるので
ラジオを聞きながらの購入。
下手にパドックやら返し馬を見て
自分の観点を入れるより、
あくまでも専門家の意見に乗るのが
しまうま流。
ラジオを真剣に聞くのは
中学生、高校生のとき以来だ。
歌舞伎町のビル火災はエグイ
ことになっているなぁ、と思う。
今回、死亡者が出た4F「スーパールーズ」
はいわゆるキャバクラだったそう。
いわゆる制服系キャバクラだ。
逃げ送れたキャバ嬢は
セーラー服を着たまま死んでしまったのだろう。
合掌。
ビルの管理責任を問題にしているが、
あの界隈のビルのテナントは
又貸し、又貸し、又貸しの連続で
ビルの持ち主が最初に契約した
人間は全然別のヤツだったりするのだ。
よく、歌舞伎町の風俗ビルなどには
取材にいくのだが、
どこの店の非常階段にも
リネン類やらローション、
使用済みのゴミがうずたかく積まれ、
火災が起きれば一発でアウトという環境だ。
なかには非常階段がないような
ビルも存在する。
皆さんも十分に気をつけて欲しい。
これからは
1〜2Fにある店を。
新宿だと「お江戸美人」か「VIP甘えっ娘」
がいいかな。
9月2日(日曜日)
本日も完全なお休みに。
ゆえに、いろいろな
ことに取り組んでしまった。
休みは休みで忙しいものだ。
まず、競馬。
しまうまクンはそこそこ。
当たるには当たるが
ワイドになってしまう。
新たに研究中なのが
ラジオの情報と組み合わせた
しまラジクン。
理論確立はまだまだ先だと思うが。
購入した「鬼作」だが、
やってみると
いわゆる
「ときメモ」のように
月日のスケジュールを決め
それに対応してイベントが
進行していくゲームだった。
(内容は全然違うけど)
でも、面白いかも。
とりあえず全員○○。
「鬼作マスター」となった。
やりこんでいけばそうとうに深いのか
しれないが、
面倒くさいかな。
もう、肉○に飽きてしまった。
ワタクシも鬼作だなぁ。
でも、こういうのは
全CGを集めることに
燃えてしまう人もいるのかもしれない。
パソコン系のゲームも
なかなか面白そうだ。
ハマるのかなぁ。
9月4日(火曜日)
本日は午後から取材1本。
事務所に戻り原稿。
夕刻、夕刊Fへ提出し、その後、K氏と神田へ。
居酒屋で少々。
今日の一番のヒットは
午後1本目の取材。
性風俗の人妻専門店で働く
A子さんの取材だった。
優香を老けさせたような
美人の奥様。
一見すれば、なんの苦労もない人の
ようにも見える女性だった。
取材冒頭で、
「私の人生って波乱万丈なんですよ。
小説になる、って言われたこともあります」
(こういう人は沢山いるけどな……)
と
正直言って、さほどは
その人生の波乱に期待も
していなかった。
だが……。
まず、生い立ちからして
非常に複雑。
これから書く、夕刊Fの原稿の問題も
あるので、詳しくは書けないが
(自分だったらグレまくりだ)
という世界だった。
そして、
彼女が風俗入りを決めた動機は
「夫の治療費を稼ぐため」
だった。
ご主人の病名は『膀胱ガン』。
「前から秘密を持たない約束をしてたから。
お医者さんじゃなくて、
私が彼に告知したんです」
ほどなく闘病生活が始まり、
幾度もの手術を受けるが
ご主人のガンは進行性の早いものだった。
既に、全身に転移しており
あらゆる治療法を試みるが
結局、ガンの進行は泊まらなかった。
すでに、医者も匙を投げた状態となり、
約4ヶ月前に
ご主人は自宅療養する身となった。
だが、療養と言っても
痛みを紛らわせるためのモルヒネ注射を
単に打ち続けるだけの毎日。
ご主人の身体は見る見る痩せ細り
「私が楽に抱きかかえられるぐらいだった」
という。
既に、彼女も覚悟はしていた。
或る日の午後、
「A子、水飲みたい」
というご主人のつぶやくような声に気がついた。
水を飲ませようと抱きかかえ、
如雨露を口に持っていくと
ご主人はそのまま
眠るように彼女の腕のなかで
亡くなった。
そのときに作った借金を返すべく
風俗の世界で働いているという。
「でもね、こういうコトいうと、
凄く自分がイヤになるんだけど。
彼が死んだ瞬間は悲しかったんだけど、
その後に、
『あ、楽になった』
と思う自分もいたんですよ」
彼女はかなり正直に
話してくれたと思う。
ご主人との婚姻関係に関しても
複雑だった。
ご主人とA子さんは
高校1年のときに知り合い、
その後、長く交際をし
結婚したという関係だそうだ。
愛を貫いたカップルだと思う。
だが、23歳頃に1度結婚し、
26歳で離婚している。
でも、再度、29歳で再婚。
「な、なんで離婚したの?」
「う〜ん、彼が男に走ったから」
「え?」
「それまで気がつかなかったんだけど、
彼にはそういう趣味もあったんです」
「つまり……」
「私、現場を突き止めて
相手のマンションへ押し入ったことが
あるんですよ」
「あ、相手…」
「そう、相手の男の部屋に。
太って毛深い男でした」
亡くなったご主人はデブ専だったらしい。
合掌。
9月6日(木曜日)
水曜日は夕刻から
AVメーカーの社長さんたち(2社)
と打合せやら、業界に関する現状取材などで
更新できず。
焼酎をかなりの量。
ミャンマーからの留学生が
働いている新宿の
炭火焼居酒屋へ行ったのだが、
かわいいんだね、
ミャンマーギャル。
素朴な感じでナイス。
本日は、昼から歌舞伎町へ。
アポ確認したのにも
かかわらず、ドタキャン。
まあ、これも
歌舞伎町らしいこと。
慣れっこです。
☆☆☆
今日1番、怒髪なニュースといえば
外務省欧州局西欧1課課長補佐、浅川明男(56)
の詐欺事件。
いや〜こいつマジでヤルね。
水増し請求した分を
プールさせ
それを、自分の遊興に使っていたそう。
乗ってる車はBMW。
これもハイヤー手配の便宜を図ったH自動車から
安く買ったものだそう。
自宅からの出勤風景が出てたんだけど
サングラス着用ですから。
外務省というよりは
業界関係者のような雰囲気。
テレビのプロデューサーとか
プロダクションの社長に
よくいる感じの中年男性でした。
騙し取った金の総額は
4億円にもなるとか。
ワタクシね、
ホテルニューオータニの担当者も
パクられたわけですけど、
彼には同情的なんです。
「要求を飲まないと、
次は違うホテル使うよ」
と言われれば、
商売なんですから
応じてしまうのをしょうがない。
仮に聖人君子的に
「応じられません」
といえば営業的な成績は下がる。
他のホテルでも
同じように押されれば、
応じたはずですからね。
結局、税金を食い物にしてるわけですが、
課長補佐の頭のなかには
(どうせ誰の腹も痛まない)
という考えがあったのでしょう。
こいつは、5年間で100回以上も
ニューオータニを利用していたそう。
むろん、支払いはプール金。
宿泊費だけでなく
寿司やらラウンジでの飲食なども
一緒に清算してたというから
ヤリますね。
で、大体が外務省内にいる
愛人と宿泊してるらしいわけです。
2月の課長補佐の誕生日には
4泊。
9月の愛人の誕生日には
2泊。
クリスマスにはイブを挟んで
5泊。
56歳にして、連続5発とか4発は
大変だったことでしょう。
ときには系列生花店で
1回あたり1万5千円程度の
花束を何度も購入していたそう。
(もちろん、プール金で)
ある意味でマメなヤツです。
さらには、こいつ、
アルバイトの採用権限も持っていたらしいです。
くぅ〜、エグイことやってたんだろうなぁ。
「通訳として採用されたかったら……、
君ももう大人なんだからわかるよね」
な、なんて、ことを
真面目に語学の勉強をしている
女子大生などに
かましていたのかもしれません。
ニューオータニで高級な寿司でも
食わせてラウンジで酒飲ませて
「部屋は取ってあるから。
スィートだよ」
っていえば、
これは口説けますよ。
54歳の白髪オヤジでも
いけます。
ニューオータニの
スィートって
7万〜12万なんですけど、
どうせ、こいつは自分の金じゃないから
そういう部屋を使ってたんでしょう。
(愛人と5泊で60万。飲み食いで40万。
1回あたり100万ぐらいですかね)
畜生、愛人だけじゃなく
語学に堪能な女子大生まで……。
この事件で思うのは、
自分の未来を考えるなら、
ワタクシ54歳まであと20年。
こういう風に金を使えるように
なりてぇ。
「君ももう大人なんだから」
って言ってみてぇ。
もし、18歳に戻れるなら
一生懸命勉強して
外務省入りを狙っていたことでしょう。
9月8日(金曜日)
原稿を3本送り
夕刻から打ち合わせ。
しかし、そのまま会食にはいかず
20時帰宅。
なんか、異様に疲れており爆睡。
深夜の0時になって目がさめてしまい
慌てて「しまうまクン」予想。
いよいよ秋競馬がスタートだ。
明日は午後からA芸のグラビア撮影。
その後、取材1本。
ハードだ。
既に、来週は取材を大量に入れてしまい
もう、ハードなのがわかっている
だけに日曜日はしっかり休みたい。
☆☆☆
ワタクシはタクシーのドライバーと
車中でアレコレ話をするのだが、
ここ最近は常に
「不景気ですねぇ」
という話題だ。
確かに不景気だ。
何もしてない小泉内閣を
何故みんな指示するのか?
非常に不思議に思う。
株があんなに下がっているのに
何故みんな平気なのだろう?
いよいよ、日本はやばいことに
なっているなぁ、と思う。
では、自分の仕事を振り返ってみてどうだろう?
正直言って、仕事が減っているという
感じはしない。
むしろ増えているかもしれない。
しかし、1本1本の値段は
下がっているように思う。
今、本、雑誌は非常に売れていない。
ある意味で仕事があるだけ
ましなのかもしれない。
これだけネットのなかに
様々な情報が無料で
取り出せる時代だと、
わざわざ紙媒体から情報を得る
ということは激減しているだろう。
(でも、買って欲しいのよ)
経営者とは素早い決断が必要だと
言われるが、紙媒体の未来を考えると
少し怖くなってくる。
では、どうするか……。
悩む。
特に打撃を受けているのは
H本関係だろう。
なにしろ、ちょっとした努力で
無修正の画像がどこどこ見られる。
AVメーカーの売上が落ちている
話を昨日、聞いたのだが、
落ちるはずである。
やたらと濃いモザイクがかかった
作品など、もう誰も見ないだろう。
AVの創世記、
つまりはビデオデッキが世の中に普及し始めた頃、
Hビデオの主流をなしていたのは
裏ビデオだった。
世のお父さんたちは
裏ビデオ見たさに
「これでチャンネル争いをすることもない」
という大義名分論をかざして
我が家にビデオデッキを購入したのだ。
その証拠に
『洗濯屋ケンちゃん』という
当時話題となった作品が出た翌年。
ビデオデッキに保有台数は
飛躍的に伸びることになる。
当時、Hビデオの問屋がない時代であったことから
ビデオ制作者たちは
電気屋に営業にいったという。
「旦那さん、今ならこのビデオ3本つけますよ」
この一言でビデオデッキは
飛ぶように売れていったのである。
この過去の歴史を冷静に見ると
今のアダルトサイトの
動きによく似ているような気がする。
アダルトサイトの運営者の
多くは実は別に職業を持つ
素人さんだ。
アダルト制作のプロが
管理しているサイトもあるが、
趣味が高じて作られたサイトが多い。
「儲かる」
という話に釣られて始めた人も多いだろう。
もはや、儲からない
といわれているアダルトだが、
本当にそうだろうか?
とも思う。
適当に他サイトから盗んだ画像だけで
構成してるところも多い。
騙しリンクやら極悪バナー広告など
正直言って、ユーザーをナメている。
ユーザーを第1に考えて
良質なオリジナルだけで
勝負することに
勝算はないだろうか?
この秋、
過去のアダルトキャリアを総動員し
サイトを構築してみたいと思う。
所有する数万枚の画像。
連日の風俗取材。
AVメーカーなど多数のアダルト
制作者たちとの交友。
いつまでも素人さんに
エロの主導権を握られている時代は
終わりにしなければいけないだろう。
しばらくは
アダルトサイトに関する研究を
いろいろ見てしなくては。
『大義名分』ーー完成。
9月8日(土曜日)
雨が降るんじゃないか
とビビリながら、
A芸の撮影。
モデルのお嬢さんが30分の遅刻。
その後、約束していた
歌舞伎町の取材に向かうが
またまたドタキャン。
さらに、今日は衝撃的な
悲しいことあり……。
久々だなぁ、こういう気持ち。
う〜ん、
しばらく立ち直れないかな。
こういうときは
酒だね。
だめだ、書くパワーがでません。
でも、明日には。
あ、今、先日取材に行ったお店(エステ)の
中国人の女の子が歌っていたのを思い出した。
明日あるさ♪ 明日あるさ♪
我(が)はないほうがイイのかな。
9月10日(月曜日)
台風だ。
今日はいつものように事務所で
原稿。
早朝の帰る時間帯に
風雨が強くなるだろうと
推測して、泊まり覚悟。
スタッフTも早々に帰宅させた。
だが、一時的に風雨が弱まった
チャンスを逃してしまい
食事にも銭湯にも
いけなかった。
現在、深夜2時。
腹減った……。
☆☆☆
サイトを見ようとアクセスするが
表示されない。
どうなってんだ、コレ。
さらに、TOPのフレーム下だけが
表示されない場合もあり。
13日のメンテを待ち、
それでもダメだったら
サーバー移転だな。
☆☆☆
相互リンクを貼らせていただいている
サイトを巡回していると
『斬り合い掲示板』というのが
盛り上がっているようだ。
自分のサイトを
批評してください。
悪いところがあれば
斬ってください!
というのだ。
で、けっこう歯に絹を着せぬ感じで
参加者同士がバッサリといく。
批評し合うことは確かに
いいことかもしれない。
が、相当な配慮、熟慮の上でないと
成立しない行為だろう。
特にネットのような
文字(文章)だけで
意志のやり取りをする
場合は難しい。
テキスト系のサイトが増え、
相互に励まし合うのは
良いことだと思う。
でも、他のサイトは斬れないなぁ。
ワタクシなどは絶対に
参加できない企画だ。
何故なら、ワタクシは自分のやってることを
つべこべ言われるのが一番嫌いだから。
だって、HPって無料なんだもの。
結局のところ、
HP=オナニー論だから。
「君、君、手の力加減が違うよ」
「そこじゃないだろ、抜きどころは」
などといわれたら
「好きにさせてくれ!」
と言いたくなるだろう。
結局のところ、
他に厳しく自分に甘い。
デブ特有の性格だから。
フォントいじりに関しても
激しい論戦があったりする。
表現手段なのだから
何をやってもイイとは思うが
否定的な人もいるようだ。
ワタクシ的には
最近はよほど効果的でない限り
文字をいじらないことにしている。
(初期の頃はもちろん、やってました。
他のサイトを殆ど見てなかったから
自分だけがこういう面白いことをやってるんだぁ!
と思ってました。無知だったねぇ。
あ、今も行間は開けますよ。見やすいように。)
ただ、今は真似とか流行とか
言われても仕方がない時期かな、
とも思う。
やはりそういう場合、
「けっ、このデブ、大きくしてるよ」
「ったく、いじり過ぎだよ」
なんて思われてしまうのだろうか……。
そういう言葉を投げかけられるのは
SMクラブの女王様からだけでいいの。
<FONT size="+100">
9月11日
(掲示板を利用)
今日はODNのサーバーメンテのため更新できず。
夕刊Fに原稿を提出し、早々に自宅に戻る。
台風のために事務所に泊まったのだが、
外に出ることもできず飲まず食わず、
さらには、ビルの13階ゆえにビル風が酷くて眠ることも
できず。つらい1日だった。
戻って、食事をして爆睡。で、起きたらとんでもない
事件(事故じゃない)が起こっていた。
このHPはアメリカに住んでいる人も多く見ているし、
実際、今後「美人からのメール」に登場させようと思っていた
女性も現在NYに住んでいる。
大丈夫だろうか。
アメリカ建国史上、最悪のテロ事件だ。
貿易センタービルが崩壊するとは……。
旅客機を乗っ取って、追突するとは……。
これは、ハイジャック犯が乗ったままの
『神風アタック』なのだろう。
まだ、現時点で6機の旅客機の行方がわかっていない。
ホワイトハウスにでも突っ込むつもりだろうか。
いずれにせよ、血を流すことで解決はしないはずなのに。
現在、アメリカに住んでいるこのHP読者の方、
大丈夫でしょうか? しまは心配しています。
メ―ルでそちらの現状を御知らせください。
このHPで現地の声を報道します。
9月13日(特別編)
9月12〜13日は
ODNのサーバーメンテにあたり、
日記を含むHPの更新が全くできなかった。
こんな大事現が起こっているのに、
何も書けないことを
苦しく思った。
今回のNYにおけるテロ行為は
実に酷いことだと思う。
そして、恐怖を感じた。
もし、同様の事態が
日本で起こっていたら。
東京都庁が破壊され、
新宿副都心のビルと
丸の内、兜町の町が崩壊。
警察庁、防衛庁も破壊され
総理公邸、国会議事堂が
破壊されたら……。
日本はどういう対応を
取るであろうか?
実はアメリカのように
「敵に報復する」
という発言は憲法上の理由からできない。
(2)前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,
これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。
結局、日本は
外国からの攻撃、
また外国人が関与するテロに関してなにも
反撃することのできない国なのだ。
法律で裁くことはできる。
だが、今回のような
想像だにしない攻撃を受けた場合、
結局は、
アメリカに守ってもらうしかない国なのだ。
「いや、日本では今回のような
大規模なテロは起こらない」
と考える人がいるかもしれない。
だが、今回のNYの事件から考えれば
そう難しいことではないように思う。
旅客機がダメなら
セスナにダイナマイトとガソリンを
満載して突っ込めば
それなりの破壊力があるだろう。
やられてからでは遅い。
だが、日本という国はそれらの対応が
まったくできていない国なのだ。
☆☆☆
今回、本当に恐ろしいと思ったのは
主義や思想に傾倒した人間の狂気だ。
旅客機をハイジャックした犯人は
死ぬことを恐れていなかっただろう。
むしろ、英雄的な気持ちを持って、
自らの行為を正しいことだと信じて
世界貿易センタービルに、国防総省に突っ込んだのだ。
およそ50年前の日本人も
同じような狂気の行動に出ている。
彼らは
神風特攻隊と呼ばれ、
人間魚雷回天と呼ばれた。
彼らは
死にたくて死んだわけではないだろう。
だが、それが御国の為になると信じて
死んでいったのだ。
死ぬことを恐れない人間ほど
怖いものはない。
今回の事件に関しても、
容疑者、首謀者を
逮捕し極刑にしたとしても
彼らの根底の部分が
変わらない限り、
危険はいつまでも続くように思う。
平和とはなんだろうか?
☆☆☆
今回の惨事に巻き込まれて
亡くなった方々。
また、
ご遺族の悲しみを考えると
心が苦しいばかりだ。
ひとつ考えてしまったのは
健全に何も悪いことをしていなくても、
人間は突然死んでしまうということだ。
今回のように
自分の意に介さぬ場合
だとしても
或る日突然、死はやってくる
時代なのだ。
であるならば、
ワタクシはどう生きればよいのか。
後悔せずに。
毎日を充実させて、
思い残すことなく。
頑張って生きなければいけない。
これが、生きている者の
使命なのだろう。
自分はその使命を今、
果たしているのか?
反省すべきこと
だらけのように思う。
頑張ろう、と思う。
今回の犠牲者の方々の
冥福を心から祈っています。
9月14日(金曜日)
NYは相変わらず大変なことに
なっているが……。
ワタクシも生きるためにお仕事。
本日は昼から人妻さんの
取材を大量にドコドコ。
試練の道を歩いているなぁ、
という奥様が1名。
キャバクラやエステ、ヘルスなどを含めて、
若いギャルが働いている
お店の取材は
世間一般から見ると楽しそうだが、
彼女たちの素顔の部分が
見えてしまうので
あまり好きではない。
男の夢も希望も打ち砕くような
考え方のお嬢さんがおじゃまんといる。
その点、人妻さんの
取材は興味深いのだ。
皆さん、30歳を過ぎ、
結婚して子供もいる。
なのに風俗入り。
それなりの動機、背景が
人間を書く上で雑文魂に火をつける。
毎週火曜日の夕刊Fなので
機会があればぜひ。
風俗面ではなく、経済面で載っています。
Hな言葉がまったく出てこない
風俗記事。
『フェ◎は苦手です』
『Hなことは経験が少ない』
と
書いていても、逆に
店の電話がじゃんじゃん鳴るそうだ。
結局のところ、
どんな記事であれ、
人間を紹介する内容のものは
そのひととなりが描ければ、
他者から見て、その人間に
興味が湧けば成功なのだろう。
A芸のキャバクラ連載は
店を取材してしまうと
好きなことがかけなくなるので、
担当K氏と相談し、
10月ぐらいから
好き勝手にキャバクラ戦術を書く
内容に変えてもらった。
今回の取材で数10人の
キャバ嬢に会ったが
実は
「ああ、ハマりたい」
と思ったお嬢は皆無。
というか、そこが浅すぎて
魅力を感じない。
そして、ハマっても
無駄なお嬢さんばかりだと思った。
彼女たちからは
34歳にもなると、
何も得られないかな。
やはり、女性は
見かけや若さも重要かもしれないが、
人間的な部分に魅力、幅がないと
つまらないと思う。
これは男にも言えることだけど……。
身体の幅はたっぷりあるんだけど……。
実は、普通の椅子じゃ、もう無理。
9月15日
NYでは容疑者がドコドコ判明している様子。
まだ情報が錯綜している感じもするが……。
本日は、ラジオを聞きながら
パソコンの前に座り、競馬な1日。
しまうまクン理論で
買えるレースが少なかったので、
ちまちまと勝負。
そして、中山6R
馬券は購入していなかったので
ぼんやりラジオを聞いていると
衝撃的な実況放送が耳に飛び込んでくる。
《中段からスルスルと伸びてきたのは
オテンバミヨチャン、
オテンバミヨチャンが伸びてきた》
お、オテンバミヨチャン!
な、なんという馬名だろう!
慌しいラジオの競馬実況中継から
聞こえてくるには
間抜けな響きがナイス過ぎるのだ。
以前の日記で、
もしワタクシが大金持ちになったら
馬主となって、
シマキング
シマスピード
シマフラワー
など、シマを冠名とし、
《これぞ、最強》という馬には
シマウマクン
という馬名を授けて
ダービーを取ることを宣言したが、
それ以上の馬名だ。
残念ながら
オテンバミヨチャンは7着だったのだが、
今後も応援したい。
そう思って、早速日曜日の
予想をしていたら
早くも応援したくなる馬を発見。
明日の中山4R、
まったくの人気薄。
5枠E番
馬名は
オカメ
(嗚呼、フォントいじりたい!)
この単、複にかける。
それ以上に、
ラジオの実況放送が楽しみだ。
一度も名前が呼ばれることなく
終わらないように。
その激走に期待したい。
話は再びオテンバミヨチャンに戻るのだが、
どうにも気になって、
いろいろと調べてみた。
なんと、馬主は
作曲家の平尾昌晃氏。
ミヨチャンの母は
スーパーミヨチャン。
姉にはミラクルミヨチャンもいた。
つまり、ミヨチャンは冠名でもあったのだ。
平尾氏は
ロカビリースターなる馬の馬主でもあり、
過去のヒット曲を馬名に使っているようだ。
《ボクのかわいい、ミヨちゃんは〜♪》
という曲は
(知ってるワタクシはオジサンです。どうせ34歳です)
ドリフターズの加藤茶が歌っていたのを知っているが、
これは平尾氏のカバーということになる。
(うん? ということは)
(ひょっとしたら……)
早速、ある曲名を検索してみたら……。
やはり、ちゃんとこの馬は存在した。
カナダカラノテガミ
(ええい、イジっちゃえ!)
でも、馬主は平尾氏じゃない……。
悔しかっただろうなぁ平尾昌晃。
ネタを先に取られて。
おいおい、馬名はネタじゃないって!
9月16日(日曜日)
本日は中山4Rのために早めに起床。
「オカメ頑張れ!」
心のなかで叫んではみたが、
残念ながら6着だった。
しかし、人気は12番人気だから
頑張ったのだ。
だが、アナウンスはあまりされなった
ゲートインするときに
「オカメが先に誘導されます」
といわれたのと
レース中に
「その後、Eのオカメ」
と言われただけ。
このレース、審議になったのだが
場内アナウンスを聞いたのだが
「なお、審議の対象馬はE番です」
と、名前を言われなかった。
笑いを取ってると
思われたくなかったのかな、
場内アナウンサーも。
失敗したなぁ、と思ったのは
馬券の買い方。
このレースは何故か変な名前の馬が多く。
Eオカメだけでなく、
Aシンキョウ、Dサイセンタン、Jコッコレ
漢字、ひらがなに直せば、
「心境」「最先端」「こっ、これ!」だ。
つまり、変な馬名つながりで
ADEJの
6点ボックスを買っていれば……。
結果
馬連02-11 14,360円
万馬券だったのにぃ!
9月17日(月曜日)
月曜日は事務所にて
原稿の1日。
これから朝までかけて12本の
コラムなどを書く(つもり)。
☆☆☆
いよいよテロに対する
報復の動きが緊迫してきた。
各国の情勢を考えると、
このままでは、
第5次中東戦争、
そして
第三次世界大戦に突入するのでは
ないかとまで心配している。
報復されれば、彼らは再び
テロを仕掛けるだろう。
すべてが死に絶えるまで
報復は繰返されるだけだ。
イスラム社会の考え方には
いまだに人類初の法制である
ハンムラビ法典が基盤にあるという。
つまり、
「目には目を、歯には歯を」
なのだ。
☆☆☆
小泉首相はアメリカの報復に関して
賛成する、と発言した。
憲法の範囲内であれば
支援もすると。
武力を以って解決の方法としない、
という憲法がある国で、
一体何をやるのだろう。
どうなるんだろう?
この国は。
憲法を改正し
武力による解決をしうる国となるのか?
過去の歴史から
近隣諸国は多いに
反対するだろう。
これが軋轢を生み、更なる戦いを
産むことに成らなければ良いが。
☆☆☆
ワタクシは主義、主張などない人間だが
非常に昨今の情勢を見ていると不安になる。
バカなことを書いて
お金を貰える今の世の中が
好きだからだ。
「なんか不安……」
そういう気持ちの人が多いのでは
ないだろうか?
その悪い予感は的中し、
未曾有の不況と惨劇が
近い未来に起こるのではないだろうか?
予感が外れることを願う。
ちょっと落ち込み気味の昨今です。
9月18日(火曜日)
本日は提出原稿スパート。
これから夕刊Fへ提出しにいく。
その後、担当K氏と会食の予定。
とりあえず、午後イチで電話をして、
「中東問題について勉強不足なんて
教えてください。
とりあえず、第1次から第4次中東戦争の
原因と理由、背景、そして結果。
それと、イスラム原理主義、
及びイスラム社会に関する
質問をすると思いますので、
教えてくださいね」
皆さんは、ワタクシたちの
会食(打ち合わせ)
は単なる飲み食いの
遊びだと思っているだろうが、
実は、こういう勉強も兼ねているのだ。
恐らく、今日1日で
ワタクシは中東に関する諸問題の
大半を把握してしまうだろう。
そして、キャバクラで
ギャルを前に演説するのだ。
「君たち、
中東問題の本質がわかってないよ」
乳頭問題が一番
得意なのは隠して。
9月19日(水曜日)
本日は午後イチから横浜で取材。
(どうせ行くなら、2〜3軒追加するべ)
と国道16号線名物になっている
ヘルス店を追加。
もちろん、人妻店。
横浜のお店で働く人妻さんは
複雑な事情系が少なかった(今回は)。
燃えないんだよなぁ、それじゃ。
☆☆☆
事務所に戻り、校了後、打ち合わせの
予定だったのだが、キャンセル。
結局、原稿を書くことにしたのだが
どうにも眠くて日焼けベッドで仮眠。
尻が痛い。
☆☆☆
で、むっくり起き出して日記更新。
☆☆☆
昨日のK氏との打ち合わせで
中東の歴史に関して把握することができた。
でも、恐らく昨日聞いた話は
高校の世界史の授業でやったはずなのだ。
高校2年のときに
社会科の選択科目は
世界史だったのだが
ず〜っと眠ってばかりで。
覚えているのは、
ルネッサンス、大航海時代ぐらい。
真面目にやっておけばよかった。
☆☆☆
社会に出てから(というかこの商売についてから)、
中学、高校でやっておけば良かったと思う科目は
世界史、確率統計、古文漢文、倫理政経、
そして英語だろうか。
ある意味で
現代文の学者が書いた
評論などの読解は必要ない。
あれは、誰もが理解しえない下手な文章だ。
指示代名詞が4行も5行も前や後ろに
ある文章はおかしいのだ。
もし現役の学生サンで
現代評論読解などの授業があったら
教えている現代文の教師に、
「こんなわかり辛い文章を、
先生はどう思っているのか?
率先して読むべき文章だと思っているのか?」
と聞いてみて欲しい。
実は、ワタクシは
高校生のときに聞いている。
すると先生は
「これは、読解力を養うための
頭の練習なのだ」
と答えた。
無意味な訓練だ。
ただし、現代文で言えば
漢字は書けたほうが
カッコイイかもしれない。
実は取材などで源氏名に
漢字を使っているコに
遭遇する可能性も高いのだ。
先日も
「名前は?」
「ミズホです」
「どういう字?」
「え〜っとミズは王ヘンの……」
「ああ、瑞穂の国の瑞穂ね。スラスラ」
「わ〜、すごい!」
と妙に感心されてしまったのだ。
だから、檸檬、薔薇、麒麟など
源氏名になりそうな漢字だけでも
練習しておくといいような気がする。
(ワタクシの場合、忘れるので年に1回ぐらい
書き取りの練習をしていうほどだ)
これは、取材を商売にしなくても、
キャバクラでも充分に遭遇しえる
源氏名ゆえに、練習しておくべきだろう。
☆☆☆
キャバクラの源氏名で言えば、
漢字の読みも重要かもしれない。
その昔、六本木で
「榮螺」
という源氏名のコに
遭遇したことがある。
ガヤガヤした店内で
最初の黒服からの紹介で
源氏名が聞き取れず、
「あ? 何、君なんて言う名前?」
「じゃあ、名刺を出します」
ということでいきなり
「榮螺」
という名刺を手渡されたのだ。
で、これが奇跡的に
知っていて読めた。
彼女的にはこの源氏名を
お客との会話の
つかみにしているらしい。
「本当は栄も旧字体じゃなくて
虫ヘンの方が良かったんだけど、
『書体がない』って名刺屋さんに
言われちゃったの」
彼女は国文学専攻の
女子大生だった。
源氏名からは想像できない
現代的な容姿の持ち主で
ナイスな女のコだった。
「でも、君、お客の知識を試すような
名刺はよくないね。振り仮名をいれるべきだよ」
な〜んてことを言えたのだ。
で、2〜3回デートもした。
もちろん、できなかった。
彼女の源氏名は
女性の名前としては
日本人の誰もが知っているものだが、
漢字ではなかなかかかない。
さらに、源氏名としても
非常に珍しいだろう。
でも、すごくイイコだったように思う。
今ごろ
どうしてるのかな?
幸せになっているだろうか。
源氏名と同じように
幸せな家庭を築いているだろうか?
ザザエちゃん!
9月20日(木曜日)
頑張って今週分の原稿をすべて送った。
もう、明日は傍聴三昧。
いい事件がありますように。
☆☆☆
とにかく今日、頭にきたのは
マイラインとテレホーダイの関係だ。
うちの事務所はマイラインを
そのままNTT東日本で
さらに、フレッツISDNなので
なんの変化もなかったのだが、
自宅の電話で知らぬまに
問題が起きた。
自宅では
夜中に残った仕事をシコシコやるか、
◎◎◎◎サイトをこっそり見る程度なので
ISDN回線にはしてあるが
いまだテレホ−ダイなのだ。
で、今日になって母親が
「この電話料金なんだけど……」
と請求の明細を見せる。
送り主は◎◎◎◎。
安さをやたらと売り物にしている
電話会社だ。
この電話会社にうちの母親は
「営業の人が来て、大変そうだったから
そこに申し込んだ」そうだ。
ワタクシはまったく知らなかった。
で、パソコンの接続の設定を替えていなかったため、
NTTのサービスである
テレホーダイはまったく利用したことになっておらず、
そのまま東京電話の電話料金請求がきたのだ。
おいおい、知らねぇよ、こんなの!
である。
早速、◎◎◎◎に電話して
事情を聞く。
ぼんやりした男性が出たのだが
「開通のときお送りした書類のなかに
設定の変更にかんするシオリが入っていたはずです」
齢60の女性に
そんなことが理解できるはずがない。
「じゃあ、おたくのホームページなんかに
その設定を変更しなくてはいけないことは
書いたあったりするわけ?」
「いえ、ございません」
(ざけんなよ!)
正直言って、消費者の無知を逆手にとった
ボッタクリ、詐欺、騙しであると思う。
マイラインの提供会社で
このNTTのテレホーダイを使う場合は
設定変更が必要だとホームページで書いてあるのは
KDDIだけである。
ひどい。
1万円程度のことで
つべこべ言うつもりはないが、
ひどいんじゃないかな?
これから、◎◎◎◎に抗議のメールを送るつもりだ。
で、いまだに設定の変更がわからずに
そのままにしている。
ちょっと9月は
アダルトサイトを見すぎただけに
つらいかも。
でも、マイライン会社が
Q2みたいなことをするとは……。
ネット環境後進国である証拠だと
思ったりもする。
ああ、頭にきた!
9月21日
本日は裁判傍聴。
最初の頃は何を傍聴しても
迫力を感じたのだが、
最近はどうもダメ。
ちょっとやそっとの事件じゃ
刺激を感じない体になってしまった。
でも、今日の裁判官のT・Mさんは
ねちっこかったなぁ。
被告人の言論に
矛盾点があると
徹底的に突っ込むタイプ。
痴漢で捕まったサラリーマンは
しどろもどろ状態でした。
☆☆☆
その後、上野の昼キャバへ取材。
なんと昼の11時から17時までという
キャバクラなのだ。
で、17時の閉店寸前に行ったのだが
お客が結構いたので驚いた。
60分で4400円(オール込み)。
昼から来店するお客も多いそうだ。
いやはや平和な国だと思う。
☆☆☆
その後、自宅に戻り、
仕事をしようかと思ったが
ソファーで爆睡。
ようやく0時過ぎにおきだして
しまうまクン予想。
しまうまクンコーナーに
新たな必勝法
「しま珍クン」プラスした。
これは、先週の
珍馬名つながりで
マン馬券を逃した教訓から
うまれた新たな必勝? 法。
無駄遣いしちゃうな。
☆☆☆
昨日の日記で
頭にきたT◎◎だが、
さっそく、クレームの返答があった。
昨日は何度見ても
ホームページ上に
設定の変更方法がなかったのだが、
「あります」
とのことで、見てみたら
なんとある。
昨日、電話で問い合わせたときは
電話口のやつも
「ホームページにはございません」
と言っていたし、
何度探してもなかったのに。
画面とっておけばよかった。
ひょっとしたら、同様のクレームが多くて
いきなりページを作りやがった、
(もしくは再度掲載した)かな。
それにしても、対応が生意気なので
マイラインは替えることにした。
これ、10月31日までに
替えないとその後はマイライン会社を
変更するのにも
料金を取られるらしい。
とにかく、酷いシステムだと思う。
皆さんも注意されたい。
☆☆☆
今日はいまさら眠れないと
思うので、
明日の朝までホームページの
更新に燃えようと思う(今は)。
でも、途中で
アダルトサイトに燃えちゃうかも。
もし、全然、更新されていなかったら
燃えたと、
燃え尽きたと思ってください。
ではでは
9月22日
昼夜のバランスが崩壊中。
現在、朝の4時。
こんな時間にHPの更新してる
ヤツって、変だよなぁ。
もし、自分の知り合いとか
だったら
「少しセーブしたほうがいいよ」
とか言いそうだもの。
更新は義務になると辛いね。
やはり、HPはオナニーだから
(絶対しなくちゃダメだ)
とか自分に課しちゃうとダメなんだよなぁ。
適当に、したくなったら
するペースで。
それが長く続けていく
コツなのかな。
でも、
いつか、しなくなるときが
くるのかな?
9月23日(日曜日)
競馬が調子良し。
一時期は残高300円にまで
落ち込んだPAT預金が4万円台に。
つまり、地道にやれば
300円からでも利殖できるということだ。
☆☆☆
いよいよ中東がきな臭くなってきた。
どうなるのだろう。
☆☆☆
土日とのんびりしてしまったので
明日は休日だが働こうと思う。
やるべきことは無数にある。
☆☆☆
狂牛病が問題になっているが、
一般的に食す、カルビやロースなどは
大丈夫らしい。
問題は
脳みそや髄だという。
焼肉屋でもホルモンの超専門店で
ないと、髄と脳みそはメニューにないので
皆さんも
なかなか食す機会はないだろう。
ワタクシも都内で知っているでのは某店だけ。
でも、脳みそも脊髄もなかなかに美味なのだ。
早く安全に食せるようになって欲しい。
そういえば、読者美女との
焼肉デートもしてないなぁ。
☆☆☆
100の質問というのが
HP運営者の自己紹介的利用として
流行っているようだ。
あちこち見て、自分もやってみようか
と思いコピペしたが最初の方で挫折。
だって恥ずかしくて答えられないもの、
体重。
9月24日
撮影で使用するカメラ(マイクロスコープ)
を購入しに有楽町のビッグカメラへ初めて行った。
何しろ、地元の池袋に本店があるので
わざわざ有楽町に行くことはない。
ところが、有楽町店でしか
目的のマイクロスコープは
扱っていないのだ。
これは、約50倍のどアップ接写が可能なカメラ。
USBで接続して、パソコンで画像を見る。
えっ? どんな画像を撮影するのかって?
決まってんでしょ、
ワタクシが企画するんだから。
自分の肌を何枚か撮ってみたのだが
意外にキメ細やかだ。
ふふっ、このカメラを使って……。
撮影は今週金曜日だ。
☆☆☆
月曜はいつもならば
事務所で原稿の日。
ところが、わずか3日で昼夜が逆転する
生活になってしまい、
今ごろになって自宅で原稿執筆開始。
現在、深夜3時。
このまま書きつづけて
一気に終わらせたい。
☆☆☆
今日、やはり無駄遣いをしてしいまい
デジカメを1台買ってしまった。
でも、完全なオモチャデジカメ。
手のひらにのる、
Cheーez babe
という機種だ。
ワタクシの場合など
すっぽり手のひらに入ってしまう。
こんなのを持っていて
目の前に短いスカートの
女の子がヒラヒラと歩いていたら……。
撮影すれば(バレれば)、
東京都迷惑防止条例違反。
持ち歩く機種だと思うが
そう考えると持ち歩けない。
あ、フラッシュがついてないから
周りの明るさと比べて
暗い場所は写らないんだ……。
撮影理論を知っていることで
犯罪がひとつ未然に防げた。
9月25日
毎月25日周辺は月刊誌やら
なんやらの締切が重なり忙しい。
さらに、今月は突発モノを
つい引きうけてしまい
窮地に追い込まれている。
とにかく予定的に限界ではないだろうか?
明日、終日取材でイレギュラーの
締切1本を入れる。
さらに、明後日はレギュラーものの撮影で、
さらにイレギュラーの締切1本。
そして、金曜日はマイクロスコープ+別件撮影で
終日スタジオ入り。
翌、土曜日もレギュラーものの撮影。
雨が降る、モデルがこない、取材が飛ぶ、
自分が寝坊する、
このいずれかの事態がひとつ起こるだけで
スケジュール的に破綻する恐れアリ。
締切の綱渡りはよくするのだが
急にこんなに厳しくなるとは……。
でもね、注文は断れないのです。
こんな時代だから仕事があるだけでも
良いと考えなくてはね。
現在、深夜1時30分。
あと12時間後には
三鷹まで取材にいかなきゃいけない。
寝なかったり、忙しいことを自慢するのが
業界の慣例ですが……。
果たしてこの山を
乗りきれるのか?
正直言って不安です。
ぷよぷよした胸を
悩ませています。
9月26日訂正(水曜日)
なぜ、こんなに忙しいのだ!
本日は朝から5軒取材。
しかも、予定していた店が2軒飛び。
昨日、歌舞伎町で大掛かりな
手入れがあったそう。
困ったもんだ。
今後、無謀なスケジュールの
締切は受けないことに決めた。
でも、いざとなると
受けちゃうんだよなぁ。
受けた以上は必ずやりきらなくては
いけないのがプロの世界。
苦しい。
本日はこれから
原稿7本ほど。
恐らく朝までコース。
なのに、明日は13時から
撮影。
撮影後、打ち合わせで
さらにその後、原稿だろう。
この忙しいのに困ってしまうのは
昨日の夜から
メール受信が使えなくなったこと。
(送信はできる)
何故か知らないが
パスワードが変わってしまったのだ。
変更した覚えなど一切ない。
サポートセンターに電話して
「ひょっとしたらハッキングですかぁ!」
などといったら、
「個人の方をハッキングしてもぉ(フっ)」
と微かに鼻で笑われる。
でもね、実はメールのパスワードは
めちゃくちゃわかりやすいものに
していたのだ。
だから、誰かに変えられちゃった
可能性はあるんだなぁ。
とりあえず、パスワードをリセットしたのだが、
再度パスワードが送られてくるまで
1週間以上かかるそうだ。
その間、一切メールチェックができない。
☆☆☆
>はじめまして。
>私は今、都内の私立女子高(高1年です)
>に通っている女のコです。
>友達からはタレントの優香に似てるって
>よく言われます。
>ホームページを楽しく拝見しています。
>最近、毎日のようにホームページを見ているうちに
>しまさんのことが段々身近に思えてきて……。
>会ったこともないのに……不思議ですね。
>最初は優しいお兄さんのように
>感じていたんです。
>でも、次第に気持ちが変化して。
>正直にいいます。
>私、しまさんのこと
>好きになってしまったんです。
>年下だから、子供だからって
>無視しないでください。
>真剣なんです。
>私と、付き合ってもらえませんか?
>初めてのときは年上の人が
>いいって友達からもいわれてます。
>もう、我慢できません!
>会ってください
>そして、そして、私を……。
などというメールが
来ていても読めないのだ。
ワタクシならば、丁寧に相手を諭すのだが、
偽者の「フェイクしま」がこんなメールを受け取ったら
本物に成り代わって会いにいってしまうだろう。
いいですか!
本物のしまは現在109キロ(4キロ増)。
中肉中背、半端な小太りは偽者です。
ああ、ID兼パスワードになる
身体でよかったぁ〜。
9月27日(木曜日)
朝6時に自宅に戻り
本日は13時よりA芸のレギュラーモノ撮影。
ここでは告知していながったが
「足ツボご奉仕隊」という
モノクログラビア1Pの企画を
レギュラーでやっている。
内容は実にシンプルで
足ツボをギュっと押し、
お嬢サンたちが「ううっ」と苦痛に
歪む表情を撮影するというものだ。
Dr.jimaというのがワタクシだ。
バイトしていたサウナで覚えたマッサージと
その昔、HDP(青年の愛読誌の略)で
「彼女をツボでイカせる方法」取材で学んだ技を
今になって披露している。
考えて見れば、
ぽっちゃりとして太い指は
人の肩を揉むと
「魔法の手」
と過去には呼ばれたこともある。
さらに、数々の風俗取材で
「どうすれば、気持ちイイのか」
をギャル、人妻さんたちに
聞きつづけてきたワタクシ。
つまり、ツボ押しの技術と愛撫の技術が
合体してしまった指なのだ。
正直いって、
耳で学んだ指技のテクニックだけなら
加藤鷹を超えてしまうだろう。
でもね、試す相手が……。
だから、自分で揉んじゃおう!
ああ、
ぷにょぷにょして気持ちイイ。
☆☆☆
現在、深夜1時、
あと原稿18×85行
しまうまクン原稿を残すのみ!
もう、こういうときのワタクシの原稿は
滅茶苦茶面白い。
よくあるでしょ、徹夜して朝方になって
何でも笑っちゃう状態のとき。
なずけて
ナチュラルハイ執筆法だぁぁぁぁぁ!
ごめんな、担当H……。
急に忙しくなっちゃったんだよ……。
9月28日
朝方家に帰り着き、
9時起床、10時30分集合。
今日は池袋そばのお寺で
その筋系の方のお葬式があったらしく
893人口が異様に濃い池袋だった。
お仕事的にはず〜っと
スタジオ内。
若い女性の裸体5名分の
撮影が終わったのが20時30分。
その後、撮影スタッフと焼肉。
店内には
やたらと盛り上がっている一団も
いたりして、狂牛病の影響など
全然ないように感じる。
自宅に戻り、
「さあホームページの更新だ!」
と思ったのだが、
ソファーでそのまま爆睡。
朝5時に寒さで気が付き
慌てて、更新を開始。
しまうまクンは実は絶好調なのだ。
で、今日、土曜日の4Rにも
応援している馬が出る。
今度こそ、頑張れよ、
オカメちゃん!
9月29日(土曜日)
ああ、乗り切った。
撮影も校了も終わり。
爆睡。
夜の19時から
眠りつづけ目がさめたのが深夜2時。
で、しまうまクン予想&更新。
残念ながら
応援している
オカメ号はまたダメだった。
でも、次も応援するぞ。
☆☆☆
先日の歌舞伎町の
韓国エステに対する一斉摘発で
都内の韓国エステが
やたらと一時休業している。
☆☆☆
長嶋監督が引退する。
個人的には
読売は広報の態度が悪く
呪ったので、
その効果が出た、
という感じだろうか。
ただでさえ、テレビの視聴率が下がり
人気が低迷している
といわれるプロ野球。
どうなるんだろうねぇ。
広報の対応がイイ
中日の星野監督までやめちゃったし。
☆☆☆
こういう時勢ゆえに、
多くの日本国民は
スター、カリスマの存在を
欲しているのだと思う。
で、小泉さんを
持ち上げちゃったんだな。
スター不在。
つまりは、
星の見えない暗雲の夜。
日本は
そういう状態なのだろう。
明けない夜はない、
というけれど……。