夢見るように太りたい
2002年4月
4月28日
ああ、天皇賞(春)。
1着3着。
一番人気は買う予定ではなかったのに。
当日になったら一番人気に。
だったらC−Fだった。
ああ、なんだかなぁ。
☆☆☆
元ちとせの「ワダツミ」の木が
良かったので、追加で「コトノハ」「元ちとせ」
の二枚も追加して買ってしまった。
カラオケで歌いたいけど、
これは無理だなぁ。
THE裏声。
☆☆☆
今日は実に四ヶ月以上
サボっていたジムのプールに。
500Mでバテバテだった。
明日は1キロ。
明後日は1.5キロ。
明々後日は2キロ。
それで取り戻す予定だけど。
でも、久々に泳いだら気持ち良かった。
ふと、なぜ泳ぐのを止めたのかを
考えてみたら、
なんとなく彼女的な存在の女性が
現われて自分に対する努力をサボって
しまったのかなぁ、と思った。
で、再び努力開始。
今年の目標、
ガールフレンドを増やそう!
を5月を目前に再確認。
膨らんだ腹をABちゃんで磨きつつ、
少し痩せる努力をしようと、
自分で漬けた梅酒を飲みつつ、
思うGW2日目。
☆☆☆
「コトノハ」に入っている”竜宮の使い”
という曲はイイねぇ。
深海魚で『竜宮の使い』というのは
本当にいるのだけど(正式名は知らない。
釣りゲーのボスキャラ的魚)、
昔、彼女的存在だった人と
サンシャイン水族館で『竜宮の使い』の
剥製を見たことを思い出しました。
恐らく、彼女はその魚の美しさを力説する
ワタクシのことなど覚えてないのだろうけど……。
あ、5〜6人に力説してるかも
しんない……。
4月27日
GW初日。
皆さんはいかがお過ごしになられたでしょうか?
きっと有意義に過ごされたことでしょう。
☆☆☆
ワタクシは理髪店へ。
ところがバカ混みで、一時間以上の待ち。
デパートのなかにはる理髪店なので
時間をつぶすべく東武7Fの書店へ。
宮部先生の文庫を1冊、歴史小説を2冊。
隣接するCD売り場で、
桃色片思い/松浦亜弥 を購入しかけて
恥ずかしくて止める。
元ちとせならイイかな、と思い購入。
凄いボーカルテクニックだなぁ〜と。
基本的に日本人は裏声が好き。
美空ひばりの素晴らしさは裏声だと
思ったりもする。
☆☆☆
落語のCD売り場があることに
気がつき、大好きな
鈴々舎馬風 「会長への道」を
探すが、なかった。
やはり、時期ネタ系の
落語だけに……。
既に馬風師匠も副会長となり
いよいよ落語が本当になってしまいそう。
落語のなかにも出てくるが
健康が大切だなぁ。
長生きすることです。
☆☆☆
天皇賞は距離も長いし、頭数も少ない。
波乱続きのG1だけど、
ここは固く決まるのではないだろうか。
C−D
1点1万円勝負。
今日のオッズでは当たれば
6万ぐらいになる。
お小遣いだな。
☆☆☆
明日からプールを再開しよう。
あと、この休み中に事務所の
レイアウトを変更しよう。
買い物三昧だな。
でも、
なんと色気のない生活なんでしょう。
夜の幹事長山崎氏を
ある意味見習わなくちゃ。
60過ぎて
変態と呼ばれるパワー
だけは見習いたい。
4月26日〜27日
本日より休みにしてしまった。
木曜日はFEX誌のF氏、ライターS女史と会食。
K社前の中華屋だったのだが、
なかなか上手いと思う。
☆☆☆
さて、お休みとなったが
海外に行かなかったので、何をしていいのやら。
迷う。
とりあえず、今日は頼まれている関係のHPの更新。
あと、少し宣伝でもやろうかな。
☆☆☆
遅れ馳せながら山崎氏の文春を買った。
上半身裸で寝ている写真まで出ているんだね。
名誉毀損で訴えて
法廷で明らかにすると言っているけど、
これは、文春側はそうとうに自信アリだ。
局部写真もあるのだろうし、
テープも大量にあるようだ。
報道するに足りる材料だもの。
退職金(手切れ金)は帯封5本だったそう。
あれだけの大物政治家なら
口止め料込みで10本〜20本付けて
店の一軒も持たせないとなぁ。
だからしゃべられちゃったんだ。
ワタクシがもし、将来大物になったら
10本、20本、さらに店の一軒や二軒持たせて、
さらに、マンションの1〜2個はやろうと思っている。
でないと、変態プレイを
しゃべられちゃうものね。
自分の性癖が公になるのは
そうとう恥ずかしいぞ。
まさに、性示家だ。
4月25日
事務所に出ず自宅にて原稿。
プランをぼんやりと考え続ける。
☆☆☆
山崎拓幹事長が文春を訴えた。
事実無根で名誉毀損だという。
どうやら山崎氏はSだったようだ。
飲むのではなく、飲ませる。
相手の女性に対する言動などを
見ていると完全にSだ。
3P経験ありで親子丼を希望していたようだ。
さらには、自分の立派な股間の写真を
撮らせていたとか。
となると、裁判になれば、
事実なのか虚偽なのかは
この下半身写真が証拠として
採用される可能性が大きい。
女の話は
事実無根なのか。
それとも、
事実巨根なのか
それが問題だ。
(ああ、フォントいじっちゃった)
4月24日
結局、事務所に月〜火と宿泊。
だるい。
でも、まだ原稿は残っている。
☆☆☆
今日のZAKZAKで興味深かったのは
http://www.zakzak.co.jp/top/top0423_3_02.html
自民党の山崎拓幹事長(65)の変態プレイ疑惑だ。
週刊文春に詳しく出るらしい。
放○プレイなど、紙面には書けないような
プレイを愛人女性に対して強要していたという。
果たして飲む方だったのか、それとも
飲ませる方だったのか?
単に頭から浴びるなどの行為、
若しくは顔面で受けるなどの行為だけだったのだろうか?
紙面に書けないということは、
恐らく黄金系、いわゆるスカ○○系の
プレイだった線も考えられる。
全身に塗りたくったりしたのだろうか?
マニアだったのか。
また、愛人女性を妊娠させ堕胎させ、
女は堕胎すると感度が良くなる的な発言もしたとか。
これは、女性団体から総攻撃を食らうだろう。
(女は出産すると良くなるとはよく聞く。
神様は出産の苦しみと引き換えに女性に
性の快楽を与えたのではないだろうか)
だが、ここまで文春が書ききるということは
かなりの自信があるはず。
山崎拓は夜の幹事長でもあったようだ。
☆☆☆
さて、変態の定義についてだが、
これは非常に深い。
変態という言葉は頻繁に使うが、
ナニが変態で、ナニが変態ではないか?
これを分類するのは非常に難しいことだ。
昔はオーラルセックス全般が変態的な
行為とされていたという。
フェ○もクン○も変態だったのだ。
今では女子中学生ですら
経験あるコがいるのではないだろうか。
(えっ、いやだ)と思いつつも
イガグリ頭の彼氏に「してくれよ」
と言われ、おぼつかない口元で
クワえたりしているのではないだろうか?
(脱線)
一般的には、直接的に
生殖行為に結びつかない行為全般が変態と
いうことになるだろうか。
であれば、
フェ○やクン○はSEXの途中経過、愛撫として
組み入れられるので、変態ではない。
だが、例えば幼い子供に性的な興味を持つのは
生殖できない対象に対して幸運するわけで
これは、変態だろう。
だが、生殖行為という点だけで見ると、
結ばれぬ身体同士を求め合う
ホモもレスも変態というコトになってしまう。
いまや、ホモやレズは一般的に認知され
変態という範疇からははずれているように思う。
また、SMなどもハードな行為以外は
性的嗜好であり、興奮する=射精を伴う
ということであれば、婉曲的に生殖行為に類似する
わけで、変態とは言いきれないだろう。
では、放○プレイは変態であろうか?
黄金系は変態なのであろうか?
山崎氏はそれによって、性的興奮を経て
国会内のいざこざを忘れ愛人に子供を作ったのである。
つまり、プレイ=興奮を呼ぶための材料=生殖行為への
序曲であり、変態とは言いきれないのではないかと
ワタクシ的には思うのだ。
では、ナニが変態なのだ。
よく、お互いに納得しあっていれば、
変態なことなんてない、
などという意見がある。
そうであろうか?
個人的な価値観で違う、
という意見もあるやもしれない。
そうであろうか?
あまりにも変態を多く見過ぎて
ナニが変態なのかわからなくなってしまった
そんな
自分が一番変態だったりして、ひひっ。
4月22日
いつものように、事務所にて原稿。
毎週徹夜をしている月曜日。
今日は、23日提出、及びGW中の締切日
30日、及びあけて7日の原稿を一気に仕上げるので
そうとうにハードなのだ。
なのに、ネットうろうろしちゃった。
☆☆☆
まずは基本とばかりに久々にNちゃんねるを除いてみた。
雑誌の板のなかに、《元週刊HのN島に〜》という
スレッドがあり、興味深く読んだ。
彼はナニをやったか知らないが
叩かれまくりだ。
実名まで出されて、悪口ばかり書かれている。
怖いなぁ…。
彼は、ワタクシが週刊Hを離れる1〜2年前に
入ってきたN班の記者だったと思う。
話をしたことは1回もないが、
電話で「N島さ〜ん」と「(ワタクシの本名)K島さ〜ん」
が似ているので、よく間違えて電話を取った経験がある。
Aさんなんていう実在するK社編集の名前が
出てきたかと思えば、週刊Pの編集とか、
社員編集だとか、
事実として間違えていることも多い。
実情を知らない人間が罵詈雑言
を浴びせまくっているわけだ。
もし、ある日突然こういう目に遭った場合は
どうするべきなのだろう。
公衆の面前で相手を侮蔑した場合は
名誉毀損が成立する。
(個室で二人きりで「この馬鹿野郎!」はいいんだ)
掲示板ってのは、どうなのだろう?
まあ、なんであれ、敵を作っちゃいけないという
ことなのだろうか。
☆☆☆
先日、夕刊FのK氏から会食中に
「最近のしまサンは傲慢だ!」
と言われた。
そうか、傲慢か……。
業界入って14年、知らぬ間に
傲慢になっていたのかもしれないなぁ。
新人の頃から偉そうにしていた説も
あるんだけど……。
考えてみれば、ワタクシ的に大嫌いな
超有名カメラマンが2名ほどいるのだけれど、
どちらも傲慢だものなぁ。
偉そうにしてるものなぁ。
これからは、誰に対しても腰を低く
どんな仕事でも愚痴を言わない。
これを信条にしていこう!
明日から電話にも
「はいはい、しまでございます。
あ〜○○様、いつもお世話になっております!」
と出よう。
でも、デブは控え目にしていても
偉そうに見えるんだよなぁ……。
肥えるほど、頭を垂れるライターかな
(実ってるわけじゃないないんですよ。
もう、すごい貧乏ですから、ワタクシ)
あ、まずは痩せることが必要なのか!
4月20日〜21日
今日はしまうまクンな一日。
勝負レースはきっちりラジオを聞いて
6R、思いきり勝負してしまった。
で、勝てたので、それでやめとけば
OKだったのだけど……。
アレコレ買うんだよなぁ。PATだと。
マン馬券ばかりかっちゃった。
☆☆☆
その後、池袋へ事務所用の電話機を買いに。
池袋の街は人で溢れてた。
なんかカップルが多かったけど、
じっくりみると、美男美女のカップルと
いうのは少ないねぇ。
ルックス的には
どっちかがマイナス。
平均値同士というのは
少ないもんだね。
両方ともすごいマイナスなんだけど
濃厚にいちゃついてたりするカップルさんもいる。
なんか、妙に生々しいんだな、これが。
かなりハイレベルな女性と
大マイナスな男性という組み合わせも多い。
そういうカップルを見ると、
「よし!」と思うのだった。
逆に、なかなか二枚目の男のコと
肉感的なのだが、お顔は大マイナスな女のコが
濃厚にいちゃついてたりすると、
「あ〜、若いうちは仕方がないんだよなぁ」
と思ってしまうワタクシはオジサンか?
4月19日
本日は微妙に暇だった一日。
電話ばかりかけていた。
よっぽどキャバろうかととも
思ったのだが、
ここのところ毎週金曜日に遊び過ぎてしまい
静かに自宅に帰ることに。
☆☆☆
毎年、この時期になると
勘違いした「御社では新卒の募集は?」
という大学生からのメールがくる。
マスコミならなんでもOK
という人がとりあえずネットで
編集プロダクション、などと検索して
メールを送ってくるのだ。
社員ライターは現在募集していない、
と書いているのに、
「御社ホームページを読み」とくる。
まあ、こういうコはよほど成績が良いか
美人でないかぎりマスコミは無理だろう。
「文章を書くのが得意です」
だったら作家になりなさい。
また、
「海外旅行の経験が豊富です」
「海外留学の経験を生かしーー」
という人が異常なほど多い。
こういうコは50年前ならいざ知らず、
海外に行っていたこと、語学が多少できること
が就職の武器になると思っているのだろう。
悲しいかな、海外など金さえ払えば
誰でも行ける時代だということが
わかってないのだろうか?
語学ならベラベラじゃなきゃダメ。
それも、英語などの場合は相当な
ハイレベルじゃないとダメかな。
フランス語、ドイツ語といったヨーロッパ圏の言葉よりも
アジア圏、中国語、韓国語、タイ語、インドネシア語、
まあ、ロシア語などもイイかな。
そういう言葉ができる方が最近は重宝される。
大学生の読者などいないと思うけど、
マスコミ目指すならよ〜く自分の武器は何かを
考えるべきです。
ワタクシの場合は、マッサージとお酒と博打でした。
☆☆☆
今日、これまで深夜番組だった「マネーの虎」を見た。
まあ、いろいろな金を欲しい人が出てくるのだが、
ワタクシに言わせれば、今、この時代に
普通の商売(ラーメン店やらうどん店やら英会話教室を)
今さらやろうというのが根本的に間違っている。
不況に強いと言われている商売ですら
ダメになってる時代なんだから。
虎の皆さん、と番組では言っているが
彼らは、よ〜く、わかってるはずですよ。
こんな時代に、普通の商売やろう
としてるヤツは、商才がないってことを。
だから、金なんぞ出さない。
それにしても、
美空ひばりの息子にアレコレ言われたくないよなぁ。
基本的に彼は母親の残してくれた
莫大な財産を管理してるだけでしょ。
自分で作った金じゃない。
単なる金持ちというだけ。
ワタクシは思うのだけど、
ここ数年の間に、虎の皆さんのなかで
事業に失敗する人が出るね。
宣伝のために出ているのだろうけど、
今、わけのわからんビジネスに投資する
時期じゃないですよ。
今はじぃ〜っとチャンスを伺うべく
おとなしくしている時期。
こういう時期だから仕掛けるという
考えもあるけれど、今はダメだろうなぁ。
スポーツ紙にマネーの虎倒産
という見出しがでないことを祈ります。
(本当になっちゃうから怖いんだな、これが)
4月19日
本日は終日外回りで取材。
メインはいわゆるエステだ。
約1年、夕刊Fで巷で急増している
韓国エステといわれる店ばかりを取材している。
(夕刊Fの毎週木曜日版・黄金指を持つ女)
プランでタイトルまで通った企画だ。
本来なら「NP、NBでNF!」
という記事を書けば良いのだが、
(略語が解らない人は掲示板で質問を)
一切アダルトな内容は書かない
風俗記事にしている。
考えてみると、自分がやっている
風俗系の原稿はHなコトをあまり書かない。
同夕刊Fの人妻サンの記事も
「フェ○には自信がない」
と堂々と書いている。
本来の風俗記事ではありえない原稿だと思う。
正直言えば、
小生の愚息も、生パクでGO系は
原稿は書こうと思えばいくらでも簡単にかける。
ナメているわけではないけど
そういうノリで書くのは簡単だと思う。
若い時分に1000本、2000本書いてきたからだ。
でもね、そういう原稿は読者の
性的射幸心を煽らないと悟ってもいるのだ。
例えば、A嬢の性感帯について
「クリ処が感じやすいお嬢」
などと書くより、
いつ、クリか感じやすいと悟ったか。
「小学生の頃、机のかどにこすりつけて……」
などと書いたほうが面白いと思っているのだ。
(違うのかな?)
エステ系の取材の場合は
ほぼ100%外国人の女性だ。
韓国、中国、台湾などなど。
遠い異国から日本へ出稼ぎに来ている
女のコたちなのだ。
人妻の原稿も、何故人妻が風俗の世界へ
というのが大テーマなのだが、
エステ系の取材もその周辺が個人的には
大テーマになりつつある。
この不況といわれる日本へ、
彼女たちは何故?
風俗の世界にも、
物書きとしてのテーマは転がっているなぁ、と。
今日は西川口に行ったのだが、
中国娘3名に囲まれて
中国語のレッスンを受けた。
変態のことはピエンタイと言い
そのまま同じ意味のようだ。
「日本、男、みんなピエンタイ! キャッキャッ」
笑って聞いていたが、重い。
さらに、
スケベ=色狼だけだと思ったら
色鬼という表現もあるそうだ。
色の鬼かぁ。
ワタクシ的にも、鬼になるかな。
4月18日
火曜日は原稿を夕刊F紙に届け
担当K氏、女性ライターT氏と会食。
「日記には、誰と会ったまでは書くけど、
何があったとか詳しく書かないよね」
とK氏。
そりゃ、読んでる人がわかっている
場合は書きませんよ。
創作料理だったのだが、
今日は会う人、会う人にニンニク臭いといわれた。
何にニンニクが入っていたか不明…。
☆☆☆
水曜日の夕方、FEX誌のF氏から
事務所に記事コピーのファックス。
週刊Bの記事らしいのだが
衝撃的な内容だった。
ワタクシが愛用しているABトロニックスに
低温火傷や下痢、失禁など
副作用がある、というもの。
さらに、
「これでは痩せない」と断言する
大学教授のコメントなどが掲載されていた。
しかし、ワタクシ的には非常にイイ
商品だと感じている。
たしかに、ABちゃんを使うと
翌日は便通が良くなる。
恐らく、腸を刺激しているからだと思われる。
だが、副作用というほどのものではない。
肩に乗せれば、肩マッサージもOKだ。
そして、
正確に数値は測っていないのだが、
ベルトの穴が1コ縮まったのだ。
「努力しないで痩せることはできないんです」
などという主旨の大学の先生のコメント。
これを書いた記者はデブでないな。
デブの気持ちを逆撫でするようなことばかり
書きやがって。
デブは努力しないで痩せることを夢見てるんだよ!
ゆえに、ワタクシのお腹では今もABちゃんが
振動している。
たとえ「これでは痩せない」とお偉い大学の先生が
言ったとしても、
それでも、ABちゃんは回っている!
☆☆☆
今日、テレビで松浦 亜弥というコを
じっくり見たんだけど、すごいな。
昔のアイドル的な空気と
現代的な弾け方が実にうまくMIXしてる。
オジ殺し的な空気もある。
楽曲も実は複雑で、歌うとなれば
難しいんじゃないか、あれは。
ちょっとファンになった35歳のワタクシ。
でも、『桃色片想い』のCD買うのは
そうとう恥ずかしいぞ。
コンサートのタイトルが
ファーストデートかぁ。
岡田有希子を思い出すのは、
やはり35歳なんだなぁ。
4月15日
本日、月曜日はいつものように
事務所にて原稿。
ああ、もう12時過ぎなのに……。
今日の注目すべき事件は
掲示板の発言に対して
著作権を認めるという判決だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020415-00000037-zdn-sci
ワタクシをここまで太らせてくれた大恩あるK社が
裁判で負けてしまったようだ。
たしかに、あらゆる表現には著作権がある。
だから、事前に断りを入れておけばよかったのだ。
この掲示板での発言は、その後、
書籍にする可能性がありますよ、
さらに、著作権に関しては運営者に帰属しますよ、と。
みんなで頑張って1冊作りましょうよ、と。
(印税もらうのは私だけ、とはかけないけど)。
この判決でハンドルネームでも
著作権を主張できることになった。
だが、匿名性の部分が難しい。
例えば、ハンドルネーム・ありのケツさんが書き込んだ情報は
ありのケツさんにある。
ゆえに、ありのケツさんが本名を明かし
著作権使用料を請求しなくてはいけない。
しかも、これは俺の書き込みだ、
と主張しなくてはいけないのだ。
こうなると匿名ではない。
偽のハンドルネームを使われた場合は
IPなどから個人を特定することになるのだろうか。
難しいぞ、これは。
そして、複数の掲示板発言をまとめた本にする場合、
著作権使用料をどうやって支払うのだろう。
著者印税は10%が基本。Gの場合は3%〜4%。
定価600円で1万部刷って約60万。これに対して60名の人に
使用料を支払ったら……。
まず、この手の本は無理ということになる。
印税割りにしたら、これは、おいしさゼロ。
3%とって、残りを割る方法もあるが、
全員から契約書を取り、発言をIPで確認していくのは
非常に複雑な作業になる。
ワタクシが思うに、このサイトは読者の皆様と
うまくやっていなかったのではないか、と思うのだ。
おらおら、おめぇら書かせてやるよ、的に
高飛車に運営していたのでは
ないだろうか?
ゆえに、黙って出版された発言者たち
が怒りを感じたのでは。
普通は掲示板に有益な情報を書き込むということは
それなりにサイトの存在意味も理解し、運営者に
対しても賛成の立場にいるはずだと思う。
相談もなしに、人の発信した情報を使うことに
こういうことになるのだなぁ。
自分的にもよ〜く考えなくてはいけない。
今後、
雑文魂掲示板への書き込みに関しての著作権は
運営者であるワタクシに帰属することにしたい。
メールも同様。
だから、
すんごいのをお願い。
作品として成立するような書き込みを!
まとめて本にして、ワタクシに印税を!
そして、キャバクラで豪遊させてくれ!
4月15日
それにしても、皐月賞。
なんか、頭にくるんだなぁ。
前日までの専門家でノーリーズンに◎とはいわないから○、
いや△でもいいから付けていた専門家はいるのかな。
しまうまクンは専門家の取材に乗る予想法だから
きっちり取材ができてないと、当たらないわな、これは。
軸はある意味でJとHで合ってたけど、Aは。
ノーリーズンってことかい?
理由なし……で買いかぁ。
☆☆☆
後マキの弟のユウキクンがキャバクラで豪遊し
EEJUMPを脱退するそうだ。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/wide_show
年齢が15歳ってこともあるから問題なんだろうけど、
最初からひとりで行くはずがないんだよね。
絶対に誰かスタッフが連れていったはず。
15歳の男のコにこういう世界を教えたらあきまへんで。
そりゃ、ハマるがな。
キャバクラで遊んで脱退とは……。
まだ、遊びたい盛りなんだろうなぁ。
高校生の男のコを使った芸能活動では過去に大きな失敗を
しているワタクシとしてはタレントを目指すコというのは、
想像以上にストイックでないとダメだと思っている。
17歳〜18歳ぐらいだと絶対に遊びたいもの。
遊びたい心と、タレントとして成功したい気持ち、ある意味で
性交と成功を天秤にかけて、性交したい気持ちが勝つうちは
芸能界は無理なんだな。
成功を思い描けないヤツは、
成功に向かって努力できないやつは無理。
運だけでは、絶対に人気の終焉がくる世界。
ああ、ワタクシは芸能界諦めてよかった。
もし、芸能人になっていたらキャバクラ
遊びも出来ないもの。
○○○にも、○○にも行けないし、
○○○○なんてしたら
大変なことになるんだもの。
普通のオジサンで良かったのだね。






4月5日
まだ事務所で原稿書き。
現在深夜2時10分。
忙しいなぁ。
今日はA芸の足ツボ最終回の撮影。
そして、夕刊Fで人妻さんの取材へ。
明日はFEXの撮影で終日スタジオだ。
やっぱ、忙しい。
☆☆☆
速報だが、キャイ〜ンの天野クンとフジテレビの
大坪アナが写真誌に撮られたようだ。
同棲していたそう。
う〜ん、全国のモテない男に希望を与える話だ。
チビでメガネとデブでメガネの差はあれど、
ルックスではなく、何かの才知があるのなら
アナウンサー系の美女と
お付き合いできるのだ、というのは希望を感じる話だ。
大塚寧々と田辺誠一が結婚したって、
おもろくないでしょ。美男美女で。
ケインコスギと東尾理子が交際してたって、
面白くないでしょ。スポーツマン同士で。
やはり美女と醜男というのが、イイ。
ワタクシ的には未来を感じてしまうのだ、
デブで、醜男でも
もなんとかなるんじゃないか、と。
(才能は棚の上にあげておくけど)
ロリ系が好きなワタクシだが、
アナウンサー系、知的キャリア系も大好きだ。
語学が出来たりする人に
異様に弱かったりする。
で、語学堪能な人というのは、
なぜか美人が多いのだ。
(に、見えるのかな?)
ブロークンというより、クラッシュイングリッシュしか
しゃべれないワタクシ的には、
「すげぇ」と思ってしまうのだ。
そうか、天野君が、アナウンサ−と。
でも、ウドはどうするんだろう……。
ウドにも頑張って欲しい。
彼には絶世の美女と一緒になってもらって
ワタクシにさらに希望を与えて欲しいのだ。
頑張れ、ウド!
4月4日
来週の火曜日は本来なら原稿提出日なのだが
[競馬の達人」関係で大井競馬に行く。
ワイド総当りが多いしまうまクンゆえに、
新たに導入された新馬券・3連複で大儲けしようと、
いうのだ。
キャバクラ関係でこれからお金がいると思うので、
ここは、ドカンと稼いできたい。
月曜日には他の締め切りも被ってしまい、
その関係で締め切りものを今のうちに頑張ろう、と
今だ事務所でシコシコと原稿を書いている。
外は凄い風だ。
モーニング娘。に小学生が入るようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=
20020403-00000010-ykf-ent
考えてみれば、ワタクシも小学生の頃から
子役をやっていたので、そういう需要を多いことは
良く理解している。
子供の頃から芸能の世界を見ることで、
良い面もあるが、
悪い面も多い。
大人がこうすれば、喜ぶだろうなぁ〜と
常に顔色を伺い考える子供、
つまりウケを狙う子供になってしまうのだ。
さらには、妙にライバル心のようなものが芽生え、
オーディションで自分よりも演技が下手なコが採用されたり
すると、「やっぱ芸能界だから、裏でなにか……」などと
思ってしまったりもした。
イヤな子供になるのだな。
そして、お芝居の世界では子役は大成しない、と
言われつづけてきた。
子供の頃から、という意味では美空ひばりが唯一いるが、
あの人だけは別。天才だから。
天才子役などと言われた人の末路は哀れだったりもする。
斎藤こづえはあんなデブだし、西川君は殺人犯すし。
安達裕美の場合、どんなにセクシーなグラビアを見ても
「同情するなら金をくれ!」
の時代が思い浮かんでしまう。
子役時代(レックスの頃)に取材しており、
撮影で使った一輪車をそのまま上げたことがあるからだ。
う〜ん、ワタクシもかなりオジサンになったなぁ。
大人の顔色ではなく、
女のコの顔色を伺いながら、
ウケを狙えるオジサンになりたかったりもするし。
たとえ、
「同伴するなら金をくれ!」
と
言われても……。
4月3日
実はまだ、今週締め切り分の原稿が
全部書けてない。
追跡の余波がドドッと来ている感じ。
なのに、急な依頼が続き1本断ってしまった。
他のライターに回そうかと思ったら
「それでは、いいです。しまサンにお願いしたかったから」
などと言われた。
A芸の若い編集者なのだが、
今度からライター殺しの称号を与えよう。
とにかくゴチャゴチャと忙しくGWの
予定などまったく立っていないのだが、
元スタッフTは4月23日から
海外に遊びに行くそうだ。
出世したよねぇ。
☆☆☆
リニューアルしてから、着実に読者の皆様が
戻ってきてくれているようだ。
いよいよ、宣伝活動もやらなきゃねぇ。
☆☆☆
国民的美少女コンテストが復活するそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020402-00000001-sks-ent
考えてみるとオスカーのタレントさんは
大勢取材したなぁ。
細川直美、大河内奈々子から
米倉涼子も、菊川怜などなど。
恐らく、初代CCガールズに最初に
インタビューして記事を書いたのはワタクシだ。
まだ、取材した資料が何もないから
ワタクシの原稿がすべてのデーターとなり
あらゆる媒体でそのままパクられたことがある。
少しぐらい文脈を変えろよなぁ、と思ったものだ。
恥ずかしかった想い出もある。
あれは、シェイプアップガールがデビューしたときだった。
新人タレントは編集部めぐりというのをやるのだけど、
当時、週刊Hのグラビア記者だったワタクシのところにも
彼女たち4人が来て、挨拶するわけだ。
深深と頭を下げて
「よろしくお願いします」
ナイスボディのお嬢サン4人に胸の谷間もあらわに
頭をさげられるのは、妙な気分だったなぁ。
あ、メディアガールズってのはどうなったんだ?
終わってしまたトゥナイトに山本監督と出ていた
海津クンは面白いコだったなぁ。
個人的には堀奈々というコがイイと
思ってたんだけど。
キャンペーンガールといのも大勢取材した。
米倉涼子も菊川怜も、そう。
本所まなみも、藤原紀香も、
みんなキャンペーンガ−ル時代に取材した。
そう、水着グラビアだ。
もう、男としての財産かもしれないね。これは。
芸能人を多数見てきたからなのか、
業界外の人から
「誰のファンですか?」
と聞かれることが多いのだが、
会ってしまうとダメなのだねぇ。
業界に入る前は某女優サン(T・M)のファンだったのだが、
実際にあったら、最低の女だった。
オバサンだったし。
唯一、今、ファンなのは
はしのえみ。(取材してないし)。
やっぱり、ワタクシの性癖的に
女王様がイイのかもしれない。
あ、彼女はお姫様だったか!
4月2日
月曜日は事務所にて原稿。
久々に書く夕刊Fの追跡の原稿に8時間も
費やしてしまった。
割りと原稿は早い方なのだが、今回は難しかった。
そんななか、忙しい、忙しいと言いつつ、
先日行ったキャバクラで「お気に」が出来てしまった。
35歳、独身。
21歳のキャバ嬢にハマり……。
散々金使ってきたから、わかっているのだけどねぇ。
男というのは懲りない動物なのだ。
最近、寂しいのよ。
☆☆☆
いよいよペイオフが解禁となった。
破たんした金融機関からの預金払い戻し保証額
を元本1000万円とその利息に限るというヤツだ。
保証額といってはいるが、、保証されるのではなく
1000万円以上は払わない、ということだ。
ひでぇ、なぁ。
さらに、東京三菱銀行
http://www.btm.co.jp/
は普通預金の金利を0.001%に下げてしまった。
つまり、100万入れても年に1円しか利息が
つかないのだ。
1000万でも10円
1億でも100円だ。
1回ATMを使うのと、1億を1年以上と
同額。すげぇな、これ。
現在、他行は0.02%だが、いずれ右に習うはず。
つまり、銀行には預けてくれるな、ってことだろうか?
うちのメインバンク(お、なんかカッコイイ)
である富士銀行もみずほ銀行に名前を変えた。
早速、HPをのぞいてみる。
http://www.mizuhobank.co.jp/
法人のお客様とある。
(ふっ、ワタクシのことだ)
あれこれ見ていると、1億程度は
金貸してくれるのだね。
担保がいらない貸付制度もある。
う〜ん、やはり法人は金を借りるものだよなぁ……。
保証人は代表者、つまりワタクシが
なればよい。
ダメ元で、一度銀行に行ってみようかと思う。
融資の目的の欄には
「キャバクラへ行きたいから」
って書いたら……ダメだろうなぁ。
4月1日
ZAKZAKの追跡にリンクがある影響で
海外からの読者様が多い、このページ。
アクセス数は少なくても、読者の質は
岩波レベルというHPかもしれない。
(書き手は『馬並』になりたいと思っているだけだけど)
これまでにも、
「なんでうちを見てるの?」という
凄い方が多かったのだが、
今回ばかりは、
すごい国からの読者がいるものだ!
と驚愕してしまった。
それは、
アフリカの小国・カバツガシィ共和国に
在住する方からのメール。
まだ、共和国制に移行したばかりで
無名な小国だが、
主な産業は天然鉱物。
日本、アメリカ企業の投資で、2001年4月に
金とダイヤモンドの世界最大級の鉱脈が
発見され(ニュースになったらしい)
現在、世界の投資が集まっているという。
ガバツガシィ国は既に民主主義国家だが
王族が現在も政治の中枢をつかさどっており、
小国の王族ながら莫大な資金があり財力的には世界でも
30位以内にはいるという。
メールの主は、なんとその王族関係者からだった。
しかも、
ガバツガシィの王族の第5子に当たる
王子(デンヨデマゴイサ氏)と結婚した女性。
つまり、お姫様なのである!
(以下メール)
《いつも、楽しく拝見しています。
日本を離れて、3年。
留学で日本の大学に訪れていた主人と知り合い、
国際結婚して3年になります。
(中略)
ようやくこちらの生活にも慣れたのですが、
やはり、日本の情報には疎く、
ZAKZAKでしまサンのリンクを発見してから
雑文魂を
長く読者として楽しませていただいています。
実は先日、私が毎日のようにしまサンのページを
見ていることに主人が気がつき、
「どういうことが書いてあるのだ」
「この書き手はどういう人なのだ」
と興味を持ってしまい、
私が通訳したところ、非常に感心を持ち
我が国の国民新聞に掲載したいと言っております。
(主人は政府機関広報省の大臣です)
原稿料は1年間365日の計算で
3650万円を考えております。
主人にとってはしまサンの名前が
非常に気に入ったようです。
この国の古語である古代カバツガシィ語では
《しまはるよし》
のハルヨシは王、王様、王族を意味し、
シマは、万歳、永遠など
非常に良い意味なのです。
つまり、しまはるよし=王族は永遠、王族万歳
なのですね。
ぜひ、一度、ガツバカシィへ来ていただき、
打ち合わせをしたく考えています。
航空機に関しては政府専用機を
出しますので、国賓待遇でいらっしゃってください》
というわけで、
この原稿はカバツガシィ王国政府専用機の
中で書いている。
到着後はすぐに、歓迎のレセプション&パレードが
あるという。
「シマハルヨシ!」と叫ぶだけで
大歓声が湧き起こるのだろう。
最高だ、カバツガシィ共和国!
逆から読めば
シガツバカ共和国
おお、永遠の
四月バカ共和国!