夢見るように太りたい

2001年11月


11月1日

昨日は原稿をダダダッと
5本書き送信送信。


夕刻からHPの
常連である
いかたろ氏と
しまうまクンソフトに関する
打ち合わせ。


男性の読者とは
実は
初めてお会いする。


もちろん、焼肉。


渋谷の某店に
入ったのだがやはり
狂牛病の影響なのか
空いていた。


その後、氏が常連になっている
キャバクラ『KのH』へ。


途中で席についた
19歳の『K』というお嬢さんが
顔も性格も
個性的で面白かったので
場内指名する。


いかたろ氏より
「しまさん、ロリなんですね」
といわれる。


ああそうだ、
ワタクシは若いお嬢さんが
大好きだ!


ロリだ、ロリ。


結局、延長延長で3時間ぐらい
滞在し、ボトルを1本とちょい。


その後、氏とわかれ
勢いついたワタクシは
ひとり新宿へ。


かすかな記憶では
ラーメンを食べ、2丁目へ。


ワタクシがフリーのライターだと
知るや
えらそうにつべこべ言う
オヤジがいたので
「てめぇ、なんだ、おら!」
とおどした。


途中でわかったが
非常に有名なS社の
有名な編集者だった。


フリーのライターや
カメラマンは
みんなヘコヘコ頭を下げる
ものだ、と勘違いしてる
奴だったので、
徹底的に声の迫力で押す。


たとえ相手が何者だろうと
酔っ払ったワタクシに
怖いものなどない。


ちなみに、今日は
大二日酔いだ。


酔いが覚めたワタクシは
二日酔いには勝てない。


11月2日
本日は事務所に寄らず取材
で1日中外歩き。


外は快適な1日だったが
妙に汗を書いた。


人妻さん取材でドタキャンが
連続し、
「今日はついてないなぁ」
と思いつつも、
某人妻さんから
ナイスな話を聞いた。


☆☆☆


30歳の主婦である
彼女は19歳で結婚。


3人の子持ち。


ご主人にはいえない秘密の
借金で風俗の世界に
足を踏み入れたのだが
「Hなことも好きだし
楽しんでやるようにしている」
という奔放奥様だ。


ご主人との営みも
最低週1回は
結婚11年経った現在でも
行っているハッスル奥様でもある。


しかし、彼女には
悩みもあった。


「旦那によく言われるんですけど
私、声が大きいんですよ。
うち、マンションなんで
上の人に聞こえるって……」


行為中に口を押さえられる
こともたびたびあるという。


ある日、いつものように
夫婦で
しックスを、セていると
突然、部屋のふすまが空き、
3歳になる子供が
「何してるのぉ?」
と質問。


夫婦は後背位で
獣のように
しックスを、セている
真っ只中だったそうだ。


しかたなく、ご主人は
立ち膝で
奥さんのお尻に手を置いたまま
「なんでもない! 寝ろ!」
と怒ったそう。


子供は
「わ〜ん!」
と泣きながら部屋に戻っていったそうだ。


数日が経ち
子供にそんなシーンを見られた
ことも忘れていた頃。


「ねぇねぇ、見て見て!ママの真似!」
と子供がバックスタイルで
お尻を空に突き上げ
「あ〜ん!」
と声を出したそう。


「もし、あれを
保育園でやられたら……
どうしよう……」






子供って無邪気だな。


11月3日

今日はしまうまクンレースが
ないのに、馬券を買って
大惨敗。

自分の信じる
理論をまげてまで
馬券を買うことはない。

ああ、失敗。

運気が落ちているのが
わかる。

明日も実は1Rもしまうまクン理論に
当てはまるレースはないのだけど……。

たぶん、買っちゃうんだろうなぁ。

☆☆☆

今日、テレビの映画で
「猿の惑星」を
放映していた。

この作品は33年前の映画だそう。
実にワタクシが1歳の頃の作品だ。


実は、主演のチャールトン・ヘストンに
22歳のときに
映画の取材で会ったことがある。


もう、12年前になるのだが、
場所はネバダの砂漠だった。

生まれて初めての海外、
それが、初めての海外取材だった。
バブルだったなぁ、あの頃。


専用のディレクターチェア―に腰をおろし、
周りをマネージャーやら付き人に
厳重に囲まれていた
彼の印象は
恐ろしく身体のデカい男。


(こりゃ、デんこも、ちカいぞ)
と思った覚えがある。


そして、本番前で
酒は飲んでいないはずなのに、
やたらと顔が赤かった。


(こりゃ、高血圧だな)
と思った覚えもある。



あれから12年。





最近、ワタクシが高血圧気味。






時間が急速に過ぎるのは
映画の世界だけではないんだな。


11月04日

本日もしまうまクンレースが
ない1日。

ここのところ、休日は競馬三昧だったので
何をしていいのかわからない。

(あ、そうだ)と
サボっていた水泳に行こうかと
思ったのだが……。

背中に妙なデキモノが
この間から出来てしまい
次第に人の顔のような感じになり、
今にもしゃべり出しそうな感じなので
今日は、今日だけは止めておいた。

まあ、背中に
『人面瘡』が
出来ちゃったんだからしょうがないね。
(BJの第1巻で正確な文字を調べちゃった)


☆☆☆

というわけで今日は
テレビと読書の日々にしよう、
と決めた。

まず、新聞から。

それにしても、
Jリーガーの価値もここまで
落ちたんだな。

昔は六本木で
ポルシェ乗ってるヤツの
ほとんどがJリーガーで
付き合う女もモデルみたいの
ばっかりだったのに。

女子中学生に2万円払うとは。

う〜ん、こいつロリだね。
でも、19歳だろ。
う〜ん、5歳差だとなぁ。

☆☆☆

本は濫読パターンで
脳に関する書籍をナナメ読みで2冊、
ホラーを1冊。
宮部先生の時代小説を少し読む。

☆☆☆

テレビは映画で
『BROTHER』を観た。
ビデオでも借りなかったぐらい
駄作なんだろうなぁ、と
思ってたら、なかなか
面白かった。

というか、極道映画全般の点が
甘くなる傾向がある。

あえていうならば、
暴力もある種のテーマなのだろうが、
抗争シーンでの殺戮シーンが甘い。


というか、殺し方が銃の乱射ばかりで
ワンパターンなんだな。

例えば、ゴッドファーザーなんかだと
ナイフあり、ショットガンあり、
絞殺あり。

やはり、暴力を描くときに
単に拳銃でバンバンばかりじゃつまらない。

マシンガンの乱射も
ゴッドファーザーで
上の兄貴が料金所で暗殺される
シーンなんか、凄かったけどね。

あと、日本語で
「死」という
人文字を死体で作って
大写しにするシーンがあるけど、
あれは……。

どうしてもギャグを入れたくなる
人なんだろうなぁ。

☆☆☆

極道といえば、
先日、鏡で女子高生の
スカートのなかを覗き見つかって
連行される途中で拳銃をぶっ放した
男がいたけど、
あれは凄い。

恐らく、破門絶縁だろうなぁ。

なにかの抗争や利権争いで相手を殺すことが
あっても許されちゃう業界だけど
ワイセツ犯は絶対にダメ。

極道の風上にもおけない、
ということになるな。

う〜ん、
Jリーガーといい、
極道といい、






みんなロリ?


11月5日

本日は事務所にて
原稿の日。

現在、休憩中。
で、HPの更新と溜まりに溜まったメールを
一気に返信する。

なんと1週間、なんとなく
仕事以外のメールを返信できなかった。

☆☆☆

今日はこれから大量に
○ビデオを見ないといけない。

で、それについての
○ビデオ評を書くのだ。

でもね、どれも同じなんだなぁ。
まれた、ぬんこは。

☆☆☆

今日、行きの地下鉄車内で
すごく良く出来たカツラの人を見た。

年齢ヅラ着用なら35歳前後。
なければ45歳以上に見える。

サラリーマン風の男性で
座って眠っていたのだが、
彼の前に偶然立ってしまったのだ。

いつもなら、美人を捜して
目の保養をしつつ
出勤するのだが、
今日は、もうそのナイスなカツラに
目がクギ付け。

恐らく、正面から見れば
非常に自然な感じなのだが、
上から見下ろすとすぐにわかった。

まず、彼には頭皮がないのだ。
ド真っ黒の頭皮。

そして、眠ってしまいうつむいた姿勢で
長時間いたためだろうか、後ろの部分が
カポッっと浮いてしまっているのだ。


しばらくすると、
某駅でバカそうな女子高校生の集団が乗車。


目ざとくカツラ氏を見つけると
「ねぇねぇ、あれあれ」
とやりはじめたのだ。

(こそこそこそ)と話し、
「きゃっきゃっ」と笑う。


次第に発言が大胆になり
「○子、教えてあげなよぉ〜」
「バカぁ! きゃきゃ」
とはしゃぎ始めた。

さすがにカツラ氏もこの
声で起きてしまい、
正面をジッと見る。

氏は何かに気がついた
複雑な表情を浮かべる。

周囲に不穏な空気が流れ始めるが
女子高生はいまだに、
「きゃきゃ」とやっている。

自分のヅラが笑いのテーマになって
いることに対して、
いたたまれなかったのだろうか、
次の駅でカツラ氏下車。

(ったく、最近の女子高校生は
男の気持ちを……)
と思いつつ、カツラ氏の席へ
ワタクシが座る。



そこで初めて
ワタクシのGパンのチャック大全開で
シャツが
ちった、たんこのように
ビョコンと飛び出ていたことに
気がついた。


その後、3駅。


寝たふりするのが辛かった。










そう、ワタクシがネタフリだったのだ。
(オチが難しい?)


11月7日

昨日は打ち合わせで夕方には
事務所を出た為、久々に更新せず。


「け、このデブサボってやがる」
と思った人も多いでしょう。


夕刊Fの担当K氏と
ワイン白・赤各1本。
その他。

☆☆☆

本日は裁判傍聴。


う〜ん、お仕事的なネタに
なりそうなのはギリギリ一本。


でも、「裁判所で会おう」ネタとしては
痛烈なのが1本。久々に笑った。
週末にでもUPしましょ。

☆☆☆

今日も裁判所にはバ○学生が
多かったのだけど、
どこかの大学の先生でも
このHPを読んでいたのか
スーツ姿で静かにしている奴が
妙に多かった。

でも、スーツが学生のパーティ出席用
みたいな奴ばかりなので、
売れないホスト&ダメな黒服状態。

シンプルなブレザーとか
イマドキの大学生は作らないのかな?

☆☆☆

ODNは以前サーバー不調のまま
約一ヶ月が経過。

昨日の深夜帯11時〜3時は
トータル6ヒット。

以前は時間毎で30以上あった
メインの深夜読者様が皆無となった。

調査中とメンテ情報では書いているが、
単に怠慢中。
メンテの日取りすら決まってない。

これで、HP公開なんたら料、
という500円を課金してくるかが楽しみ。

クレーム宣言しておきます。

30日÷500=1日約17円。
接続不具合が1日約4時間と計算して
17円÷6=約3円。
3円×1ヶ月で=90円。

「90円返せ!」

☆☆☆

明日、明後日と
終日外取材。


最近、寒くなってきたので
ワタクシ的には少し楽。


いよいよデブの季節だ。


この時期、狙いは冷え性の女のコ。
その冷えた手足を腹肉に
一度でも挟んであげれば……。
もう、デブなしでは生きられない身体に。


誰か、ぷにゅんとさせてください!


11月8日

本日は外回り取材。
いつも、取材が非常に難航する
エステ系だ。


お話を聞いたギャルは
韓国ギャル2名、中国ギャル1名。


この取材を通して

「美人ですね」

という意味の言葉だけ
何通りも
覚えてしまった。


☆☆☆

考えて見ると
韓国語、中国語、タイ語、
タガログ語など
各国の言葉で
「美人ですね」
という表現だけは知っている。


いけない大人だな、ワタクシ。


☆☆☆

今日はどういうわけか
体調、特に腹の具合が悪かった。


JR大塚では突然の腹痛。


慌ててトイレに駆け込むこと
都合3回。


特に悪いものを食べたわけでは
ないと思うのだが、
1日中調子が悪く、今も悪い。


風邪をひきたいのだろうか?

☆☆☆

サーバーの調子はますます悪く、
昨日の深夜帯も合計6ヒット。


アクセス解析をつけてから
非常によくわかる。


夜中に見ていただいていた読者様には
完全に閉鎖したと思われてるだろう。


開くのに長時間かかるHP
など見ない時代だからね。


どうしてくれるんだ!
ODNよ!


☆☆☆


A銀行の株価が瞬間的だが
100円を切った。


昔(バブル時代だね)は銀行株といえば
安定の象徴のような銘柄だったし
どんな銀行であれ、庶民には手が出ない
ような高値のものばかりだったのに。


缶ジュース一本より
銀行の株は安い。


ワタクシたちの時代は
銀行に就職が決まった、などと
言えば、鼻高々で
「俺は高給取りだぜ、エリートだぜ」
というヤツが多かったのだが。


そういう輩から
「どうするの?」
などと言われていたことを
思い出す。


まだ、このライターの世界に
入る前のことだったけど、
堅気の会社に就職した連中からは
よく「どうするの?」
といわれたものだ。


今、彼らはどうしているのだろう?


特にバブル時期に就職した
人間は能力がないとされ
リストラ候補になっていると聞く。


結局、会社とか学歴とか
関係ない時代になっていくのかな。


信じれるものは自分だけ、
という時代に突入するのかな。


そのうち、食べるものにも
困ってしまう人間が大勢出て……。







ワタクシの予測どおり。



太っておいて正解だったな。


11月10日

ああ、頭が割れる。
いまだに気持ち悪い。

久々に
死さえ感じるほどの
二日酔いだ……。

金曜日の夜、
日本酒をどれだけ
飲んだのか?

どうやって帰ってきたのか?

実は
あまり覚えていない。

「競馬の達人」担当Hと、いかたろ氏、
編集Sちゃん、にデスクS氏と
神楽坂の居酒屋にいたのは
よく覚えている。

で、居酒屋を出ていかたろ氏が常連の
渋谷キャバ「KのH」に
向かったまでは覚えているのだが
その後……ワタクシはどうしたのだろう?

店に入ったことは
なんとなく覚えている。

で、その後の一切の記憶がなく、
とにかく気が付いたら
今日の13時。

パンツ1枚でソファから
ずり落ちて床で寝ていた。

もちろん、喉の痛みに強烈な頭痛。
二日酔い&風邪という状態。
あとは
ひたすら薬と水を飲んで眠るのみ。

しまうまクンの更新も初めて
体調不良できなかった。


失礼。


ああ、もう酒の匂いを嗅ぐのもイヤ。


11月12日

月曜日はいつものように
事務所で原稿の一日。

だが、今週からスタートする
取材の下調べ等で全然原稿が進まない。

現在深夜三時だが、まだまだ
書ききれていない。

恐ろしいほどに
筆がのらない日というのもあるのだ。

なのに、ロングバージョンかな。

☆☆☆

金曜日の不摂生は結局週末すべてを
潰す結果となり、ひたすら水を飲んで眠っていた。

酒は飲みすぎないようにしよう。

説得力がない言葉だなぁ……・

来月に突入すれば、イヤでも
飲む機会が増えてしまうだろう。

でも、仕事のことも考えて
バカ飲みだけは止めておこう。

でも、一旦壊れるとなぁ……。

酒も水もあまり差がなくなってしまい
浴びるほど飲んでしまうのだ。

☆☆☆

しかも、酔って脳みそがぶっ壊れているときは
満腹中枢も完全にぶっ壊れており、
間違ってフィニッシュ焼肉などに
突入してしまうと、周囲が唖然とするほど
食してしまうらしい。

むろん、自分は全然覚えていない。

☆☆☆

今日、本編の裁判傍聴の原稿で
アルコール依存症の男が犯した犯罪について
書いたのだが、この被告人も酒を飲むと
「もう、どうでもイイ。どうなったってイイ」
と思ってしまうそうだ。

☆☆☆

アルコール依存症や薬物中毒に
なっている人間は、
その中毒物質を体内に摂取するためなら
どんなことでもやり、
また、摂取中はこの世の何にも変えがたい幸福感を
得ているという。





ひょっとするとワタクシは……。








焼肉依存症?

☆☆☆

もし、我が国に近い将来、
焼肉取締法が発令されたら、
恐らく高い金を売人に払ってでも
焼肉を食べつづけてしまうだろう。


いや、同好の輩を集めて自ら
夜な夜な焼肉パーティを催すかもしれない。


連日のように
「今日は松坂の上モノありますよ」
「国産の味を知ったら外国産はダメだね」
「いろんなのを試したけど、やっぱり近江産だね」
などと同好の輩と会話だ。


「今日は冷たいのもある」
と冷麺など出してしまうかも。


むろん、年に数回は海外に行って焼肉三昧。


当然、国内にも持ち込んでしまうだろう。

だが、税関で挙動を不信に思われ連行。

まず、所持していたカルビ焼肉10キロ
(末端価格にして50万円)を押収。

焼肉反応の結果、
焼肉食用が認められ、即逮捕。

所持量が多いことから
焼肉所持、食用だけでなく
販売の罪も適応されるだろう。

新聞には
『都内在住のライター・成田税関で
焼肉取締法違反で逮捕。
過去最大のカルビ肉押収!』


裁判で検察に
「どうして焼肉に手を出したのか?」
と問われたら
「食べると疲れがとれるような気がしたし、
元気になるような感じがしたんです。
それに、女のコと一緒に食べていると……」

慌てて傍聴席の中学生の姿を見て
「その先は言わなくてイイ!」
とさえぎられたり。

検察に
「これ以上、太りつづけてどうする!」
と叱責されて、
裁判では泣きながら
「もう、2度と焼肉には手を出しません」
などと宣言してしまうかも。









デブ止めますか?
それとも焼肉止めますか?


11月14日

昨日は原稿提出後、夕刊Fの担当K氏と会食。
かねてより紹介を頼んでいた
N放送の方を紹介される。

以前から、ラジオの放送作家というのを
やってみたかったのだ。

話をしていて競馬の話となり
しまうまクン理論を力説した。

☆☆☆

その後、さらに担当K氏ともう一軒。
今度は某専門誌の編集長を含め
女性2名、男性2名と合流。

K氏の趣味つながりの場だ。

☆☆☆

さすがに、あまり眠っていなかったので
3軒目で早々にひとり引き上げることに。

タクシーに乗りこむと
やたらと調子のいいオジサンで
「若いんだから、もう何軒もいかなきゃ」
などと言われ、調子にのって
「じゃあ、渋谷へ行ってくれる」
と自宅に帰るのを中止してしまった。


☆☆☆

ロリ疑惑が再び浮上するのを覚悟で
「KのH」でKちゃんに会いに。

昔はキャピキャピしたコは
苦手だったのだが、
全然平気になってしまった。

これもひとつの
オジサン化現象だろう。

結構飲んでしまい、
1時間半後に本当に帰宅。

☆☆☆

起きると大二日酔い。

以前はこの程度の酒では絶対に
二日酔いにはならなかったのだけど、
最近はダメだなぁ。

肝臓の処理能力が落ちているんだなぁ。

☆☆☆


本日はこれから
メシもの取材。


二日酔いの胃袋にはキツイ。


でもね、伊達に太ってるわけじゃない
ことを証明しなくちゃ。


プロのデブの意地、ってヤツを
見せてやる。


☆☆☆


あ、今日、大学生の女のコから
メール貰っちゃった(写真付き)。


いわゆる悩み事相談系なのだが、
「そういう相談は焼肉でも食べながら……」
と返信。




悪いオジサンになってみたいんだもん。


11月15日

本日は原稿送付&これから取材。

メシ系の取材なのだが
突撃の秘密取材的な感じがある内容。

実はトイレの清掃度なども
チェックしたいポイントもあり
女性スタッフが欲しいのだが
気軽に声をかけられる相手がいない。

食事無料でデザートもOK
さらに、トイレの清掃具合を
チェックしてくるだけの
仕事だけど、やる人いる?

夕方18時集合で、20時ごろまで。
で、ギャラは1千円の交通費のみ。

☆☆☆

荷物を運ぶときなどは
男手が欲しい、というが、
仕事上で
女手が欲しいこともまれにある。

こういうときのために
信頼できるガールフレンドを
たくさん作っておかないとダメだ。

以前は、キャバクラ関係、AV関係を中心に
けっこういたんだけど、何かを頼んだ後の
後フォローが面倒になってしまったのだ。

☆☆☆

本日もこれから野郎ばかりで
秘密潜入食モノ取材。


店側には取材ということが
悟られてはいけない取材だ。


昨日はワタクシの担当として
ステーキ(280G)、サラダ、スープ、ライスに
スパゲッティ、ビールというメニューをこなした。


以前なら楽勝で食せた量なのだが
見掛け倒しのデブになってしまった
ワタクシは二日酔いの後遺症もあり
この量が苦しかった。


一緒に潜入したF誌のF氏は
ワタクシが
「あと、スパゲッティも」
と注文するときに
「ぷぷっ」
と笑った。


どんなに大量にオーダーしても
一番、疑われない体型だものなぁ。


また、デブが仕事に役だった。


11月17日

しまうまクン、予想の8Rがズドン!

厚めに張っていたので
「今日はいける、やったる!」

気が大きくなってしまった。

PAT(パソコンで馬券を買うシステム)を導入してから
最初に銀行に預けいれたお金が3万円。

夏の競馬でハズレまくり残金300円まで
減らして「こりゃ追い銭だな……」という
段階から当てに当てまくり状態で
8万円まで増やし。
本日、いよいよ10万円まで一時到達したのだ。

これが、気を大きくしてしまった原因だ。

予想していた10Rに2万円投資。

なんと、1着3着ではずれ。
ワイドなど勝っていないので
丸々2万円が……。

「ほんなら、マーチンゲ〜ルや!男の勝負や!」
と予想11Rに倍の4万円投資!

で、2着、4着ではずれ。

途中まで最も厚く張っていた@−Pの目が
ありそうだったので非常に興奮。

武君、あれでいいのかね、乗り方として。

1着に入ったOは、ある意味で買える馬なのだけど、
愛読している勝馬新聞の予想人も@―Oを書いている人は皆無。

残金は4万円。


ここから、再び1日で10万円を目指す。

☆☆☆

本日は、昔を思い出してしまうニュースがあった。

サンケイスポーツの社会面。

わいせつビデオ押収!の記事の横に出ていた
「チクロ出た」なる記事。

中国で加工し輸入していた
梅菓子から、日本では使用が禁じられている
人工甘味料チクロが使用されていたというのだ。

チクロは昭和44年に発ガン性の可能性がある、
とされ使用禁止になった砂糖の30倍の甘さがある
人工の甘味料だ。

〜☆〜

ワタクシが生まれた葛飾区というところは、
徒歩圏だけでも駄菓子屋が3店舗。
自転車を使えば7店舗ほどの店があったほど
駄菓子屋に恵まれた環境だった。


もっとも近所にあり、よく通っていた
駄菓子屋には、無名なメーカーの製品なのだが
非常に美味しいアイスキャンディがあった。


値段は10円で、
味はオレンジ、グレープなど。

しかし、商品名などが明記されていないので
いつしかワタクシたちはそれを
「チクロ」
と呼ぶようになっていた。


夏の日などはみんなでこぞって
「チクロ」を食べていた。

店では、
「おばちゃん、俺、チクロね」
「あ、おれもチクロ」
という会話は当たり前のようにされていた。


やはり、人気商品だったのか
よく売り切れることもあった。

「あんだよ、チクロねぇよ」
「じゃあ、いいや今日は……」

などという日が続いた或る日。

アイスを入れるボックスに
オバちゃんは、大きな文字で

「チクロあります」

と書き込んでいた。

アイスボックスには
他の商品は一切なく「チクロ」オンリー状態。


しかし、
しばらくして、その店は何日間か店を閉め
そのまま廃業してしまった。


噂では保健所が立ち入り検査に
入ったとか、入らないとか。


子供心に自分たちが勝手につけた
「チクロ」という名称が
問題だったのでは、と反省したものだ。



現在、7軒の店は全てがなくなってしまったと聞く。


一体、誰が反省すべきなのかなぁ。


11月19日

本日はいつもように事務所にて原稿。

いよいよ今週あたりから年末進行やら
年度開けの新企画やら、
年末の特大号やら、
で忙しくなってきた。

毎年のことだが、ここを頑張って乗りきらないと
来年がないということになる。

なにしろこの大不景気だ。
この年末にかけて年を越せない会社なども
たくさん出てくるのだろう。

マジで金策に走り回っている
経営者も多いはずだ。

自殺する人も増えるだろうなぁ。

こんな日本に誰がしちまったんだ。

☆☆☆

フリーライターの柳田氏が開放された。

帰ってきたら、タリバン兵に拘束されたときよりも
ある意味での死を感じながら、
真剣に原稿を書くことになるだろう。

最初の一本で彼の将来は決まって
しまうのだろうなぁ。

ワタクシだったら、
マジでビビって筆が進まない。

いい原稿を書けるように祈っています。

☆☆☆

実は、久々に年末のF誌のグラビア企画で
悩んでいる。

カラー5Pを担当するのだが、
どうにもナイスなアイデアが出てこないのだ。

大スランプ状態。

前号のマイクロスコープヌードが
会心の出来だったために
それ以上のモノを!と
考えれば考えるほど煮詰まってしまうのだ。

ちょっと発想を変えてみよう。

☆☆☆

相変わらずアクセス数は激減。

アクセス数至上主義ではないけれど、
こうまで下がると意味がないかな。

☆☆☆

それに、チャットも無意味ですよね。
忙しくて、○日の○時に入ります、
とか告知できないし。


1年7ヶ月が過ぎて
HPは難しいなぁ、とまた思い始めています。


一旦、閉鎖して新たな気持ちで
始めたほうがいいかな?


サイトを運営していると
年に数回はそういう気持ちになるんだよなぁ。


11月21日

忙しいのだ。

現在、22日の朝の5時。
これから帰って寝て、昼から撮影1本、
その後、取材1本で、夜からもう1本。
で、戻って原稿やら仕込みやら。

早くも地獄の1丁目が来てしまった。

突発原稿の依頼もどこどこ。

乗りきれるだろうか。

☆☆☆

HP閉鎖発言に関して
メールをくださった皆さん、ありがとう。

もう少し、頑張ります。


☆☆☆

今日のメシ取材には担当F氏のラインで
モデル事務所の女社長さんと
モデル2名が食い役で来てくれた。

うち、モデルのコ1名は15歳。
中学生だそう。

美少女中学生とお食事。

夢のようなひとときだった。

写真も撮っちゃった、ふふっ。

ああ、ロリだ。俺はロリなんだ!

☆☆☆

その取材中の雑談のなかで
「最近、モーニング娘。が
カワイイと思うようになったんですよねぇ」
と発言したら、

「知ってた? 加護亜依のお父さんって君より年下だよ」
と担当F氏。

ひぃぃぃ〜31歳だそう。

一緒に食事をしていた
美少女中学生モデルのコも
「同級生のお父さんで34歳っていますよ」
とのこと。

ワタクシにも、そういう年頃の娘がいても
おかしくない年齢なんだと思ったら
非常にショックだった。

ああ、どんどんオジサンになっていく。


11月24日

休日も事務所へ出社し、
火曜日撮影のモデルの手配やら
小道具などを考える。

地獄の1丁目は12月1週までは
確実に続くのだろう。

☆☆☆

「競馬の達人」の原稿を書いていて
思ったのだが、
しまうまクンレースだけをやっていれば
恐ろしく儲けることができた。

しかし……実際は……。

競馬はレースを絞る。これが必勝法だ。

☆☆☆

ロリ=一種のフェチという興味深い意見が
掲示板でなされていた。

この、ロリをどの範疇に置くか、
という学説には諸説飛び交い、
学会でも毎回喧喧諤諤、議論となるテーマである。


性学的に
フェチの基本的な概念を
説明するならば、

「およそ性的には関係のない人体の部分、部位
もしくは、人間が身につける物に対して
性的な感情を覚えること」

である。


つまり、耳とか、髪とか、足とか
ハイヒールとかの
性とは関係なさそうな物事に対して
「興奮するぜ」と思うのがフェチなのだ。

下着泥棒などは、
「性的に関係のない」という部分で
フェチの範疇には収まらないのでは、
という研究発表が先日もあったばかりだ。

掲示板でのロリ=一種のフェチ説は
ロリ=性の対象ではない、
という見地からの発言である。

しかし、
その筋の人には
ロリ=性の対象なのだ。

こうなると、学術的には非常に難しくなってくる。

性の対象を定義するならば、基本的にはかックスがせのうな相手
ということになるだろう。

つまり、女性に限定するならば
恐らく、初潮以降の生殖能力を備えた
相手ということになる。
(男性ならば、精通現象以降)

しかし、モロロリの人は
子供が好きだったりするのだ。
(ワタクシは違うぞ、そこまでのロリではない)

そうなると
ホモの場合と思考的感覚が似てくるのでは
ないだろうか?

ホモの場合、擬似性交、つまり、
チナルにアンコを入れたりするわけだが
相手には生殖能力はない。

さらに、SMとはどういう定義になるのであろう。

肉体的、精神的苦痛を与えること
与えられることで喜びを感じる。

つまり、性ではないのだ。


こう考えると、
SMやロリ、ホモというのは
個人的嗜好ではないか、
と考えてしまう。

このタバコが好きだ、この酒が好きだ
という感覚と同じなのではないだろうか。


性行為とは、本来、自分の子孫や遺伝子を
残したいという本能に根ざした行為である。

つまり、イイ女とやりたい、とか
美人とやりたいというのは
人間が基本的に持っている本能なのである。


例えば、ワタクシのような軽度ロリの場合、
若い娘が好き、
というのも本能に根ざした部分がある。

今後、多くの繁殖能力があるだろう、
という推測が成立しているのだ。


ところが、近年はSM、ホモ、ハードロリは激増の
状態にあるという。


傍からは変態というカテゴリーに入れられて
しまうわけなのだが、
これも、現代においてはある種の本能のような
気がするのだ。



「これ以上、子孫を増やしてはいけない……」



深くDNAに刻まれた、これまで
無言であった本能……。


こう考えると
たんこもちたなくなってしまう。


11月24日

どうにもしまうまクンの調子が悪い。
というか、運気が全般的に
落ちてるんだろうなぁ。

1ヶ月前ほどから
あらゆることでスランプ中かな。

理由もわかってるんです。

すごく大切な人との関係を
自ら進んで断絶してしまったことが
原因なんですけどね。

わかっちゃいるけど、
これもワタクシの性格なんです、たぶん。
(悪い性格)


運気だけでなく、
体重も同時に落ちてくれれば救われるんだけど……。

体重はバリバリ上昇中。

さあ、頑張って原稿書こう!


11月25日

今日の競馬は……。

しまうまクン予想は2Rは的中したが
オッズ的に儲からず。
勝負に出た11R。
300円だけ残し全額投入。

H−Oにほぼ全額をぶち込んだ。

で、1着3着。

かろうじでメインレースで
少しだけ賭けていたので
再び3000円からのスタート。

もう、そろそろ、この悪運からも
開放されたいのだけど……。

☆☆☆

本日は撮影の小道具を集めに
東急ハンズへ。

さすがに日曜日ということもあって、
どの売り場も人だかり。
特に1Fの売り場は
クリスマスの装飾モノを買う人で
込み合っていた。

「これがいいよ」
「そうだね」

と小さなツリーを購入するカップル。

12月に入ったら自宅の部屋にツリーを飾り、
24日はお部屋でパーティでもするのだろう。

バブルの頃と比べると地味になったなぁ。

バブル真っ盛の頃は
都内のシティホテルはどこも満室。

フランス料理屋も
滅茶苦茶混んでいた。

12月25日の朝のシティホテルのロビーは
前日の派手なオシャレ衣装のまま
疲れきった顔のカップルが大勢いた。

今年は自宅で料理を作って
Hも自室で済ますんだろうなぁ。

でも、いつからクリスマスは
カップルがHする日になったんだ?

☆☆☆

今年のクリスマスの頃は、
ワタクシはひとり海外にいる予定。

プールサイド太陽の光を浴びながら、
(やっぱ、ひとりの方がいいよな)
と思うことでしょう。

悲しき34歳かな?


11月27日

本日は昼からFEX誌の撮影。
もちろん、ヌードだ。

江戸いろはかるたをテーマに
モデル2名を使って
アレコレと細かいカットを撮っていく内容だ。

いや〜今日は
みんこを、ままくった。
もう、目の前でどかんどかん。

でも、仕事だとなんとも
思わないから、不思議だ。

全然
たんこが、ちたない。

☆☆☆

さらに、毎年恒例になっている
写真年賀状の撮影。

でもね、今年はあまりにも
準備する時間がなくて難しかった。

とりあえず、来年の目標というか
人生の目標をテーマに撮影。

欲しい人は住所が切り抜ける状態の
メールをください。

HNでの送付はNG。

昨年はいかたろ氏から年賀状希望のメール
をいただき、どうしたものか?と悩んでしまった。

そのまま
『いかたろ様』
と書いたらちゃんと届いたそうだが……。

とにかく、デザインや撮影など
一流のスタッフばかりで
制作するすごい年賀状だ。

主人公だけ無名だけど。

☆☆☆

でも、こういうことを書けるのも
アクセス数が少ないサイトならでは
だろうなぁ。

1日1000、2000ヒットする
サイトでこんなことを書いたら
大変なことになるだろうし。

☆☆☆

こなだい久しぶりに体重計に乗ったら
知らぬ間に
過去最高の113キロになっていた。

どうにも、首の周り、腹の周りが
きついなぁ、と感じていたのだ。

さすがに、110番オーバーはヤバイと
思ってダイエットをすることにした。

目標は二桁。

約14キロの減量になる。

早速、実行してみたのが
唐辛子を含むダイエット食品。

これが、凄い。

朝飲むと身体のなかが
ぽかぽかしてくるのだ。

体脂肪が燃えてる感じで
イイ感じなのだ。

しかし、翌日からが辛かった。

トイレのたびに
あうもんが、こつい。

前日に辛いものを食べたときと
同じように、ヒリヒリするのだ。

これも、痩せるための試練?

つまり、この食品でダイエットしている
キレイな顔のモデルさんたちも皆、
ひうもんが、こリヒリしているのだ。

なんか、興奮するなぁ。


あの声で、蜥蜴(とかげ)食らうかホトドキス

その顔でヒリヒリするのか? ドキドキす(C・しま)


11月27日

只でさえ忙しいのに、
とんでもないことになっている。

ウィスル初感染。

今まで、これだけ危ない遊びをしていながら
一度も下半身の病気にすらなったことのない
ワタクシが、ついに感染してしまった。

昨日、早朝の4時。
(さあ、最後にメールチェックでもして
帰ろう)
とアウトルックを機動。

その時点では、怪しいメールなど
来ておらず、返事を少し書き送受信。

アウトルックの設定はプレビュー画面が
見れるようになっていた。

うん?

と思った瞬間、ダウンロード画面のような
ものが0.01秒ほど写る。

え、ひょっとしたら……。

と思ったときにはもう、遅かった。

慌てて削除したが、すでに感染。

過去にメールを送ったことのある
皆さんのメルアドに一斉に送信してしまったようだ。

あわてて、ワクチン情報を見るが
「俺は平気なんだ」
と思っていたため、本体のバージョンUPを
しておらず、対応できない。

すごく新しいウィルスなので、
最新版でないと対応できないようだ。

とりあえず、色々しらべると
感染したのは
「W32W/Badtarans」なるウィルス。
現在、英国を中心に感染激増中の凄いヤツだ。

ソフトやハードなどを
壊したりはしないらしいが、
とにかく感染しまくる。

まず、急場の対応としては
アウトルックの表示→レイアウトのタブ画面から
「プレビューウィンドウを表示する」のチェックボックスを
外してしまうことらしい。

そして、
変なものはすべて手動で削除。

コンドーム的な役割だろう。

既に、感染しているワタクシは
ワクチンを打つしかないようだ。

ああ、この忙しいときに……。

こういうウィルスを作るヤツってのは
何故作るのだろう。

人を困らせて、面白いのだろうか?

マジで見つけたらぶっ飛ばしたい。


とりあえず、ワタクシと過去にメールの
やりとりがあって、感染させてしまった方。

申し訳ない。

性病を染した気分。

今度からちゃんと予防するから、
また、しよう。

と、言っても怒ってるだろうなぁ。

ごめんなさい……。

ああ、運気下がりまくり……。