夢見るように太りたい

2001年10月


10月1日(衣替え)
本日は雨の1日。
いつもなら事務所で原稿なのだが、
F・EX誌のレイアウトが急に入K社へ。


同時に「しまうまクン」も軽く校了して
担当Hにまかせてしまう。
(編集エリアが隣なのだ)。


彼は一時期すごく太っていて
恋をしたのか急激にやせたのだが、
今日、この寒いのにアイスを喰っていた。


自らのしまうまクン理論より
注目しているラップ理論では
なんと600万円超の当り馬券を掲載していた。


校了紙盗み読み。


3万円馬券を2万円。
すげぇ。

恐らく、ワタクシがこういう馬券を
とったら、そこできっぱり足を洗うだろう。



ああ、神様
取らせてください。

☆☆☆

その後、F・EX誌の担当F氏、
編集T氏、ライターSさんと会食。


実をいえば、まだ夕刊Fの原稿を全然書いていない
状態だったのだが、12時まで会食。


まだまだF氏たちは行ったようだが、
とにかく原稿がヤバイので
ワタクシだけ帰宅。


前なら明日締め切りの原稿よりも
今日の飲み会、という
イケイケだった時代もあったけど……。


これも責任感が出てきたということかな。
(で、最初にHP更新してちゃ世話無いけど)


ワタクシたちの会食では
様々な会話がメインとなる。

今日の会食では
会話は仕事関係の話から
キノコ狩の大変さ、
RCサクセション、そして楽器へと
次々と展開していった。

F氏がギターを買ったということから
楽器系の話題となり、
ワタクシが「テルミン?(でいいんだっけ)に興味がある」
といったら、
F氏「でも、あれはやろうと思わないな、
あれが弾けても女のコにモテない」
と高校生男子のようなことを言う。

そして、T氏が
「女のコにモテる楽器は2つしかない。
ギターとキーボードだ」
と持論を展開。



実を言えば、中学、高校時代に
一生懸命バンドをやっていたワタクシは
ギターもドラムもベースもいじれる。
(今やるとなると
少し思い出す練習が必要だろうけど)。


で、高校時代はたしかに
モテたかもしれないが、今は悲惨なものだ。


ワタクシは反論した
「いや、バイオリンが一番モテる!」
と。

☆☆☆

なにしろ
日本には
実例がいるのだ。



彼の名前は




葉加瀬太郎





あんなにデブで
怪しい髪形なのに、
東大卒のお金持ちのお嬢様と結婚。


ワタクシは
高田万由子の結婚相手だと
彼が紹介されたのを見て、


「このコ、こんな顔して、で、デブ専だったのか!」
と驚愕した覚えがある。


しかも9年も交際期間があったということを知り、
「この女、もうデブの味を知り尽くしてるな」
と彼女に対する見方が変化してしまったのだ。
(髭デブゆえにベア専というコア&マニアなジャンルに入る)


ワタクシの
美人の才媛=デブ専が多い
という自説はこのとき成立したのだ。



しかしながら、高田万由子は
彼の才能に惚れたのだろう。



その後、バイオリンを弾いている
葉加瀬太郎をテレビで見たのだが、
デブを感じさせない演奏をするのだ。





デブでも才能さえあれば。




ああ、神様、
ワタクシにも才能を!


デブを感じさせない文章を書く力を!


10月2日(火曜日)
結局、昨日終わらせなかった
原稿のツケは本日に。


普段なら夕方には開放される火曜日だが
今だ原稿を事務所でシコシコと書いている。


こうなったら水曜、木曜の分まで
一気に今日!
ああ、なんて働きものだなのだろう。


と自己満足していると
なぜかHPがいじりたくなり
チャットと掲示板を1個レンタルしてしまった。


チャットは掲示板でリクエストされたので。


無料ですし、親愛なる読者の皆様の
リクエストには応える方針なので。


しまうまクンの掲示板に関しては
当日、締切ギリギリで
情報が入った場合のため。

速報掲示板にしたいと思っている。

なぜ、しまうまクンに掲示板を置いたかといえば、
単独「しまうまクン」のページを
YAHOO!に推薦してみたからだ。


恐らく、ひとつのサイトの別ページを
登録してくれないとは思うのだけど、
一応、掲示板を設置してみた。


サイト運営者にとっては
YAHOO!にカテゴリー登録されるのは
ひとつの目標といえるだろう。


このサイトの前身である
「およそ週刊ツーアイ」
は既に登録されており、
(タイトル変更は全然してくれないけど)
ありがたいことに
編集プロダクションのカテゴリーでも
わが社は登録されちゃってたりするのだ。


登録されるコツは諸説があるが、
掲示板、チャットの設置はある種のポイントだという噂。


読者とのコミュニケーションが取れている
サイトをYAHOOは理想としているらしい。


そして、YAHOOのネットサファー様たちが
何を一番のポイントにしているかといえば、
サイトのデザインや構成などよりも


目玉の企画1本と
基本的な日本語能力(ちゃんとした文章になっているか)
そして、今後の伸び、継続する力のように思う(私論)。



もちろん、工事中のページは少ないほうが
良いのだろう。



以前は軽いことが重要、とか
YAHOO!の検索窓とか
リンクがあること、だとか
言われていたが、そうでもないような気がする。


最近はテキスト系サイト、日記サイトと呼ばれる
HPが多いのだが、
恐らく、見た目にデザインが同じような雰囲気、
ジャンルが多い項目だと
なかなか登録され辛いだろう。


なにしろ1日4〜5千ヒットする
爆発的人気のネットアイドルですら
ネットアイドルカテゴリーは既に多く、
登録されなかったりするのだ。
(妙な企画ページがあったりすると別)


しまうまクンごと、他のページに移転してしまう
ことも考えたが、管理も大変なので
このままで登録に挑戦してみた。


もし、登録されたら調子に乗って
「裁判所で会おう」も推薦しちゃう。


カテゴリーは……。


う〜ん、新たなカテゴリーを申請しなくては
ダメかもしれないなぁ。





エンターテイメント>その他>アダルト>裁判だ!


9月3〜4日

3日は裁判傍聴から。
いやはや、ダメだった。

イイ事件もないし、みんな否定して
2回公判へ。ついていない。

その後、事務所に戻り
校了関連。

今度の10月30日発売の
『FLASH EX』は最高にナイスなので
見て欲しい。

マイクロスコープカメラをつかって
すごい画像を掲載している。
すごいぞ、ほんとだぞ。

夜になり急遽
A芸のK氏と打ち合わせ。

キャバクラ2軒もはしごしてしまった。

ワタクシの名刺には
HPアドレスも入っているので
「しまさぁ〜ん、昨日はどもぉー、
新宿の○○○でぇ〜す」
というバカっぽい書きこみをするように
言っておいたのだが……。

4日は昼前から1本取材後、
15時から
A芸のグラビア特写打ち合わせ。

その後、もう1本打ち合わせゆえに
こんな時間に更新。


頑張って
仕事しないとなぁ。


この未曾有追の不況からくる
不安を払拭するには
仕事をたくさんするしかないんですね。


心配性のワタクシとしては。


太いのは身体だけなんですぅ。


9月5日
本日は裁判所へ傍聴に。

でも、マジでいい事件がない。
感じるのは出入国管理法でパクられて
いる外国人が異様に多いこと。

恐らく、入管の処理能力を超えてるのでは
ないだろうか?

右翼の刑事事件を傍聴してみた。

言動や態度がなかなか
笑えた。

事務所に戻ったが
身体がだるくそうそうに帰宅。

☆☆☆

昨日の夜からなんとなく
体調が悪く、裁判でも熱っぽかったのだが
完全に風邪をひいてしまったようだ。

熱とセキ。
それほど重症ではないと
思うが、一気に熱がでそうな雰囲気。

これから控える
三連休で、精神的にどこかで
気をゆるめたのかもしれない。

☆☆☆

そんな風邪状態なのだが、
自宅へ戻りしまうまクン予想。

明日は2本だけ。

あとは遊び程度で。
荒れまくる予感がする。

☆☆☆

風邪の恐怖と戦いながら
布団に入って
フードバトルをテレビで見た。

1時間で吉野家の牛丼を
22杯食べたヤツがでてきた。

前のチャンピオンの彼は20杯。

恐らく彼らは
満腹中枢に異常があるのだろう。
普通、人間はある程度の量を食べたら
満足するようにできているのだ。

そして、
フードバトルで気がついたこと。


勝ち抜いていったヤツに



デブはひとりもいなかった……。



デブ=大食い




という世間一般に広がる概念を
変えている番組
とワタクシ的には賛辞したいのだが、



恐らく世間の皆様には








デブ=見掛け倒し




という新たな概念を植え付けているのだろう。ううっ。


10月6日(土曜日)
お休みゆえに、競馬の1日。
まだ、少し熱があるので
ぼんやりラジオを聞きながら
掲示板などにも書き込んでみる。

いや〜ナイスでした。

その後、大量に薬を飲み爆睡。
少し、調子が良くなったかな。

☆☆☆

今日からファイナルファンタジーを
始めた。
(遅い……)


もはや、RPGゲームではなく
物語をプレイヤーが進行させる
映画というか、作品だね。

でも、凄いと思う。
大エンターテイメントだ。


その昔、コミケ会場に取材に行き
多くのコスプレイヤーたちを
撮影したことがあるのだが、
もうユウナ、ルールー、リュックの
コスプレも大勢いるのだろう。
(ゲーム話は知ってる人だけに)


ルールの勝利ポーズの
だっちゅうの姿勢で
写真などをとっているのだろう。


なかには
顔はいなかっぺ大将のトン丸木さん
みたいなのに、ユウナのコスプレしてるコ
とかもいるんだろうなぁ。



個人的にはリュックだ。


なにしろ、TバックにTフロント。


リュックがしゃがむシーンでは、
思わずポーズかける。




悲しき34歳。ううっ。


10月9日(火曜日)
2日間更新さぼり。
なんか、風邪の影響が抜けず
ダルくてダメでした。

本日は月曜日サボったしわ寄せで
事務所にて原稿。

気合を入れたので絶好調で
あと2時間程度で
今週分のすべてを終わらせそう。

明日は打ち合わせ&取材&突発原稿締切1本。
明後日も取材。
金曜日は締切関係を少しやり
土曜日も取材。

意外にビィジィ。

☆☆☆

今日、なんと12月の休みの予定を早くも
決めてしまった。
(つまり、航空券を予約したのだ)

本年の労働は
12月20日の14時まで。
そして、来年の
労働再会は1月7日から。

実に17日間の大冬休みだ。
もう、永遠にこのまま冬休みに
なっちゃうんじゃないの?
と心配してしまうほどの長い休みだ。

ゆえに、それまでは滅茶苦茶仕事をしよう。

遊びが控えているときの
ワタクシは強い。

だから、編集者の皆様、
たくさんお仕事ください。
値段が高くて効率がいいのが好きです。


☆☆☆

スタッフTが本年一杯で独立を表明。

まあ、ライターなんてものは
フリーになってどれぐらい稼げるかが勝負。

できれば30前に売上1000万円の
大台に乗って欲しいものだ。
(でも、貧乏なんだな。印税じゃないから)

うちの方針として3年程度で
退社しフリーになること推奨しているので
そろそろだと思っていた。

3年やればやっていけるか
どうかわかる世界。

まあ、うちで3年やれれば
他へ行っても大丈夫だと思う。

本当はトラの穴みたいに
永遠にお金を取るシステムも
考えているのだけど、ね。


問題なのは追加人員をどうするか?

「一通り教えてから退社します」
とTは言うが
素人さんにいちいち教えている
余裕も現在の締切状況から考えるとない。

この時勢ゆえに、
ひとりの方が気楽だが、
アシスタントはいたほうが
楽かもしれないし……。

でも、
募集をかけてなんだかんだと
やっていると
結構大変なのだ。

HPを見て
「御社で働らかせてください」
というメールはよく頂くのだが
一応、全部断っている。

でもね、この時期に
すごくイイ感じでメール貰ったら
考えてしまうかもなぁ。



「しまさんのことが前から好きでした……」

いいね、こういうの。




「太った人が大好きなんです」

理想だな。

でも、






「25歳になるデブ専の男のコで〜す」

ってことになるんだよなぁ。


募集要項

学歴経験不問、年齢30歳ぐらいまで。
小社、取り扱い商品(原稿各種)が特種につき
性癖異端は要問い合わせ。
(例・ロリコン=やや可、フェチ=可、など)

なお、完全なホモセクシャル(ゲイ)は社内恋愛に
発展する危険があるので不可とさせていただきます。
同様の理由からM女も(大好きだけど)
不可とさせていただきます。


10月11日(木曜日)
本日は13時から取材。取材。取材。取材。
さすがに、昨日帰宅したのが早朝4時ゆえに
眠い、キツイ、辛い。

☆☆☆

その後、事務所に戻りA芸の突発原稿を仕上げ
サンスポの原稿を送り、K文社へ校了に。

校了とは、本や雑誌になる前の
ゲラ刷りの段階で手直しをしたり、各種チェックをすること。

グラビアの場合は特に色校というのだけどね。

まあ、今回10月30日発売のフィラッシュEXカラー5Pは必見だ。
マイクロスコープを使った史上初、誌上初のヌードだ。

我ながら、
(ああ、俺って天才かも)
と思うほどナイス。

コンビニでの立ち読みでも良いので
男性の方は見ていただきたい。

(ああ、こんなすごい企画を
考える人のHPをみているのか!)

と思ってくれてもいいよ。
思わないだろうけど。

☆☆☆

校了後、FEX担当のF氏と会食。
会社そばのお店でO氏、T1氏、T2氏の
席に合流した。

すごく飲む。

で、経費の清算をして帰宅。

☆☆☆

ビデオに取ってあったアンビリバボーを見る。

今日はスペシャル編で今話題の陽陰師による
悪霊払い。

いや〜面白かった。
こういうのが大好きだ。

残念なのが1回で完結しなかったこと。
次回も絶対見てしまうんのだろう。

☆☆☆

大好きだったガチンコファイトクラブだが、
今日、K文社でF誌を見たら
揉めてるふたりは以前からのお友達だったんだ。

な〜んだ。

やらせだとは聞いていたけど
全部ドラマなのか。

一気につまらなくなってしまった。

ドラマだと思って見ると陳腐すぎる。

ガチンコって意味は
真剣勝負っていう意味だからなぁ。

☆☆☆

それにしても深夜のHP表示に関しては
遅すぎる。

それと、今日初めて知ったのだが
ウィンドウズマシーンでも
このHPの日記は表示できないことがあるんだね。
フレーム対応でないと。

う〜ん。

やはりデザイン変更かな。

☆☆☆

明日は裁判傍聴へ。
いい裁判に恵まれますように。

で、現在、深夜3時だか
今週の原稿はすべて終わっているので



砂漠でサボテンダーと戦うことにしよう。


10月12日(金曜日)

裁判傍聴にいったが、
なんと、否認、否認が2本も続いて
大空振り。

マジで傍聴運が悪い…。

☆☆☆

その後、事務所で打ち合わせ2本。
請求書を少し書き、
早々に自宅へ。

世は花金らしく
表参道は賑わっていたが、
ワタクシはひとり寂しく帰宅。

☆☆☆

で、しまうまクンの予想の途中で
猛烈に眠くなり、爆睡。

再び起き出してとりあえず
更新している、

☆☆☆

久々に夕刊フジ追跡の取材をすることに。
ZAKZAKの記事を読んで
ここに飛んできてくれた人も多いわけで
頑張らないとね。

なんかテーマがないかなぁ。

☆☆☆

東京都で狂牛病の牛が発見されたとか
されないとか。

先ほどの速報では白の報道。
安全だったそう。

でもね、ワタクシ、過去に何度も脳みそも脊髄も
食べてしまったから……。

ちなみに取材だったんだけど
最初に食べたのは
かの過激グループ「DNW」
(海外では「TSB」)を取材モデルにした
焼肉屋でした。

「DNW」のメンバーも
たしか脊髄刺しとか脳みそ刺しとか
食べてたよなぁ。

あと金玉刺しとか。

10年後ぐらいに発病しても
彼らの経歴的に
海外で感染したことに
なるだろうから平気だな。

平気、平気。

もう、N部さんなんて最初から◎ってるしね。

☆☆☆

食べ物屋の取材というのを
過去を振り返ると
500軒以上やっていると思う。

週刊誌ネタになりそうな
都内のゲテモノ系は全部取材したはず。

マムシ、サンショウウオ、各種昆虫、
タツノオトシゴ、豚のキン◎◎
などなど食させていただきました。

一番インパクトがあったのが
カエル刺し。

生きてんだよ、これが。

写真的な迫力を出すために、
なんと生き造りで、さらにお頭付き。

撮影後
{さあ、食べてってください}
といわれて
記者根性で口に入れたけど
なかなか飲み込めなかった。


水臭いっていうか土臭いんですね、アレ。
「この、デブ俺を、俺を食いやがった!」
って恨めしそうな目で見てるし。


でも、
そういう食材も、
今、自分の栄養になっているんだなぁ、と。

この腹の脂身のどこかは元はカエルクン。
ゲロゲロ〜。


10月13日(土曜日)
本日は取材に新宿へ。
A芸及び夕刊Fの人妻サン取材だ。

今は、風俗店には広報担当者が存在する。

で、取材対応にあたるのだが、
今回は新人担当者だった。

「お写真の方はカラーですか?
モノクロですか?」

意味不明なことを聞いてくる。

肌の質感がどうのこうの
と言ってくる。

あまり、出版の世界は知らないようなので
いろいろと説明してあげる。

ふ〜う、困ったもんだ。


すると、今度は
撮影が終わってインタビューをしていると
コンコンとドアをノックする担当者。

「あ、お写真の方ですが、
手での顔隠しポーズでお願いします」

毎回、手で隠す方法で撮っているのだが
この担当者誌面も紙面もみていないようだ。

目線隠しで、そのまま目線なしで掲載する
トラブルが起こったらしい。

そういう場合、広報担当の人間が
上から怒られるからなのだろうが、
アホのように慎重なのだ。

慎重になるなら
事前に掲載媒体のチェックぐらい
しておくべきなのだが、
まあ、しょうがないかな。

☆☆☆
新宿で取材が終わり、
桂花に寄ってお土産ラーメンを買い、
帰りは池袋で下車して床屋へ。

いつものように
短髪に。

自分的にはデブには
長い髪は似合わない、
と思っている。

デブで長髪で似合っている人って
いないでしょ。

全デブの憧れ
葉加瀬太郎
も、髪型をなんとかして欲しいものだ。

その後、CD売り場で
スネークマンショーのCDを三枚購入。

昔の音源を使って新たにリリースされ
年内に9枚発売されるそうだ。


え、スネークマンショーを知らない……。

ワタクシはオジサンだ……。

その後、
池袋西武の地下食品売り場で
豚バラの三枚肉を買う。

明日はこれで桂花風の
トロトロのチャーシューをつくるのだ。

ますますデブ。

☆☆☆

自宅に戻り食事後、爆睡。

ようやく起き出して
しまうまクンの日曜日予想。

土曜の結果を見たら
見事ズドン。

☆☆☆

今日、食事をしながら
芸能人を人間ドッグにかけ、
その後に病名を告知する
番組を見た。

なんか、すごい番組だ。

もし、ガンとか発見されたら
どうするのだろう……。

あと、性病とか。

喫煙指数の紹介もしていたが
喫煙年数×1日の本数が
400を超えると肺がんになる
可能性が飛躍的にUPするらしい。


15歳からだから
既に19年。

1日に2箱だから40本。

よって760。

そうか、そうなるのか……。

でも、肺がんを心配する前に
脂肪肝、糖尿、心筋梗塞などなど
にも注意しないとな。

だって、原因は全部、










肥満だから。


10月15日(月曜日)
日曜日は何故か疲れてしまって
更新サボり。
しまうまクンもそのまま
だけど、秋華賞も当ってます。
ワタクシの軍資金も
着実に増えています。ふふっ。

☆☆☆

と笑ってばかりいられない月曜日。
明日の締切に備え、本日は事務所にて
原稿執筆。

☆☆☆

今日、とんでもなくショックな事実が判明。

なんとYAHOO!からカテゴリー登録を
いつの間にかはずされちゃってました。

これで、集客力はゼロに近し。

でも、再度登録に挑戦するつもり。

今度は、裁判所、しまうまクン、雑文魂本体と
分けて推薦してみよう。

つまり、独自ドメイン&レンタルサーバーだ。

超リニューアルして
絶対登録を狙おう。

☆☆☆
まあ、裁判所としまうまクンは
推薦カテゴリーがだいたいわかるのだけど、
雑文魂本体はどうするべ。

イマイチだよなぁ、今のままじゃ。

そもそもアダルトカテゴリーに
登録されたことがおかしいべなぁ。


なンコのことは、マにも書いてないのに。


☆☆☆

というわけで、土曜日に購入した
スネークマンショーCDにハマっているのだ。
(知らない人はごめんなさい)

中学生時代に聞いていたのだが、
20年も前にこんな凄いラジオ番組を
やっていたとは……。

ジャッキーネタがいい。

「ヤックスの、セリ方」など最高。

知らない人は1度聞いてみてください。

「ヌンコがマレてきたら、
テンコにチを添えて入れる」

これを堂々とラジオ放送していたわけだから
凄い。

「コンズリのセキカタ」というのもあり。

笑えます。

☆☆☆

スネークマンショーは
まだ無名時代の
桑原茂一、伊武雅刀、小林克也
の三名で作っていたそう。

小林氏はその後、ベストヒットUSAの司会とか
でブレイクし、
あと、今は日本語講座のお父さん。


伊武雅刀氏は「宇宙戦艦ヤマト」のデスラー総統の声。
というか、今は有名な俳優ですね。


桑原茂一氏は音楽プロデューサー。

有名になったのは
YMOの増殖というアルバム以降らしいけど、
20年前の無名時代でも
イイ仕事していたなぁ、と思う。

年末までに9タイトルリリースされる
予定なのだそう。
全部買うな、これは。

☆☆☆

そうそう、最近これまた、凄いなぁ、と感じるのは
テレビ東京の寅さんシリーズ全放映計画。

今のところ、三作目まで終わっているんだけど
これも、凄い。

ワタクシは葛飾区生まれなので
非常に愛着のある映画だ。

子供のころ、普段はピンク映画しか
やっていないような寂びれた名画座でも
「男はつらいよ」だけは
封切上映していたのだ。

普段は「陵辱団地若妻」などのポスターを横目でしか
見れず、足早に通りすぎた映画館の前も
盆暮れだけはゆっくり歩けたことを思い出す。

もう、とっくの昔になくなったんだよなぁ
堀切文映。

映画館を挟んで両隣にあった
駄菓子屋はどうなっただろう。

☆☆☆

「男はつらいよ」を子供の頃から
観て育った影響かもしれないが
ワタクシは、
失恋に美を感じるタイプなのかもしれない。

その恋が破れたら
「幸せにな、達者で暮らすんだよ」
とひとり静かに去っていく。

いいね、男のロマンだ。

でも、最近は恋そのものを
していないような気がする。


う〜ん、そうだな、太り出して
自分をデブと自覚しはじめた
27〜8歳の頃からかな。


デブは恋しちゃいけないのかな?
どうなんだい、寅さん。






「それを言っちゃぁ〜おしまいよ」


10月16日火曜日

毎週火曜日は、原稿を書いて書いて
届ける日。

届け先の夕刊Fのk氏と会食。

その後、銀座のバーで
シェリー酒専門店で
出されたものを
素直に飲みまくっていたら
酔った。

ベロベロだ。

☆☆☆

明日は憂◎◎ちゃん、復活のグラビア現場。

こう見えても〔デブに見えても)
しまはAV業界に
異様に顔が効いたりもする。

明日は、
自分的な役割としてはイジリー岡田だな。

皆さんが、見たいみたいと
思っているだろう、

はんこを、まっきり見るんだろうな、明日は。

羨ましい?

ツーショットの写真でも
掲載しようかな。

まあ、撮影ともなれば

みんこを、まることは普通だしね。


でも、いくら仲良くなっても

シックスを、せたりはないから。

う〜ん、正直に言えば、
若い自分はいろいろあったけどね。


さあ、どうだ、
うちで働きたくなったやつがいるんでないか?



いろいろ想像しすぎて



たんこを、ちたせてるヤツが。


10月16日
本日は午前中からA芸のグラビア撮影で
現場仕事。

モデルは憂木瞳ちゃん。

ご存知の方もいるかも
しれないが、
もはや伝説となった深夜番組
「ギルガメッシュないと」で
イジリー岡田氏と
エプロンクッキングで
絡んでいた元アイドル系AVギャルだ。

実に7年ぶりの復帰。

その最初のグラビアの現場をワタクシが
仕切ることになったわけだ。

今はなき週刊H時代は
記者(ライター)の仕事として、モデルの手配から
カメラマン、スタイリスト、ヘアメイクの選定まで
やっていたのだが、
今回はある意味で楽。

A芸の場合はそこまで記者(ライター)
がやる必要はなく、
編集S氏もかなりの部分で
撮影に参加しえくれる。

ワタクシ的には
「憂木ちゃんが撮影できる」
というある種のネタを持ち込むだけ
のようなものだった。

☆☆☆

7年振りの憂木ちゃんだが、
実に色っぽく、かつロリな部分は残して
ナイスな女性になっていた。

以前、遊んでいた
A・Rちゃん(有名AV女優)と現在友達だそうで
「じゃあ今度、一緒に飲みにいきましょうね」
などという社交辞令を交わす。

☆☆☆

撮影も無事終わり、
カメラマンY氏のいきつけの店へ
ワタクシ、憂木ちゃん、ヘアメイクSちゃん(男性)
の4人で会食に。

原宿にある店なのだが
なかなかの美味。
マツタケとはもの入った茶碗蒸が美味だった。



☆☆☆

その後、憂木ちゃんを自宅まで
送ることに。

「もし、よかったら酔い覚ましにコーヒーでも」
といわれたのだが、固辞した
(嘘。そうだったらいいなぁ、という願望)

☆☆☆

昨日は酔っ払って撮影現場では

みんこがまれる

と書いたが、実際にはそういうことはなかった。

でも、

みっぱいは、おた。

昔よりデカくなっていた。

美乳だな。

不思議なことに
仕事の現場では

たんこが、ちつことはない。

そりゃ、22歳当時、
この世界に入ったばかりのころは
水着の撮影で

たんこが、ちってしまったこともある。

しかし、10数年も裸の現場を
経験していると、
目の前で、たとえ

ひんこを、まろげられたとしても
なんとも思わなくなってしまったのだ。

で、最近はプライベートでも。


ああ、22歳当時のように

くらに、はっつくぐらい
たんこが、ちったならなぁ……。






その前に、

上から見ると


みんこが、ちえない腹をなんとかせにゃ。


10月19日(金曜日)
本日は裁判傍聴へ。
ところが、何故かこの時期に学生だらけ。

どっかのア◎大学がレポートの
宿題に出したのか、
バ◎学生が滅茶苦茶多かった。

本日の刑事事件の予定表を見ようと
バ◎学生たちの後ろにちゃんと
並んでまっていたのだが、
なにしろバ◎だから
傍聴する裁判が決まらない。

後ろで待っている人がいようと、
いまいと、メモも取らずに
トロトロ見てる。

バ◎はたいていトロいのだ。

ようやくワタクシの順番になって
見ようとすると、
横から女子バ◎学生らしき
女が、横取りしやがった。

さすがに温和なワタクシも
「あのさ、俺、順番待ちして並んでるんだけど」
というと、特に
「ごめんなさい」もなく
無言で予定表を突っ返す。

万が一、情状証人とか
被害者証人だったりする場合もあるので
「急いでるの」
というと、
「いえ、確認だけなんですけど」
と悪いことをした様子もなく
再び見入る。

なかなか顔は可愛かったのだが
ここまでバ◎の常識知らずだと
呆れる。

コーヒー牛乳を持って、
裁判所をウロウロするんじゃねぇよ。

このバ◎が!

結局、1時15分の殺人裁判に
満席で入廷できず。

急いでターゲットを替え
強盗致傷を傍聴。

その他、数本を傍聴したが
中国人の犯罪が激増してる。

今日の一本のなかには
強盗窃盗団のものがあり、
主犯格のヤツは
懲役15年。

2千万円以上を荒っぽい手口で
強盗してたらしい。

えぐいぞ、こいつら。

☆☆☆

事務所に戻り、HPをチェックすると
チャットに関する記述アリ。

そうか、管理人がいなくても
皆さんだけで楽しんでいるのね、
ちょっと悔しいぃ、と思いながら
チャット室に入ったら
アメリカ・サンディエゴのデマン嬢が入室。

「しまさん、本当に彼女いないんですか?」
と聞かれたので正直に
「デブはモテないんですよ」
と答える。

すると、アメリカでは
ワタクシレベルのデブは大勢いて、
みんなスティディな恋人がいるというのだ。

そうか、アメリカ。
デブ先進国という手があったか!

「じゃあ、私の友達の金髪、青い目の女のコを紹介しましょうか?」

とりあえず。
来年の夏休みはサンディエゴに行くことにした。
もう、決めた。

その後、掲示板でお馴染みの
ナオミ嬢入室。

彼女とは下ネタ系のお話。

「ナオミ嬢は、よく、ぬんこがまれる方? それとも、
かんこはまわいちゃってる方?」

などと、ストレート。

たんこがちつような
チャットだった。

「しまさんは何専ですか?」
と聞かれたので
「耳フェチ、足フェチだと答えた」

ワタクシは女性の部位のなかで
耳が一番好きだ。

耳の形の美しい女性は
かんこのまたちも
美しいという迷信を信じている。

胎内にいるとき、
耳を形成する時期と、生殖器を形成する時期は
ほぼ同じ頃だという。

つまり、耳の形は
ある種
かんこのまたちに
比例していると考えらるのだ。

まあ、見るべきポイントはあるのだけどね。

☆☆☆

実は、これ、男性も同じだという。

つまり、
耳のデカいヤツは
でんこもちかい。

ワタクシなど、金はないのだが
福耳だと言われる。

恐らく、この部分は

ぶんたまきくろの
部分に比例しているのかも。

ワタクシは
耳に黒子があるのだが、

ちゃんと
ほんこにも、ちくろがある。

だから、女性の耳を見て黒子があったりすると

「ああ、このコは
ほんこにもまくろがあるんだ」
とひとり想像したりしている。

それに、耳掃除をしない、
耳の汚い女性を見ると
「ああ、このコは
まみと同じく、
みんこも汚いのかなぁ」
と思ってしまうのだ。


すっぱいも、おきだが、
やはり、自分的には
みっぱいより、おみが好きだ。

女性も、男性の耳を
よく観察して欲しい。

可能性は否定できないと思う。

みいさい、ちみの場合、









ちんこも、ちいさい。

あ、そのままだ。


10月20日(土曜日)

じつに、ダラダラと過ごしてしまった1日。

競馬は最終で今日の儲けを
全部吐き出してしまった。

明日だな、明日。

菊花賞はどうだろう?

☆☆☆

昨日の日記で

耳と男女の生殖器との関係を
書いたところ、
早速メールをいただいた。

それは、迷信だと。

そう、迷信でいいのだ。

男とは勝手な妄想で成立している
動物なのだ。

メール主は女性なのだが、
耳の形が悩みなのだという。

それゆえに、男がそういうことを
思うのは、
破廉恥だというのだ。

☆☆☆

補足しなくていけない。

女性の場合も男性の場合も
耳全体の形が
変わっている=あそこの形も変わっている
ではない。

数少ない経験から言えば、
内部の問題なのだ。

つまり、
まみの形と、みんこの形ではなく、
まみの形と、みんこ内部の相関関係なのだ。

変化のある耳の形=変化のある内部=気持ちイイ
ということになるわけだ。

☆☆☆

それに、耳掃除がマメな女性は
恐らく
せんこもまいけつだと思う。

ある種、
耳は隠れた部分ゆえに
そういう点に気が回るかどうか、
は同じだと思うのだ。

☆☆☆

女性の皆さん、
男とはこういう全然関係ない部分から
勝手な妄想をする
動物なんです。








え、俺だけかよ。


10月22日
(月曜日・深夜は閲覧不可状態ゆえに早めの更新)

外は雨。

毎週月曜日は事務所にて
今週提出の原稿を書きまくりな1日。

なのに、年末年始の予定表などを
作ってしまった。

これから、年末までに
各社に入稿しなくてはいけない
コラムなどの本数。
自分のものだけで
実に約140本。

いい数字だぁ。

ああ、これが昔ならなぁ。

微妙に原稿料が下がっている昨今。
しかも、事務所持ちの身となれば
経費がかかり、なんも残らない。

ああ、不景気。

年末の12月19日までは
死ぬ気で働かないと。

☆☆☆

昨日の菊花賞は惜しかった。
だって、しまうまクンの予想では
ちゃんとAもIも買い目に入ってるんだから。

それを、あれこれ情報を見たり、
読んだり、聞いたりしているうちに
J−L1点でいいんじゃないか、
と思ってしまった。

ああ、大きな間違い。

自分が自分を信じないでどうする。

100円でも買っておけば
4万円だったのにぃ。
千円買っておけば40万。
1万円買っておけば……。

これからは、書いた買い目は絶対に買う。
100円でもいいから買う。

全然当らない「しま珍クン」はネタ的に
面白いから買ってるのにぃ。

嗚呼、
後悔先に立たず。

最近は何故か
たんこも、ちたず。

男34歳。

こんなにいつもいつも

へって、たいきのか?

俺って
びんこの、ちょうきじゃないのか?

と思っていた10代の頃が懐かしい。


あっ、今が病気なのか!


10月23日(火曜日・今日も早めの更新)

本日は終日原稿。
いつもなら夕刊Fに提出後、担当K氏と
会食となるのだが、
本日はK氏に用があるため、なし。

とりあえず、今週分の原稿、さらには
来週以降に出す原稿まで
けっこう終わらせた。

あと120本程度かな。

☆☆☆

最近、よく「マメに更新してるねぇ」
と知り合いから言われる。

そうだ、確かに忙しい割には
更新しているのだ。

「よく書くネタが続くよね」
とも言われるのだが
最近はネタなど全くない。

ただ書いているだけ。
だからだな、人気がないのは。

どうにも人が大勢いるところに
いくのは億劫な年になってきた。

本来ならネタというより
自分のために、毎晩のよう酒場にでも
出かければいいのだが、
どうもねぇ。

明日の二日酔いを考えると、ダメ。

☆☆☆

こんな、肉体的にも精神的にもデブ性な
ワタクシだが、誘われたら
言ってみたい場所がある。

それが、コミケだ。

過去に週刊Hの取材で1度行ったことが
あるのだが、
コミケにはコスプレなギャルたちが
大勢いる。

すんごい空間だ。

面白かったのは
普通にブレザーを着た、普通のオヤジが
何故か女のコとたくさん並んで写真を撮っていて、
「あれは、なんのコスプレだ?」
と思ったら
背中に


「金田一少年の事件簿」


とガムテープで書いた紙を貼ってあった。


笑ったなぁ、あれは。


ワタクシも浴衣きて
「播磨灘」
「のたり松太郎」
「おかみさん」
とかありだな。

(知らない人はごめんね。全部お相撲の漫画です)

なかには、もう生足モロ出し、乳半見え状態で
ゲームキャラのコスプレをやっているコがいたり。

さすがに、今ごろのコスプレともなれば
メインはファイナルファンタジー]だろう。

ユウナやルールーなど
ゲームに登場するキャラクターは、
コスプレイヤーのことを考えたような
衣装なのだ。

もちろん、ワタクシお気にのリュックちゃんも
いるだろうなぁ。
(ショートパンツだ)

そして、まあ、可能性としては
1%に満たないと思うけど、
ボスキャラのコスプレイヤーもいるかもしれない。

誰か、頼む。

ユウナレスカ様のコスプレを。

もう、4回も全滅させられている
ユウナレスカのコスプレを強く希望する。



何しろ、ほぼ全裸。



このまま、彼女を倒せなくて
ゲームが終わらなくてもいい、
とまで考えている昨今なのだ。

34歳にしてゲーム好き。
困ったもんだ。


10月24日(水曜日)
本日は事務所にて原稿。
レギュラーの月刊誌などは
一気に年末の分まで
終わらせようと、必死に書いているけど……。
ダメかな。

☆☆☆

昨日は自宅に戻ってから
ユウナレスカ様を攻略してしまった。

ゾンビになったままで
いなきゃダメなんだね、あれは。
聖水で治しちゃダメだったんだ。

いよいよ飛空艇が手に入ったが
どこへ行けばいいのやら……。

いきなり「シン」に突入しちゃダメなんだろうなぁ・

まだまだ終わりそうにない。

☆☆☆

それにしても困っちゃったのが
WWW1.odnのサーバー。
深夜の時間帯はマジで開かなくなる。
現在、1日の訪問者数は100以下に
落ち込んでいる。

こう長く続いたんじゃ、もう読者は
戻ってこないよなぁ。

まあ、仕方がないか。

☆☆☆

このサイトは「ヌードからフードまで」が
テーマなのだが、
最近はヌードばっかり、というか
最初からヌードばっかり、というご指摘を頂いた。

たまには(というか初めて)、
食に関するコラム風に書いてみようと思う。


食に関する原稿に関して
ワタクシは得意にしていたりするのだ。

もちろん、
店の取材にはたくさん行った。
もう、取材名目でどれだけ食べたことか。


それが、現在の肥満に結びついている
と自分では思っている。


つまり、仕事で太ったわけだ。
つまり、プロのデブ。
この腹の膨らみは、仕事の結果なのだ。


まあ、最近は、店取材よりも
食材や料理そのものに関して書く
ことが多いのだが……。

☆☆☆

この季節、なんといっても
食したいのは牡蠣だ。

牡蠣は身体にいい。

別名=海のミルク。

なにしろ、生モノを食わない
欧米諸国の人たちでさえ
牡蠣だけは生でチュルと食う。

なんで、牡蠣を食うと良いのかと
全体的な栄養のバランスも良いのだが、
特に亜鉛が多く含まれているからだ。


この亜鉛というミネラルは
加工食品には殆ど含まれていない。


ゆえに、コンビニ食、ファーストフードばかりを
食べ続けていると亜鉛不足になる。


亜鉛不足の代表的症状が
味覚異常。


何も味を感じなくなってしまうのだ。


さらに、亜鉛には男性の身体には
重要な働きを持つミネラルでもある。


精子の核を構成するのが
たんぱく質と亜鉛が主になっているのだ。


事実、人間の精液には
亜鉛を大量に含んでいる。


つまり、亜鉛が不足すると
精子そのものが作られなくなるのだ。


青年男子の精子の数が激減している
と言われて久しいが、
これも
この亜鉛欠乏が招いた結果といえよう。

☆☆☆

欧米諸国でも牡蠣は昔から食されてきた
歴史がある。

18世紀のイタリアの性豪
カサノヴァが1日50個の牡蠣を
食したそうだ。

また、性豪と名高い皇帝たちも
牡蠣が好物だった、という
記録が残っている。

栄養学も医学知識もない時代でも
「これを食うといい」
ということを経験的に
人間は知っていたのだ。


もし、あなたの彼女が
味覚異常の症状を示したら……。


これは、ある意味でチャンス
かもしれない。


原因が亜鉛不足であることを説明し、
さらに、
人間の精液には大量の亜鉛が含まれている
ことを力説する。

そして、味覚異常のときならば、
味も感じない。







「だから、ゴックンして」







なかなか言えない言葉なんだな、これ。
だって、自分じゃ飲めないんだもん。


10月25日
本日はA芸の足ツボ撮影。

冬場になり、ブーツギャルも増えて、
まずは足を丁寧にふいてあげるところ
からスタートする。

顔など表から見える部分は
誰でも手入れをするが、
足の裏まで完璧に手入れしているコは
少ない、というよりいない。

耳がきれい=きんこもまれい
という説も
見えない部分に気を配っているか、
という自分の身体に対するケアが
基本になっているのだけど、
足の裏も同じだ。

足の裏まで美しい女性は
きっと
きんこもまれいだと断言しよう。

足の裏を見れば、
その人間の本質がわかる。

まるで「最高ですか!」の
オヤジだな。

☆☆☆

そうそう、カメラマンの飯田氏は
無事だったそうだ。

知り合いのF誌の編集者の
Aさんまでインタビューされていたけど。

で、各誌でフリーの金銭的実情や
仕事の実情のような
ものをアレコレ書いていた。

そうです、厳しいんです。

恐らく、飯田氏は予定通り
帰国するのだろうけど、
なんか、大変そうだなぁ。


どうやらタリバンに拘束されているのは
ヤナギダ氏というフリーのライターのようだ。


今、どんな事態になっているのか
わからないが、
無事であって欲しい。


そして、何が何でも生き残って
帰ってくるべきだ。

で、書く。

誰もが読みたいと思うだろうし、
ライターにとっては
これはひとつのチャンスだ。


世間の人から見れば、
人騒がせで不謹慎なようにも思われるかもしれないが、
ワタクシたちは行けるチャンスがあるなら
どこにでも行く。


プライベートで過酷なのは
大嫌いだが、
仕事で過酷であっても
不思議と我慢できるのだ。


きっとヤナギダ氏も
(大変なことになっちまった)
と思いつつも
(でも、きっちり取材しよう)
と思っているはず。


でも、タリバンに拘束かぁ……。







女王様に拘束なら、プライベートでも
我慢するんだけど……。



10月26日

本日も午後イチからA芸の
足ツボグラビア撮影。
今日のお嬢さんはなかなかに
ナイスな足だった。

グッと押しても柔らかく、
足の裏もきれい。

きっと
きんこもまれいだろう。

☆☆☆

もう、お気づきだと思うが、
(普通気づくけど)
思い切ってHP構成&デザインを変えてみた。

サーバーの調子も引き続き悪く
下のフレームが表示されない、
という意見もおおかったので
フレームを使わない作戦。


TOPページはシンプルにイク。


しかし、軽く前文を読んだだけで
「あんだよ、面白くねぇよ」

「戻る」を押されてしまうかも
知れない構成ともいえる。


逆にちゃんと書くからいいかな。
どうも、太った身体同様に
最近はキレがない。
文章の腰がキレない感じ。

☆☆☆

読み終えたら
入口から次の読み物メニューページに
飛ぶ構成にした。

構成を変えただけで、
内容はまだあまり変えてないんだけどね。

色々と見やすくすることを
念頭においてみたが、
どうでしょう?

☆☆☆

ヌードからフードまでが
テーマなのに
フードルの話はあっても
フードに関する読み物がないとの
御指摘も受けていたので、
フードコラムコーナーも開設してみようと思う。

でも、
内容的には過去にどこかの
媒体で書いたものがメインかな。

写真をサムネイル的に
使うことも考えているけど、
重くなるとなぁ。

☆☆☆

そして、アクセス解析を一番下に入れてみた。

これが、いろんなことが
わかって実に良い。

読者調査になるのだ。

まず、嬉しいことは
約6割の方が
「お気に入り」からきているということ。

これはナイスだ。
いわゆるワタクシが最も大切にしている
固定読者様だ。

もう、全員をお招きして
焼肉ぐらいご馳走したい
(現実的には美女限定なのだけど)。

一度ぐらいオフ会というのを
やってみたいが、
参加者が集まらないんだな、これが。

去年、同じ頃に呼びかけたが
2名のみ。
(しかも、全員男性)

野郎3人で焼肉食ってもねぇ。

あとは
いうぞくにふってナニするしかないものなぁ。

せめて、女性が半数ぐらい
参加して合コンのノリになると
やる気が出るんだけど。

参加する男性も
やる気が出るでしょ。

なにしろ、美女読者ばかり
なんで。

☆☆☆

アクセス数はサーバー不調で
昨日の深夜12〜3時までが
わずか8という状態。

アクセス数も落ちてるねぇ。

☆☆☆

意外だったのが
ZAKZAK経由がいまだに多いこと。

今、一本取材中ですが
難航しています。

☆☆☆

相互リンクに関する書き込みが
掲示板であったのだけど、
今後も相互リンク募集は続けます。

まあ、失礼な人も確かにいるけど、
ちゃんとした人の方が多いから。

貼る側にも貼るポリシーみたいなの
あるべきなんですよね。

まあ、他のサイトはサイト。
運営者のスタイルがあると
思うので、言及はしません。

☆☆☆

まあ、誰でも
とりあえず、最初はアクセス数を
伸ばしたくなるんですよ。


で、誰彼かまわず
相互を求める人もいることはいる。


とにかく、アクセス数を1でも2でも
伸ばしたいから。

まあ、これは
おックスを、ヤぼえたての頃、
とにかくたくさんしたいのと同じですね。

もう、相手なんか誰でもOK。

高校生の頃に
「おれ、10人とした」
なんていえば、
ヒーローだったでしょ。


数を誇る時代ですね。


まあ、それより今は
アクセスの
質を求める時代に
ワタクシ的には突入しているんです。


例えば、普通のコ100人と
しックスをセた人と、


経験は3人だけだけど、その相手が
人気アイドル、人気モデル、人気女優
だった場合、
どっちが誇れるか、
という感じかな。


まあ、とりあえず
100人としてみるのもいいと思います。
否定はしません。
それなりに上手くなると思うし。
自信にもなるでしょう。


でも、こういう精力絶倫タイプは
1日に何度も自分のサイト見て
アクセス数上げちゃたりするんですね。


まさに、コンズリをセク状態。


ワタクシも1日に何度も自分のサイト
見てカウンターの数に一喜一憂していた
時代もありました。


まあ、今はお気に入りから
来てくれる人が6割いることが
嬉しい。


本当の
かックスにセんしては、
たんこがちち辛いこの頃……。


ああ、どんな相手でも
くらに、はっつきそうなぐらい
たんこがちった昔が
懐かしい。


10月27日
どうやら各ページから
TOPへ戻るは
リンク切れらしい。
ああ、面倒なことに。

☆☆☆

一旦下がって、入るのが
面倒だという指摘も。

アダルトサイトでも
入口は一番下、
が基本なんだけどね。

☆☆☆

掲示板やチャットを覗きたい人は
そういう感じになるかな。

で、タイトルにリンクを貼りました。

あと、
「ヌードからフードまで」
の文字に。

☆☆☆

しまうまクンが絶好調。
予想2Rを当てて
資金大幅プラスで
明日の天皇賞へ。

直前まで買い目が出せませんねぇ。

ただ、4万円馬券は
そうそう出ないかな。

☆☆☆

競馬が終わってから変な時間に
眠ってしまったので
これから、シコシコ
HPの大更新。

膨大な過去の各媒体の掲載原稿と
格闘していると、
よくもこんなに多くの
雑文を書いたものだと
我ながらに感心。

全部いくばくかのお金を
ワタクシに与えてくれて
瞬間で消えていったもの。

再び引っ張りだして
加工して
世に出すのは
文章のリサイクルのようだ。

限られた資源なのかな?

もう、ワタクシ枯れていくのか?

なんか怖いぞ。

☆☆☆

100の質問を書いていて
ネゲットという言葉にぶち当たる。

これは、ネットでゲットする
という意味のようだ。

そ、そんなこと
正直に書いたら……。





みんな、HPを一斉に開設するじゃないか!


10月28日

今日は競馬が絶好調。

大幅にプラス。

残念ながら天皇賞は
はずしたけど、
考えてみれば、
最初から4点のボックスで
取れてたんだなぁ。

考え過ぎないことが
大切かも。

☆☆☆

ちょっと儲けたので
夕方から買い物に。

スネークマンショ-のCDを
買うつもりだったのだが
小さいCDショップでは
売っていなかった。

雑誌数冊を買う。

中東関連書物が
売れているようだ。

☆☆☆

「ちょっと儲けたのだから」
という母親の提言から
夕食がスキヤキとなったため(庶民だ)、
食材の肉を買いにデパ地下まで
足を伸ばした。

狂牛病の影響だろうか、
牛肉売り場は
非常に閑散としていた。

逆に
豚肉、鶏肉の売り場は
行列ができるほど混んでいた。

迷わず、誰もいない
松坂牛売り場へ行き
1枚1枚ビニールに包まれた
牛肉をドンと買う。

売れないからなのか、
松坂牛は今、非常に安い。

年末の半分の値段に
なっている。

美味しい牛肉を食べるなら
今がチャンスなのだ。

☆☆☆

日本人は
何かひとつの食材に対して問題は発生すると
その食材を一気に口に入れなくなる。

青柳(貝)のときもあったし
かいわれ大根のときもあったし
ほうれん草のときもあった。

でもね、その前はもりもり食ってたんでしょ。

大丈夫だって。

☆☆☆

逆に、豚や鶏の飼育に
問題になってる牛骨粉が
使われていることはあまり
報道されていない。

さらに、
豚や鶏に狂牛病のような
症状が出るとしたら
3年後、5年後だそう。

つまり、
「豚や鶏では発病してません」
というのは
発病する前に
みんなの胃袋に納まって
血となり、肉となってしまっている
ということ。

牛のエキスにも
含有する可能性があり、
牛エキスを含む加工食品は
異様なほどほど多い。

一部の商品は回収したらしいけど。

今から台所に言って
ブイヨンやレトルト食品、
カレーのルーなどの
成分表示を見てしまうと
もう、明日から何も食えないことになる。

☆☆☆

狂牛病がなんでこんなに恐れられるのかと
言えば、
名前のインパクトだろう。

牛が狂う病気。

なんか怖い。迫力あり。

☆☆☆

狂牛病の症状が
人間に発病(ヤコブ病っていうの?)
するのは
8年から10年後と言われる。



潜伏期間が長い。


焼肉好きのワタクシとしては、
すでに感染している可能性も
高いわけだ。


これからは、美女を焼肉に誘う言葉も
変わってくるだろう。


「俺と一緒に、死んでくれ!」


なかなか迫力があっていい。


でも、その前に
肥満からくる各種成人病で
死なないようにしなくては……。


10月29日(月曜日)

毎週月曜日は原稿の日。
年末の大休暇を睨んで、
今から書き貯めを始めている。

すぐに11月で即12月。

1年ってこんなに早かったっけ、
と思う今日この頃だ。

☆☆☆

アクセス解析を入れたことで
いろんな、ことが推測できる。

6割の読者が「お気に入り」からと
先日書いたが、訂正。

8割以上の方が「お気に入りから」
であった。


定期読者様たちに感謝。


アクセス数が
午前9時台にドッと多くなるのは
恐らくオフィスに到着し、電源を入れ
始業前にサイト巡回している
方が多いのだろう。


また、深夜11時を過ぎると
アクセス数が激減するのは
サーバー不調のためだと
思われる。


興味深いのは
検索サイトでどんなキーワードから
このサイトにきているか、
という項目だ。


『雑文魂』 『しまはるよし』
というのが土、日曜日に多かったのは
「競馬の達人」にHPを紹介している
からだろう。


『編集プロダクション』
というキーワードで
検索してうちに飛んだ人も
いるようだ。


ごめんね、マジ系でなくて。


非常に興味深い、
というか、
ああ、こういう人もいるのだなぁ、
と思ったキーワードが




「太りたい」




恐らく、すごく痩せてるんでしょうねぇ、この方。
なんとかして、太りたい、という悩みなんですね。


果たして、どれぐらいのサイトが
検索でひっかかるのか、
と思いヤフーで検索したら
約3000件のなかで
この「夢見るように太りたい」
が一番先頭にきていた。
(今回のレイアウト改正で
デッドリンクなんだけど)。

逆に「痩せたい」を検索したら
16万件。


痩せたい人の方が
やはり多いようだ。
(つまり、みんなデブなんだね)


これは、国民の大勢を知る
ひとつの方法だと思い
「太くなりたい」
「長くなりたい」
「硬くなりたい」
を検索してみた。


結果は
太く=39件
長く=209件
硬く=6件


つまり、長く、太く、硬く
というのが男の希望なのだろう。

なんでもわかっちゃう
インターネットって便利だな。


とりあえず、太くはならないけど
太りたい人は
ワタクシを見習え!


10月30日

本日は原稿を夕刊Fに届け
そのまま帰宅予定。

明日から担当K氏は
海外取材だそう。

いいな。

☆☆☆

北海道の高校で
生徒が大麻やらシンナーを
吸いまくり謹慎処分を
受けているそうだが、
うちのスタッフTは
その高校出身だ。


ここは
高校中退者ばかりを
受け入れる高校らしい。


まあ、不良少年も多いようだ。


学歴不問の我が社は
採用したが、
もし、ワタクシが採用しなければ
今ごろは……。


だが、彼は採用面接のときに
「お酒は飲めるの?」
と質問すると
「まあ、高校が荒れた学校だったで、
酒ぐらいは軽いっすよ」
と余裕のある答えをし
(これは頼もしい)
と思ったのだが、
採用後、飲みにいくと
ビールの中ジョッキ1杯で
顔を真っ赤にして寝こむ
という安上がりな奴だった。




「出身校がどんなに優秀でも
社会に出れば実力は別なのだ!」




本来は
東大出身の人を揶揄するときに
使う言葉だけどね。