夢見るように太りたい
2002年3月
http://www.owls.co.jp/shinako/
う〜ん、このトップ写真は
(ありがとう)
3月25日
月曜日はいつものように
事務所にて原稿執筆中。
本日、午前中は免許証の更新へ。
処理能力が都内最大で、
発行スピードが最速の江東試験所へ。
最初に免許を申請にいった18歳の頃とは
駅周辺も随分変わったなぁ、と感じる。
その後、夕刊Fで久々に書く
「追跡」の取材で
銀座へ。
事務所に戻って原稿を書きつつ、ちらちらと
ネットを見ていると、
やはり辻元清美衆議院議員の
ニューズで持ちきりだ。
☆☆☆
まあ、これも、みんなやってることだからねぇ。
政治家なんて与党も野党も同じですよ。
それにしても、
あんだけ人に「辞めろ」「嘘つき」と言っていた人でも
いざ、自分に矛先が向くと「辞めへんで」となるから
政治の世界はおもろいでんな。
なんか、おもしろいことが書いてあるかと思って
辻元HP
http://www.kiyomi.gr.jp
を訪れて見るが更新はなし。
それはでは、社会民主党はどうだ、と
HPを見に行くが
http://www5.sdp.or.jp/
ここでもこの問題にはなにも触れず。
なんだかなぁ。
政治家ってのは、
汚職しようが何でもいいけど、
国民に対して意見を発し
つづけなきゃいけないのだけどねぇ。
でも、社会民主党ってどんな議員がいるんだ?
特捜最前線に出ていた、
横光克彦以外(HPはhttp://www.seiretsu.org)
にどんな人がいるのだ、と思い、議員一覧を見てみると……。
問題の辻元議員の下、すんごいナイスなコを発見!
原陽子 衆議院議員!
現在、最年少で27歳!
くわぁいいでやんの!
ああ、これからこの人を応援しよ。
(HPはhttp://www.harayoko.com)《原陽子と未来の風》
国会のアイドルだなぁ。
いいなぁ。こういう人がいたのか。
汚職とか、利権とか無縁そうな感じがいい。
うん? 社会民主党の略歴には、
出身大学が出てない。
ハラヨウのHPによれば、桜美林大学出身。
おいおい、社会民主党のHP制作者さんよぉ、
辻元は早稲田と書いてある、横光も北九州外語大で
さらには、文学座とまで書いてある。
なのに、
なんで我がハラヨウの略歴には
出身大学を書いてねぇんだ。
これは学歴差別か?
桜美林を馬鹿にしてんのか!
まあ、ハラヨウの可愛さに免じて許してやる。
で、彼女のHPに
サポーターズクラブというのがあったので、
入ってしまった。
どうせ、政治家なんて悪い奴ばかりだと思っていたけど、
こいいうコがいるなら応援したいなぁ。
これからは、政策だの実行力だのではなく、
可愛さで選ぶ時代。
政治なんてそう思わなきゃ、
我々庶民は馬鹿見るだけなんだから。
よ〜し! これから、応援するぞ原陽子!
3月23日
春眠暁を覚えず。
なんかひたすらに眠ってしまった。
来週は久々に追跡の取材をやる。
夕刊Fに掲載後はZAKZAKに
載るから、新規の読者様が
ジワジワと増えるんだな、これが。
その前に大幅なリニューアルをするつもりです。
やっぱりいろいろ考えたけど
フレームを使ったほうがいいなぁ。
盛りだくさんな感じもでるし。
さあ、今日はしこしこそんな作業をしよう。
3月22日
いや〜すっかりサボってしまって。
しまうまクン更新してます。
あと、昔のサイトcch91280からの
飛ばす文面スタイルを変えてみました。
あ、そうだ。
ひよこ嬢のHPが突然休止。
でも、ひよこ嬢らしいWEBテクで
理由を
お知らせしていますねぇ。
会社に美人人妻が入ったそうです。
でも、わかる人っているのかな?
初心者以上向けのだね、あれは。
つまり、Sしてる人はPC初心者なんだな。
あの手法を使えば、
禁止用語もバンバン使えるよなぁ。
と
思ってしまいました。
3月19日
引き続き泊り込んで原稿を書いている。
あと、少し、あと少しだ。
絶対に今日中、というか明日の朝までに
決着をつけてやる。
今、書いているのはウイルスに
関することだ。
勉強すれば勉強するほど面白い世界。
つい先日、発見されたもので
日本語件名を持つウイルスがある。
件名に「ご依頼の件」「重要」「ひさしぶり」
「こんにちは」「例の件」「うんこ」
などと書かれており、
拡張子がexeになっている添付ファイルを実行すると
アドレス内にあるメルアドに同様の複製を
一斉送信するというもの。
JPドメイン(お尻がJPね)になっている
場合だけ、これらの件名になり
他の場合はIMPORTANTになるそうだ。
(でも、件名「うんこ」はよほどの趣味人じゃないと
開かないよな、普通)
普通、日本語でオリジナルプログラム
を書き直しても感染するたびに
文字化けする場合が多かったのだが、
これは、文字化けしないタイプ。
うちらの商売では原稿を添付ファイルで
送ることが多いので、十分に気をつけたい。
しかし、そのうち
「一部だけ原稿送ります」
「ようやく数枚書けました」
「遅くなって怒ってる?」
などの件名を持つ
ウイルス名通称「フリーライター」
なるものが出回りそうだ。
編集者のPCをクラッシュさせて
締め切りを延ばす。
いい方法だと思うのは
追い込まれているからなんだな、これが。
あと、少し。
3月18日
月曜日は事務所で原稿の日。
最近は暖かくなってきたので、事務所泊まりも
比較的楽なのだ。
政治の世界がごちゃごちゃ
してるけど、書く気にもならない。
鈴木宗男がやってたことなんて
自民党の代議士で力のある人なら
全員やっていることだからね。
小泉さんも人気があるけど、
結局景気は全然よくならないし。
リストラに倒産に賃金引下げ。
いいこと何もないじゃん。
もう、本や雑誌を買ってる場合じゃない
わけで、いよいよ出版も厳しいかな。
今、世の中が冬の時代ならば
じぃ〜っと篭って、春になるのを待つしか
ないんだろうなぁ。
ああ、暗い話ばかりで。
なんかいいニュースがないかな、
と思ったらありました。
女性ストーカーのニュース。
28年も付きまとったのかぁ。
でも、コレって見方を変えれば一途な想い
なんだけどなぁ。
何事にも諦めが早いワタクシには
理解できませんけど。
あ、でも今回のアブちゃんだけは諦めない!
3月16日
大幅なリニューアルにむけて、
今はシンプルプルプルで行こうと
思う。
☆☆☆
今日は中山の全レースを全部予想して
全レースに投資してみた。
1点100円で1R十点。
都合1万2千円。
「競馬の達人」で必要なデーターを
取るためなのだが、
本気でやる以上は金をかけないと
ダメだと思い、突っ込んでしまった。
でも、正規のしまうまクンになった
レースウでは黒字。
遊びで超マン馬券ばかり狙った
「うましまクン」の方は全不適中。
やっぱり、しまうまクンだけを
信じて投資すべきなのだなぁ。
☆☆☆
考えてみると、ワタクシは自分の興味あること
遊び、趣味を全部仕事にしてしまっている。
競馬も、料理も、パソコンも、
キャバクラも、全部それに関する原稿を書いている。
今、大難航しているのが
パソコンに関するヤツなのだが、
これは1冊書き下ろしだ。
興味あることで、これまでお金を貰える
原稿にしていないのは……
ああ、恋愛ぐらいかな。
これだけは、いつまでたっても
うまくならないし、過去の失敗や経験を
その後に生かせないのだ……。
あ、あとひとつ忘れてた。
ダイエット。
これも、あかんね。
3月15日
ちょっと更新ができなかった。
☆☆☆
3月14日はホワイトデー。
いわゆる、バレンタインのお返しをする日という
ことに世間ではなっているらしい。
世間の常識どおり、ワタクシも
この1日をとある女性に捧げてしまった。
彼女は現在はタレントを辞め、
自分で派遣ビジネスを起業している女性だ。
夕方5時、とりあえず仕事を終え、
事務所そばの駐車場に。
バブルの頃に比べれば
表参道界隈の駐車場代も随分と安くなったものだ。
それでも、普通のアパート代程度は
かかってしまうのだが、仕方がない。
この日のために注文しておいた
マセラティ3200GTアセットコルサに乗りこむ。
女性はこういう車が好きなのだろう、
と適当に推測して適当に買ってしまったのだ。
少々痛い出費だが、仕方がない。
どんなレストランがお好みなのかも
わからなかったので、
とりあえず、ニューオータニにある
ラ・トゥールダルジャンを予約し、
待ち合わせもニューオータニで済ませてしまった。
オジサン的な手抜きである。
ホテルの駐車場に車を入れ、
カフェテリアに向かうと、
彼女はゆったりとした白のスーツを
着こなしぼんやりと外を眺めながら待っていた。
「じゃあ、2Fを予約してあるから」
「あ、そうなの、この前、取り置きしてもらってる
ワインがあるから、それを飲みましょう」
ワタクシは鴨の血のソース、
彼女はオレンジソースをメインで注文。
1羽1羽の鴨についてくる
シリアルナンバーの紙をみながら、
「不景気なのね、番号がこの前と
100番程度しか違わない」
とつぶやいた。
食事の後、チェックイン済みの
スィートにそのまま移動する。
お返しに用意しておいた
エスメスのリングと薔薇の花束は
ホテル側の配慮でテーブルの上に。
「ありがとう」
簡単な一言だが、ワタクシには
それで十分だった。
そのまま、彼女を抱きしめ、
仕立ての良いスーツを脱がせると
同時に、ワタクシも
この日のためにオーダーしたアルマーニを脱ぐ。
すると、驚いたような表情をする
彼女。
「そ、そのお腹……!」
「アブトロニックスだけど……」
もはや、ワタクシは
ピクピクと揺れる機械を手放せない身体に……。
なんてことを想像しつつ、
原稿書いてました。
ずぅ〜っと……。
3月13日第2弾
1日中、誰にも会わず、事務所に
ヒッキー状態で原稿。
筆記ィだ。
久々にZAKの追跡も書くことになり
大変だ。
サイトの大工事は3月27日ぐらいで。
その日で35歳。嗚呼。
掲示板なのだが、あまりにもおかしいので
あれこれ調べたら、広告のクリック数が
少なくサーバー運営できないので、2月末で
運営を停止したらしい。
まあ、無料だからしょうがないけど、
(約款にもあったけど)、メール1本ぐらい
あってもいいよなぁ。
ネットの世界は広告バナ−出して、どうのという
世界ではなくなっているね。
これをちゃんとクリアーしないと
お金の発生しない世界となって
どんどんダメになっていくような気がする。
さあ、まだまだ頑張らないと。
肩がガンガンに凝っているんだけど、
ABちゃんでかなり軽減。
これ、マジでオススメだなぁ。
3月13日
ちょっとだけ仮眠と思って事務所で寝たら
こんな時間まで寝てしまった。
もう1日泊まって書きつづけることにする。
ABちゃんさえあればOKさ。
☆☆☆
このページは「デブが好き」という
キーワードでも検索でヒットするようだ。
ひよこ嬢との焼肉デートがロボット巡回日
だったようで、その日記内の言葉に
ひっかかるようだ。
で、他の「デブが好き」サイトはどんなものが
あるのか、と見て回ったら、いや〜あるは
あるは、あるは、デブ専サイト。
そのなかで、イラストレーター(漫画家さんかな?)
が、デブ専の恋愛モノ(当然ガチモホ)漫画を
書いているんだけど、それが凄かったなぁ。
レディコミの男版。
ノーマルな人が見ると、まさにコミックなんだけど、
系列な人が見ると、超Hな作品なのかな?
う〜ん、深い。
「お、俺、前からお前のことが……!」
深過ぎ。
3月12日
昨日は事務所に泊まってしまった。
Fの原稿を書き上げ、あとはAやらSやら。
そして、ようやく難航しているものに
取り掛かる体制。
なのに、ちょっとしたサイト関連の
トラブルに巻き込まれ、頭に来ているところ。
いや〜うちは良い読者ばかり
だと再認識したねぇ。
あ、掲示板ダメみたいですね。
サイトTOPにも飛べないから
サーバーが完全にいかれたのかな。
もう、過去ログも消えてなくなっているでしょう。
CGIが使えるので、
近いうちに新掲示板を開設します。
で、そのときにあわせて
大リニューアルもする予定です。
ページ変更なども多数あると思われますが、
新規一転して頑張ります。
あ、昨日からカロリーメイトと缶コーヒーだけの
生活なので、腹減った。
でも、ABちゃんは持参してきました。
もう、これなしでは生きていけない身体なのかな。
あのブルブルを体験してしまうと……。
3月9日
金曜日は久々に美しく頭脳明晰な
女性と食事をした。
一流企業で働いている方なのだが、
このHPの読者で、かつ
ポルノスターTシャツの当選者だったりする。
当時はNYで働いていたのだが、
日本に戻ってきて、働いている。
そこで、Tシャツ授与を兼ね、
食事をしたわけだ。
で、日本酒を飲んでしまい
しまうまクンは買えるレースもなく、
サボってしまった。
ごめんなさいね。
☆☆☆
更新をサボったもうひとつの
理由が回線の変更だ。
ついに、我が家にも拘束回線、
いや高速回線が入った。
としまケーブルTVに加入し、
上がり2Mというヤツに入ったのだ。
自宅では1F、2Fでノートを使うので
無線LANというヤツを
今日、ビックカメラで買ってきたのだ。
システム的には
ケーブルモデム→無線LAN→PCカード
という感じで繋がる。
各種を認識させて、
何気なくIEにつないだら、
もう、ビシビシに繋がっていた。
2Mということだったが、
計ってみると無線LANの最高速11Mまで
出ている。
まだ、加入者が少ないんで、早いのだろう。
いや〜、あまりにも
パッパッ開くので怖いな。
でも、快適。
で、早速この感動を伝えたくて
更新しました。
明日のしまうまクンは予想しますから。
出費分を取り戻すぜ!
3月7日
昨日はいかたろ氏と「しまうまクン」
のソフト化打ち合わせを経て
キャバクラへ。
氏の「お気に」は欠勤。
ワタクシも
フリーで「お気に」を捜したが……。
☆☆☆
で、さきほどいかたろ氏から
「しまサンが昨日言ってたことが
本当になったんで驚きました」
とメールあり。
ZAKZAKで
D誌休刊のニュースが出ているとのこと。
「う〜ん、悲しいけれど
このままだと休刊してしまうかもね」
と何気なく言っていたのだ。
D誌といえば、我が青春の週刊Hの
後を引きつぐ形で創刊された媒体だ。
創刊当初、2〜3名の編集者と会い
プランの話などをしたのだが、
当時、編集者自身が混迷しているように感じた。
早い話が
「どんな本作ればいいのかわかんない」
という感じだろうか。
ワタクシたちの立場的にいうと、
編集者が混迷している媒体では
仕事ができない。
ゆえに、のらりくらりと
何もせずにいた。
心情的には編集者には個人的にイイ奴も多く、
頑張って欲しい媒体だったのだが、
結果的に残念なことになった。
ただ、最近の誌面を見ていて、
グレードが上がった雑誌になってきたなぁ〜
と思っていただけに、惜しい。
あと、3ヶ月、いや半年続けていれば
起死回生の一発があったように思う。
読者は離れるのは早いが、
呼び込むのは時間がかかるものだ。
特に、女性向けでない媒体の場合は難しい。
女性向け媒体の方が、
とりあえず、1回読者を呼び戻す
ミーハー的作戦が取りやすい。
男はミーハ−作戦には靡かない。
もっと本能に根ざした所で勝負しないとダメなのだ。
☆☆☆
休刊ともなれば、
これまた、フリーの人たちは
大変なことになるのだろう。
なんで、創刊当初ワタクシは
あの媒体でやろうと思わなかったのか、
今考えてみると、
「この媒体のためにワタクシ、しまはるよし
一生懸命やらせていただきます!」
と宣言できなかったことにある。
そう思わせるエネルギーを
感じなかったのかな。
ちなみに、現在レギュラーで書いている
F紙、A誌、F・E誌、S紙、K誌
この紙が売れない時代にいずれも絶好調。
編集者に編集部界隈の飲食店で
飲み食いさせられている
太った業界座敷童の姿を見たら
その媒体は生き残る。
3月6日
相変わらず、忙しいのだが……
儲かんない時代だ。
昨日は夕刊F紙の担当K氏
に原稿提出し会食。
いつもは男だけなのだが
昨日は美人実業家が一緒だった。
(もう、読まれてもOKです、Kさん)
少しHPの話になったのだが、
さすがに読者にも飽きがきているのではないか、
ということになった。
「人気TV番組も改変するでしょ」
(なるほど)
似たような日記系サイトという奴が
増えてしまい、結果的に読者が
分散したような気がする。
もう一度、考え直して
編集プロダクションのお仕事報告的な
ページにした方がいいかもなぁ。
いっそのこと、
およそ週刊ツーアイの復活。
ほんの少し、WEB表現力も
ついてきたと思うので、
その方がいいかもしれない。
つらつら日記など書かずに
週1回更新でちゃんとした
読み物なりレポートなりを充実させて
いったほうがいいのかも。
でも、更新しなくなるよなぁ、それだと。
週2回しまうまクンの更新して、
さらに、週1で何か読み物?
そのほうがいいよねぇ。
どう思います、固定60名の愛すべき読者の皆さん。
あ、掲示板がずっとダウンしてるし……。
CGI使うか。
3月4日
いつものように月曜日は
事務所にて原稿。
あ、自宅にアブちゃん忘れた!
あれ、肩こりにもいいし、
プルプルしながら原稿書きたかったのに!
3月3日
しまうまクン、あかんで。
ひな祭りやのに。
チャット外しました。
必死に原稿書いてます。
3月2日
いやいや、大変な事態だ!
ダイエット食品である
ガルシニアを与えつづけていたオスのマウスの
生殖細胞が消失したニュースはご存知であろうか。
ワタクシ、以前日記に書いたのだが、
「パーフェク◎スリム」という
ヤツを飲んでいたのだ。
唐辛子エキス系ゆえにお尻が少々痛くなるのだが
最近はなれてきて、少し体重も落ちたかなぁ〜
という感じだったのだ。
そ、それが。
成分表をみたら、この「パーフェク◎スリム」
にもしっかりガルシニアエキスが
55.6mgも入っていたのだ。
どうりで最近
たんこのちつが悪いはずだ。
早速、飲むのを止めよう。
デブでいることと
たんこがちたなくなることだったら
デブでいることを選ぶ。
それに、今のワタクシには
ABちゃん↓がある。
このネームもブルブル状態で
というより、脂肪ジィ〜ワァ状態で
書いている。
今日は
(ひよっとして顔の脂肪にも
いいんじゃないか)という希望的観測から
おたふく風邪状態で下あごに巻いて
稼動してみた。
う〜ん、歯に響く電気刺激。
くるね。
これは、くる。
もう、デブとは言わせない日まで
あと………。
☆
3月1日
更新をサボっていたのには
理由がある。
@忙しかったこと。
A例のブツの効果を
確かめてからご報告したかったのだ。
☆☆☆
ついに、我が家に通販TV広告でお馴染の
アブトロニック(ABTRONIC)(以下アブちゃん)が
到着した。
約2週間前、深夜TVを見ていると、
例のブルピクCM。
電気刺激で
筋肉がピクピク揺れる画像が話題の
例のCMだ。
酔っていた勢いもあって
(電話だけしてみるか)
とつい受注センターへ電話してしまったのだ。
電話口に出たのは男性。
即、
「アブトロニックのご注文ですね」
といわれ、
「あ、はい」
とつい答えてしまう。
住所、氏名などを聞かれてしまい
(あ、もう買うしかないんだな)
と思う。だが、その瞬間、
「あ、あの質問いいですか?」
と切り返していた。
「質問? はい、どうぞ」
「あの、ウェストサイズは何センチまで
対応できるんですか?」
「120センチです。
ベルトはゴム製です」
「そ、そうですか」
どこか安心している自分。
(120なら平気だ)
「では、お届は2〜3週間後になります。
代金は到着時の着払いになります」
と無造作に電話は切れた。
あっけないものである。
「頑張ってウェストを細くしてくださいね」
とか
「もう、これでデブとは言われませんよ」
など
という励ましの言葉ぐらいあっても良いのにぃ。
☆☆☆
本当に2週間後に商品は届いた。
早速、想像以上に小さな
梱包用ダンボールを開けると
ムキムキの腹筋に巻かれた商品の
パッケージ写真が目に飛びこんでくる。
(こ、これか!)
商品には水溶性のジェルが同封(他に電池とゴムベルト)
されており、
これをパッド部分(肌に未着させるところ)に
塗って使用する。
水分がないと電気刺激のピリピリを感じると
いうのだ。
《パット部分の銀色の部分に水溶性のジェルを塗り》
とあるのだが、銀色の部分が見つからない。
どうみても白いシール部分と表現した方が
的確で、最初、無理に剥がそうと試みた部分が
銀色の部分らしい。
まあ、小さなことにはこだわらずに
水溶性のジェルを塗り、ヘソ部分に
本体パッドを載せてゴムベルトを装着させてみた。
(う〜ん、あんまりこないな)
出力を上げてみるが、
筋肉がピクピクという
感じではないのだ。
例えるなら、
脂肪がジゥ〜イという感じ。
ABちゃんには6つのモードがあり
《バリバリに鍛えます》モードの最高出力に
しても、筋肉がピクピクという感じではには
ならないのだ。
(ひ、ひょっとして……!)
そう、分厚い腹の脂肪の前に
ABちゃんの電気刺激は筋肉に到達する前に
さえぎられてしまうのだ。
試しに
脚や腕などに巻きつけてみると
ちゃんとピクピクくる。
う〜ん、問題は腹なのだけど……。
だが、とりあえず1ヶ月間は
巻きつづけ刺激を送り続けてみようと
思うのだ。
1ヶ月後の報告を待っていて欲しい。